2025年11月15日 / 最終更新日 : 2026年1月3日 縄文人見習い 田舎暮らし クマ注意!・・・糸魚川市街地にクマ出没 ついに糸魚川市街地にもクマが出没! 「自然界の報道写真家」の宮崎学さんの自然観察会が長者ヶ原遺跡で縄文キャンプしてフィールドワークすることになり、事前に宮崎さんを案内した時に「信州から山でつながっている地形だから、クマ出 […]
2025年11月14日 / 最終更新日 : 2026年1月4日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 軟玉ヒスイとバカにしちゃいけない・・・ネフライト製勾玉ピアス 軟玉ヒスイ(ネフライト)の勾玉ピアスをお求めの北海道の女性から、勾玉の向きを変えてほしいとの依頼。 最初の電話確認では勾玉の尻尾が顔に向くようにと言われたが、メール確認したら尻尾の向きは外向きでお願いします!と書かれてい […]
2025年11月12日 / 最終更新日 : 2025年11月12日 縄文人見習い ぬなかわ姫 伝説を史実は同じではないデス・・・悲劇のヌナカワ姫伝説 ヌナカワ姫伝説に興味をもった女性たちを、秋色にそまった稚児ケ池にガイド。 工房ギャラリーで半日かけたガイダンスで力説したのは、私は考古学の知見でヌナカワ姫伝説を検証する立場をとっていること。また伝説を史実と混同してはいけ […]
2025年11月10日 / 最終更新日 : 2026年1月4日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ Artisan!アーティサン!あーてぃさん!・・・1点物つくりの職人 個展まえに作品を単焦点マクロレンズ装着のオリンパスOMー1で物撮り。 お見合い写真のようなものだから、納得がいくまで時間をかけるが、手間暇がかかった分、売りたくなくなるw 乳白色ベースにちいさな赤い差し色の赤メノウは、普 […]
2025年11月8日 / 最終更新日 : 2025年11月8日 縄文人見習い 糸魚川自慢 大国主と戦った「オロチの湯」が美肌部門全国2位の快挙!・・・笹倉温泉 笹倉温泉が美肌部門で全国2位の快挙! 「糸魚川タイムス」のトップページ 冬の露天風呂・・・湯治に行ったら祝賀の横断幕もなく、去年は3位だったんですよ、と普段通りのクールな様子w 初夏に玄関のまん前にツバメの巣ができた時の […]
2025年11月4日 / 最終更新日 : 2026年1月4日 縄文人見習い ぬなかわ姫 大国主に殺されたヌナカワ姫の夫神・・・市野々の将軍社 インフルエンサーの滝沢泰平さんが、わたしが「悲劇のヌナカワ姫伝説」の検証をしていることを講演会で話してくれたらしく、女性グループが話を聞きたいとガイドすることになった。 この際に、以前から気になっていた以下の伝説をフィー […]
2025年11月2日 / 最終更新日 : 2025年11月2日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 染めてない赤メノウ・・・勾玉ピアス 染めてない生の赤メノウは、ロウカン質ヒスイと同じレベルで希少と考えるから、小さなカケラもおろそかにせず、個展などのタイミングでピアスや超小型勾玉をつくっている。 ヒスイ勾玉を並べた中に混じると、相乗効果で華やかになるから […]
2025年11月1日 / 最終更新日 : 2025年11月1日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 「江戸之華」・・・広重の意外な家業 落語好きだから江戸の火消しの実際と、防災史を調べて見つけたのが、20代の広重が描いた「江戸之華」なる21枚からなる火事の絵本。 その中で「四十八組之内壹番組いよはに万の五組火がか里の図」の、リアルさに圧倒された。 纏(ま […]
2025年10月29日 / 最終更新日 : 2026年1月6日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 アイヌとカウボーイに共通した魔除け・・・映画「オレゴン魂」 BSで西部劇「オレゴン魂」を久々に観たら、野営の時にジョン・ウエンが「虫やヘビが寄らないように」と、キャサリン・ヘプバーンの周りを投げ縄のロープで囲んで結界にする場面があった。 アイヌにも荷物を背負う紐帯「タラ」で同じこ […]
2025年10月27日 / 最終更新日 : 2026年1月6日 縄文人見習い 田舎暮らし 高枝伐りバサミとスッピン・・・果樹収穫の味方 存在をしっていたのに、木登りが得意だった少年時代の記憶がのこっているらしく、自分が使うことはまったく考えなかった高枝伐りバサミ。 10歳年下の後輩が使っていたので、年齢相応に使ってみたら便利ではないか。伐ったあとのキャッ […]