2015年2月23日 / 最終更新日 : 2015年2月23日 縄文人見習い 田舎暮らし 海で出会った友達・・・新潟の海岸でも椰子の実は拾えます。 上越市居多ケ浜で、転勤族の母娘と友達になった。 上越に転勤して来たばかりで、海には初めて来たそうだ。 子供は水遊びは大好き。女の子は、この後に予想通りにボートの中に入って行った(笑) 女の子が可愛らしくて、 […]
2015年2月17日 / 最終更新日 : 2015年2月17日 縄文人見習い 田舎暮らし 雪に咲く花・・・雪国の彩り 冬の雪国はモノトーンの世界。 白一色の雪の中でひときわ目を惹くのは、サザンカと南天の赤。 恥ずかしながら、サザンカと椿の違いを最近になって知りました・・・花弁が一枚づつ散るのがサザンカで、椿は纏まってボトツと散るのだそう […]
2014年10月20日 / 最終更新日 : 2014年10月20日 縄文人見習い 田舎暮らし 身近にこんな所が第二弾・・・海谷渓谷 自宅から車で20分ほどで海谷渓谷がある。 友人に誘われて「海谷祭り」に参加したが、糸魚川で白樺が自生しているのを初めて観たし、身近にこんなワイルドな場所があるのに訪れなかった事は不覚。 海が観える谷だから海谷というのか? […]
2014年10月18日 / 最終更新日 : 2014年10月18日 縄文人見習い 田舎暮らし 糸魚川の秋・・・里のアケビは何みてひらく??? 秋深かまり、我が家の家庭菜園の果物がたわわになっている。家ではあまり食わないから、近所の子供が勝手に採っていいことになっていて、友人の子供にも採りに来てもらっている昨今。 果樹はアケビが最盛期。東京在住の同級生が、都内で […]
2014年9月11日 / 最終更新日 : 2014年9月11日 縄文人見習い 田舎暮らし 長者ケ原遺跡のカタツムリの渦は左巻きなのだよ フォッサマグナで地質構造的に東西日本の境界に位置する糸魚川市。 地質構造的だけではなく、文化的な東西の境界であることも有名で、民俗学の本にもよく紹介されている。 その境界とは概ね、上流部にヒスイ原石の露頭がある姫川だ。 […]
2014年4月30日 / 最終更新日 : 2014年4月30日 縄文人見習い 田舎暮らし 荒海育ちでけんか祭りで磨きをかけた新町気質・・・叔父の武勇伝 寺町区の中でも、私が生まれ育った寺町四町目と五町目は新町(シンマチ)といって特別な地域とされる。 何故なら新町には、けんか祭りの発端となった人物がいて、今も代々とその家系が続いているからである。以下はその由来の一節。 或 […]
2014年4月10日 / 最終更新日 : 2014年4月10日 縄文人見習い 田舎暮らし 戦いの朝がきたノダ・・・けんか祭り当日 2014年4月10日早朝 ついに戦いの朝がきた。 寺町の浜には区の旗と日章旗がはためいている。 出陣!
2014年4月5日 / 最終更新日 : 2014年4月5日 縄文人見習い 田舎暮らし 奔る!走る!はしる!・・・けんか祭りまであと五日 けんか祭りの特殊さは神輿をぶつけ合うということもあるが、喧嘩神輿というだけなら他の地域にもある。しかし糸魚川のけんか祭りのように、神輿を担いで走るのは滅多にあるまい。 土埃を上げ、怒号を挙げて男たちが奔る!走る!はしる! […]
2014年4月2日 / 最終更新日 : 2014年4月2日 縄文人見習い 田舎暮らし 負けまいとする男達・・・けんか祭りまであと八日! けんか祭りは糸魚川市を代表する祭りといっても、寺町区と押上区の男だけに参加が許された祭り。 かってはどちらも漁師町だったので、昔は漁区を巡った日頃の遺恨が祭りで炸裂してホンモノの喧嘩沙汰が多かったようだ。 一の宮(天津神 […]
2014年3月31日 / 最終更新日 : 2014年3月31日 縄文人見習い 田舎暮らし けんか祭りまであと10日!・・・祭り当日は禊で始まる 正月明けくらいから、寺町区の男同志が会うと「いよいよだね~」「いよいよだわい。今年も頼むわんぜ~!」と挨拶が交わされるようになる。 男たちは四月十日に開催される、一の宮春季例大祭「けんか祭り」を心待ちにしているのだ。 一 […]