2026年6月16日 / 最終更新日 : 2026年6月16日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 「先生の言うことを聞いていたのに!!」犠牲になった74名の児童たち・・・「津波の霊たち 3・11 生と死の物語」 東日本大震災の津波で、児童74名と教職員10名が犠牲になった石巻市立大川小学校を題材にした、イギリス人ジャーナリストによるルポ「津波の霊たち・3・11死と生の物語」は、「想定外を想定する避難計画」を思い知らされる。 発災 […]
2026年3月13日 / 最終更新日 : 2026年3月26日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 糸魚川の子供がビビった映画・・・映画「日本沈没」 コロナがパンデミックの時に、心配で眠れない子供がいたと聞くが、わたしが小学3年の時は映画「日本沈没」が大ヒットして、「ノストラダムスの大予言」なども相次いで公開されたので、怖くて眠れない同級生がいたらしい。 「日本沈没」 […]
2026年3月11日 / 最終更新日 : 2026年3月11日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 15回目の3.11に思う・・・「アレクセイと泉」 能登半島地震の震源のまうえに建設予定だった、珠洲原発が稼働していたら、どうなっていただろう? 発災は北西の季節風の時期だったので、最悪の場合は北海道までの日本海沿岸が、フクシマのように立入制限地域になった可能性があるので […]
2026年3月10日 / 最終更新日 : 2026年3月11日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 祈り・・・東日本大震災の遺体安置所を描いた異色映画「遺体 明日への十日間」 東日本大震災のルポルタージュを映画化したのが、「遺体 明日への十日間」で、あえて地震や津波の映像なしで、発災翌日に設置された釜石市の遺体安置所の10日間を、淡々としたドキュメンタリータッチで描いた異色作品。 未曾有の巨大 […]