おバカ男子の勲章!・・・宮崎アニメの名ゼリフ「バカね」

「未来少年コナン」で、モンスリー→ダイス船長に「バカね」

「ルパン三世カリオストロの城」で、峰不二子→ルパンに「バカね」
「バカね」と言われたダイス船長とルパンは、ウヒヒと嬉しそうで、おバカ男子が好きな女の子にちょっかいを出して気をひいているような感じ。

「未来少年コナン」のダイス船長とモンスリーは、最初は主人公のコナンと敵対するグループでも犬猿の仲。モンスリーは冷淡なキャラクターなのだけど、物語が進むうちにかわいらしくなっていき、最後はダイス船長と結ばれるハッピーエンド。

宮崎駿監督が描いたルパン三世は、他の監督作品に比べてキャラクターがかなり違う。「ルパン三世カリオストロの城」の峰不二子が実在したら70代になってるだろうから、想像したくないですなw
どちらも気が強くて聡明な女と、天真爛漫な男の組合せだ。
宮崎さん好みの男女関係なのかはわからないが、好きな女子から「バカね」と言われるのは男子の勲章なのである!
しかし、拙宅前で小学校帰りの女子たちが、「男子って、ほんっと~に、バカだよねぇ~」と語りあっていた・・・もててないやんけ!嗚呼、愛しきおバカ男子の勘違いw
ちなみに保育園の時に母に連れられ、ちかくの正覚寺の市民寄席で講談を聴いたのだけど、「バカにもね、バカッ!、バーカ!、バカ~ン
といろいろありましてぇ、最後のはどーも色っぽいですな!ボクチャンわかる?わかったら末恐ろしいお子さん!」と、枕(本題に入る前の軽いはなし)でからかわれたことを、60年ちかく経っているのに覚えている。

後に講談界初の人間国宝、タカ派の自民党議員となる、壮年期の一龍齋貞鳳の夜這いをテーマにした艶笑講談で、これがはじめての寄席体験。
黒澤明監督作品にも、シリアスな中に息抜きのような場面があったりして、こういったセリフは好きですねぇ。
#バカね #未来少年コナン #ルパン三世 #宮崎アニメの名ゼリフ #おバカ男子
投稿者プロフィール

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ヒスイの故郷、糸魚川市のヒスイ職人です。
縄文、ヒスイ、ヌナカワ姫の探偵ごっこをメインにした情報発信と、五千年前にヒスイが青森まで運ばれた「海のヒスイ・ロード」を検証実験する「日本海縄文カヌープロジェクト」や、市内ガイド、各種イベントの講師やコーディネーターをしています。





