もうすぐ糸魚川に春がくる・・・けんか祭り2026
天津神社から、ふだんの祈祷の太鼓とはちがう、ドーン、ドーンと舞楽の太鼓の音が聴こえてきた。

4月10日の「けんか祭り」の準備で、境内には桟敷が建てられつつあり、「稚児の舞」の稽古がはじまった。

稚児の舞の稽古は、天津神社のむかしの社務所で
桜は四分咲きくらいだから、祭り当日は満開くらいか。

糸魚川市街地の春の到来は「けんか祭り」から。

東の「二の神輿」の桟敷は完成していた
桜吹雪の舞う境内で奉賛できるのは、先祖代々の氏子の誉れ、男子の快。
4月3日に総会、9日に衣装わたしと、祝祭ムードを高めていく。

10日の零時から、暗い境内に舞楽の太鼓が響きだし、満を期した氏子たちが神輿庫から神輿を出し、禊で海にはいる。
そして先祖の墓参りをして、祭りを迎えられたことを感謝し、加護を祈る。
故郷をはなれて暮らす糸魚川出身者のみなさん、応援してつかぁさいよ!
投稿者プロフィール

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ヒスイの故郷、糸魚川市のヒスイ職人です。
縄文、ヒスイ、ヌナカワ姫の探偵ごっこをメインにした情報発信と、五千年前にヒスイが青森まで運ばれた「海のヒスイ・ロード」を検証実験する「日本海縄文カヌープロジェクト」や、市内ガイド、各種イベントの講師やコーディネーターをしています。
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