2022年4月7日 / 最終更新日 : 2022年4月7日 縄文人見習い 田舎暮らし ホタルイカを手掴みする話し・・・嗚呼、ホタルイカ狂想曲 カモメが海面スレスレを低空飛行しているではないか。浜に降りてみたら、案の定、ホタルイカがあがっている。 海岸にうちあがった分はカラスに任せておけばいい。 私は磯に移動して、潮だまりを探したらい […]
2022年4月1日 / 最終更新日 : 2022年4月1日 縄文人見習い 田舎暮らし 海で遊ばせてもらうには仁義がある・・・ホタルイカ狂想曲 ホタルイカを掬いに浜に降りたら、深夜なのに多くの人。発電機の音や集魚灯の灯りもあって、なにかの祭りのようだ。 SNSの発達のせいか、のどかな春の風物詩も様変わりした。 人気のない磯に移動して喧噪をぼんやり見 […]
2022年3月12日 / 最終更新日 : 2022年3月12日 縄文人見習い 田舎暮らし 大雪で漁船が転覆!・・・雪国のヨットマンの憂鬱 所用で上越市に行くたびに「エズキズム号」の様子を観に有間川マリーナで寄るが、昨年の大雪では駐車場の除雪が追いつかず、積雪でトップヘビーになった漁船が転覆したそうだ。 上架してあった「エズキズム号」にしても、デッキの積雪で […]
2022年3月1日 / 最終更新日 : 2022年3月1日 縄文人見習い 田舎暮らし 松本弘鈴庵の古民具コレクションの秘仏・・・超小型の七福神 松本弘鈴庵の古民具コレクションの秘仏を拝見。 高さ3㎜ほどの超小型の仏像?と思いきや、よくよく観察すると籾殻を光背に見立てた2体は、左側が米俵に座っているので大黒天、右側が頭巾の形から恵比寿であるらしいと視認できた。 後 […]
2022年2月25日 / 最終更新日 : 2022年2月25日 縄文人見習い 田舎暮らし 松本は古い文化が息づき、人が集まる不思議な土地・・・松本弘鈴庵の古民具 松本弘鈴庵は、古民具だらけの不思議空間。 「海軍型バケツ1号」とシールが貼られたブリキバケツは、戦前から使われずに置いてあったのだろうか? 神棚の中と左に八角形のコケシのような木製品が並んでいて、遊びにきた地元の人に聞い […]
2022年2月23日 / 最終更新日 : 2022年2月23日 縄文人見習い 田舎暮らし インドの食パンが松本で食えるとは!・・・麗屋弘鈴庵のチーズサンド インドの露店やレストランで食わせるバタートーストがサクサクカリカリと美味く、同じ食パンを商店で買い求めて土産に持ち帰ると評判がいい。植民地時代のイギリス風の名残なのだとか。 あのガサガサの食パンが日本でも食 […]
2022年2月21日 / 最終更新日 : 2022年2月21日 縄文人見習い 田舎暮らし 三好ではじまり三好で終わった信州旅・・・三好礼子さん 千葉でカフェレストラン「弘鈴庵」を経営する友人が、松本の古民家を譲り受けたので移転改装中と聞いて、様子をみに訪れた。 同世代の友人なので、土産品はお向かいの三好屋さんが作り続けている、懐かしい昭和の味、塩味が利いたバター […]
2022年1月25日 / 最終更新日 : 2022年1月25日 縄文人見習い 田舎暮らし 除雪ワラシとミカンに元気をもらう 青空が出たので最後のミカンを収穫。モノトーンの新潟の冬景色に柑橘類の色合いは目にも鮮やかに映える。 温州ミカンでも耐寒性があるのか、寒いほど甘くなるようだ。 昨年は大雪の重みでユズの枝が折れたが、なんという生命力だろう。 […]
2021年10月7日 / 最終更新日 : 2021年10月7日 縄文人見習い 田舎暮らし 木造セイリングカヌーのオーナーになった日 江塚オーナー自作の木造セイリングカヌーが能生のB&G海洋クラブの艇庫で保管できることになり、ついに弁天浜に浮かべることができた。 設計仕様書の自重は25キロ前後だから、1人でカートップしたり海に出すギリギリのサイ […]
2021年9月27日 / 最終更新日 : 2021年9月27日 縄文人見習い 田舎暮らし 誰でも利用できるお洒落な有間川フィッシャーナ休憩所 ヨットはヒール(傾いて走る状態)が正常の珍しい乗り物で、昨日は久しぶりの急角度ヒールに恐怖を感じるくらい走った。 きのうは最高時速6・8ノット(時速12・6キロ)の快走でクルーは恵比須顔。 感覚的なウインドサーフィンとち […]