2021年10月24日 / 最終更新日 : 2021年10月24日 縄文人見習い お知らせ 筒石でブラカトリ・・・近くて遠くなった海 筒石でブラカトリ。 崩壊が加速化している旧筒石漁港の舟屋群と、筒石集落に香取学芸員をご案内。ほんの数年前まで舟屋の前は砂浜が広がっていたのだが・・・。 小泊漁港の東5キロ弱にある筒石も典型的な「帯状斜面集落 […]
2021年10月21日 / 最終更新日 : 2021年10月21日 縄文人見習い 糸魚川自慢 海遊びのプロがやってきた・・・笹川流れカヤックセンターとの交流 新潟の県北「笹川流れカヤックセンター」の飯山さんご夫妻が、糸魚川の海遊びのロケハンにきてくれた。 発達した海岸段丘と強い引き波、盛り上がってすぐ崩れるダンパーな波質に加え、海岸浸食がすすんで石浜が多くなっている現状では、 […]
2021年10月19日 / 最終更新日 : 2021年10月19日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 「太平洋ひとりぼっち」・・・コロナ自粛期間に映画を二度もみた 俳優になる前から映画が大好きだった石原裕次郎さんは、様々な制約のある日活を飛び出して石原プロを設立、最初に選んだ仕事が「太平洋ひとりぼっち」の映画化だった。 「ノーマネー・ノーパスポート・ノーイングリッシュ」の24歳の青 […]
2021年10月16日 / 最終更新日 : 2021年10月16日 縄文人見習い ぬなかわ姫 極楽カリー様一行ご案内!・・・悲劇のヌナカワ姫伝説に共感する人々 夏に石笛を買ってくれた鎌倉のカレー屋さん「極楽カリー」の順平さんが、店の常連さんを連れて遊びに来てくれた。 ヌナカワ姫の慰霊に稚児ケ池で奉納演奏をしたいと申し入れがあったので稚児ケ池に案内したら、篠笛、石笛、のど歌(シベ […]
2021年10月15日 / 最終更新日 : 2021年10月15日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ こんな時だからこそできる仕事・・・量産品として売るにはもったいないヒスイ 同業者が短冊形のストラップを作ろうとしていた原石が、あんまり綺麗なので買い取って作った超小型の勾玉。 コロナ不景気でヒスイ製品が売れないし、普通サイズの勾玉が作れない端材だから、誰でも買える値段の土産物にということらしい […]
2021年10月13日 / 最終更新日 : 2021年10月13日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 ドキュメンタリー映画「くじらびと」の船上は戦場だった!・・・命がけの撮影現場 揺れ動く舟の上からの写真撮影の経験がある人なら、映画「くじらびと」の迫真の映像に驚嘆するだろう。 写真は20~30度傾きつつ風上に向かい、ウネリを超えるたびにバンバンと縦揺れしながら6ノット前後(時速11キロ)で走るエズ […]
2021年10月11日 / 最終更新日 : 2021年10月11日 縄文人見習い 糸魚川自慢 「くじらびと」を理解するには海に出よう!・・・木造カヌーは気持ちいい? 映画「くじらびと」を観て興奮冷めやらない仲間を海に誘ったら、凪だったので弁天岩の沖に出て奥弁天を周ることができた。 海に出てしまえば陸(おか)とは空気感がまるで違い、浮世のしがらみや約束事、コロナも忘れてしまう。 &nb […]
2021年10月10日 / 最終更新日 : 2021年10月10日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 生きんがために生きる人々・・・ドキュメンタリー映画「くじらびと」 高田世界館で「くじらびと」上映開始。10月21日まで。 人はなぜ生きるのか?生きる意味は? 生きるために生きるラマレラの人々の日常に、存在の原型、生存の原型を見るようで絶句した。 石川監督の舞台挨拶では愛犬 […]
2021年10月7日 / 最終更新日 : 2021年10月7日 縄文人見習い 田舎暮らし 木造セイリングカヌーのオーナーになった日 江塚オーナー自作の木造セイリングカヌーが能生のB&G海洋クラブの艇庫で保管できることになり、ついに弁天浜に浮かべることができた。 設計仕様書の自重は25キロ前後だから、1人でカートップしたり海に出すギリギリのサイ […]
2021年10月5日 / 最終更新日 : 2021年10月5日 縄文人見習い 糸魚川自慢 天然の良港、能生小泊漁港でブラカトリ・・・地形が育んだヒトの歴史 新潟県一の漁獲量を誇る能生の小泊漁港でブラカトリ。 風波で海に出られないので、香取学芸員を能生の小泊漁港周辺の地形探訪にご案内。帯状斜面集落という形態だそうだが、ウネウネと曲がった路地に密集する横張の下見板の家屋が地形好 […]