2025年11月1日 / 最終更新日 : 2025年11月1日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 「江戸之華」・・・広重の意外な家業 落語好きだから江戸の火消しの実際と、防災史を調べて見つけたのが、20代の広重が描いた「江戸之華」なる21枚からなる火事の絵本。 その中で「四十八組之内壹番組いよはに万の五組火がか里の図」の、リアルさに圧倒された。 纏(ま […]
2025年10月29日 / 最終更新日 : 2026年1月6日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 アイヌとカウボーイに共通した魔除け・・・映画「オレゴン魂」 BSで西部劇「オレゴン魂」を久々に観たら、野営の時にジョン・ウエンが「虫やヘビが寄らないように」と、キャサリン・ヘプバーンの周りを投げ縄のロープで囲んで結界にする場面があった。 アイヌにも荷物を背負う紐帯「タラ」で同じこ […]
2025年10月27日 / 最終更新日 : 2026年1月6日 縄文人見習い 田舎暮らし 高枝伐りバサミとスッピン・・・果樹収穫の味方 存在をしっていたのに、木登りが得意だった少年時代の記憶がのこっているらしく、自分が使うことはまったく考えなかった高枝伐りバサミ。 10歳年下の後輩が使っていたので、年齢相応に使ってみたら便利ではないか。伐ったあとのキャッ […]
2025年10月26日 / 最終更新日 : 2025年10月26日 縄文人見習い 田舎暮らし ヒスイブドウ!縄文柿!ヌナカワイチジク!な~んちゃって・・・果物の保存方法 果物を長期保存する方法をネット検索したら、農家のホームページに出ていたのでご紹介。 ブドウはヘタを少し残して房から切り離し、キッチンペーパーに包んでタッパにいれて冷蔵庫保存。 沢山あるのでタッパが足りず、新聞紙に包んで代 […]
2025年10月24日 / 最終更新日 : 2025年10月24日 縄文人見習い 糸魚川自慢 「熊くるよう」・・・果樹の大豊作 ご近所から「熊くるよう・・・熊くるよう・・・」と、早く果樹を収穫しろと呪文のように囁かれ、夢にまででてくる。 収穫しても大豊作だから減らないのである。 困ったなぁ。 もっと困るのが、ブドウ、柿、イチジクのどれもが美味すぎ […]
2025年10月20日 / 最終更新日 : 2026年1月8日 縄文人見習い 災害(輪島漆器義援金プロジェクト・ボランティア・サバイバル) 「自分にできること」・・・能登半島地震ボランティア 金沢市出身の漫画家のたっぺんが、能登半島地震のニュースに衝撃をうけ、「自分にできることは何か」と始めたのが、「レインボウ・レボリューション・プロジェクト」だ。 たっぺんは漫画家らしく被災地を訪れた時のことを漫画に描いた。 […]
2025年10月17日 / 最終更新日 : 2025年10月17日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 現代の勾玉のつくられ方・・・時代おくれのヒスイ職人の独り言 販売店さんが販売する勾玉は、基本的に同じ形と寸法で統一された、バレル研磨機で仕上げた量産品が大多数だ。 安かろうの業者に頼むと、ヘンテコで傷だらけの勾玉に仕上がってくるからと、最近は一点物を専門にしている、わたしにも依頼 […]
2023年12月31日 / 最終更新日 : 2025年11月8日 縄文人見習い ぬなかわ姫 奴奈川(ヌナカワ)は今も流れているのデス・・・ヌナカワ姫伝説探偵 「沼名河の 底なる玉 求めて得し玉かも 拾いて得し玉かも・・・」と、元祖ヒスイ拾いを物語ったような万葉集に詠まれたヌなす川、すなわちヒスイを産するヌナカワはどこにあるのか?ヒスイが拾えるのは姫川水系と青海川水系だが、ヌナ […]