一家に一本、中華包丁を!
後期高齢者のお袋の包丁使いが怪しくなってきて、カボチャを切る手元が危なっかしい。
天麩羅の時などは、切ったカボチャが厚すぎるから旨くない・・・薄い方が旨いですよねぇ?

そこで誕生日・母の日・敬老の日・クリスマスプレゼント・お歳暮・お年玉を兼ねて中華包丁をプレゼントした( ´艸`)
昔、バイトしていた江の島の磯料理屋で、天麩羅用の薄切りカボチャを切る時には、中華包丁が一番ということを熟知しているのでありますよ、ワタシは。
和包丁に比べて重たいので、包丁の自重が利いて固い物でも切りやすく、慣れれば野菜の千切りだって簡単。
これでタクアンは繋がって出てくることはなくなるだろうし、餅を切るにも最適な包丁だから親父の誤飲にも効果を期待しております。
一家に一本あると重宝しますぞ。
投稿者プロフィール

-
ヒスイの故郷、糸魚川市のヒスイ職人です。
縄文、ヒスイ、ヌナカワ姫の探偵ごっこをメインにした情報発信と、五千年前にヒスイが青森まで運ばれた「海のヒスイ・ロード」を検証実験する「日本海縄文カヌープロジェクト」や、市内ガイド、各種イベントの講師やコーディネーターをしています。
最新の投稿
糸魚川自慢2026年8月24日SNSの情報より生の声を・・・新聞記事になった母の戦争体験
記録しておきたいヒト・モノ・本・映画2026年8月21日ボウフラが沈んだ後の雨水は甘くてうまい!・・・断水時のサバイバル知識
記録しておきたいヒト・モノ・本・映画2026年8月17日特攻隊員だった黄門様再び・・・戦後の苦衷
記録しておきたいヒト・モノ・本・映画2026年8月15日終戦の日・・・なんど観ても発見がある「日本のいちばん長い日」

