2021年3月14日 / 最終更新日 : 2021年3月14日 縄文人見習い 民俗学ごっこ ヤップ島の石貨から、太古のヒスイ交易について考える 太古のヒスイ交易の実態について色々と考えるのだが、上越市のNPO法人「くびき野カレッジ天地びと」にて、元東京電機大学教授の石塚正英先生の講座を聴講。 石貨とは石製のお金と認識されているが、経済法則を体現する貨幣ではなく、 […]
2021年1月25日 / 最終更新日 : 2021年1月25日 縄文人見習い 民俗学ごっこ 雪樋(ゆきどよ)は雪国の知恵・・・屋根雪おろしの民具 高田の一斉除雪で雪樋(ユキドヨ)をはじめて使って、屋根の上を歩きまわらなくてよい工夫に感動した。 「雪国十日町の暮らしと民具」には、雪樋は昭和初期から使われ、金属製スコップが普及しはじめたのは大正時代からと紹介されており […]
2020年11月27日 / 最終更新日 : 2020年11月27日 縄文人見習い 民俗学ごっこ 矢口高雄さんを偲んで(その2)・・・自立した子供 少年時代の矢口高雄さんの家はアワ飯を常食とする貧農で、いつも腹を空かせていたそう。 登下校の際は、スカンポ、桑の実、イタドリ、山ツツジの花などを文字通り「道草を食う」ことで空腹をいやし、釣果は家族の貴重な食料となり、もち […]
2020年8月25日 / 最終更新日 : 2020年8月25日 縄文人見習い 民俗学ごっこ オレならこうする!・・・おバカ男子のベテラン 某所でフシギな物体発見。 大掃除の道具を乾かしているにしては、虫カゴと右上のカツラが解せんが、もしやアマビエのつもりか? 子供の仕業にしては手が込んでいるので、30代後半から40代前半くらいの当主が、「おい […]
2020年5月9日 / 最終更新日 : 2020年5月9日 縄文人見習い 民俗学ごっこ タラ汁に光を!・・・「新潟の食事」を読んでおもうこと 家ごもりの日々、お袋が昔を懐かしんで、子供の頃に食っていた里芋のお焼きを作ってくれた。 昔は屑米を有効利用するために米粉に挽いて茹で潰した里芋を混ぜて焼いていたらしいが、現代の市販米粉だと昔より美味いのだそうだ。それでも […]
2020年3月23日 / 最終更新日 : 2020年3月23日 縄文人見習い 民俗学ごっこ 大相撲の儀式・・・無観客の大相撲に感動しましたっ! いつものように工房のラジオで無観客の大相撲千秋楽を聞いていたら、普段は放送しない「出世力士手打式」と「神送りの儀式」も最後に放送するというので、リビングに戻ってテレビで視聴。 「出世力士手打式」は、次の場所から「序の口」 […]
2020年1月10日 / 最終更新日 : 2020年1月10日 縄文人見習い 民俗学ごっこ これからは六芒星を籠目紋と呼ぶことにしました!・・・日ユ同租論 六芒星を線刻した石笛について、ダビデの星と認識されてる方もおられるようなので、以前の投稿を再びアップ。 私は考古学や民俗学方面の先生方と多少なりともお付き合いがあるので、日本人のルーツはユダヤ人だとする「日ユ同租論」の持 […]
2019年12月23日 / 最終更新日 : 2019年12月23日 縄文人見習い 民俗学ごっこ 一家に一本、中華包丁を! 後期高齢者のお袋の包丁使いが怪しくなってきて、カボチャを切る手元が危なっかしい。 天麩羅の時などは、切ったカボチャが厚すぎるから旨くない・・・薄い方が旨いですよねぇ? そこで誕生日・母の日・敬老の日・クリスマスプレゼント […]
2019年4月15日 / 最終更新日 : 2019年4月15日 縄文人見習い 民俗学ごっこ 「ドブネをつくる」・・・文化財保存の本気度 ドブネ大工さんの道具類を寄贈したご縁で、氷見市立博物館のH先生から「ドブネをつくる」書籍とDVDが贈られてきて、その詳細な記録に驚愕。 ドブネは男鹿半島から石川県の日本海で発達した、丸木舟に由来する「オモキ造り」の定置網 […]
2018年5月26日 / 最終更新日 : 2018年5月26日 縄文人見習い 民俗学ごっこ 神様のお迎えと能登からの漂流物・・・来訪神、マレピト、あるいはやってくるモノ ある日突然に、東京からのご婦人三人組が訪ねてきた。 糸魚川観光に来てから地元の人から面白い人がいると、ぬなかわヒスイ工房の事を聞いて興味を持ったとの事で、ダメもとで訪ねて来たのだという。 話しを聞いて驚いたのが、ご婦人の […]