2022年4月14日 / 最終更新日 : 2022年4月14日 縄文人見習い 糸魚川自慢 ヒスイの庭石、屋根の重し石・・・糸魚川の風景 左端のヒスイっぽい白地に青い模様の庭石を、取りにくる方限定で無料で差し上げます! 高さ60㎝、推定重量40キロくらい。子供の頃から親に連れられてヒスイを拾っていたという知人が、大所川ででかいヒスイ原石を拾った!と持ち込ん […]
2022年1月26日 / 最終更新日 : 2022年1月26日 縄文人見習い 糸魚川自慢 各地で意味がちがうオゾイ・・・糸魚川方言 「おぞい」は糸魚川方言で「みすぼらしい・見劣りする・みっともない」という意味になるが、仕事中に聞き流していたNHKラジオ教養講座で古語の「おぞし」の説明があって由来が判明。 https://kobun.we […]
2021年10月21日 / 最終更新日 : 2021年10月21日 縄文人見習い 糸魚川自慢 海遊びのプロがやってきた・・・笹川流れカヤックセンターとの交流 新潟の県北「笹川流れカヤックセンター」の飯山さんご夫妻が、糸魚川の海遊びのロケハンにきてくれた。 発達した海岸段丘と強い引き波、盛り上がってすぐ崩れるダンパーな波質に加え、海岸浸食がすすんで石浜が多くなっている現状では、 […]
2021年10月11日 / 最終更新日 : 2021年10月11日 縄文人見習い 糸魚川自慢 「くじらびと」を理解するには海に出よう!・・・木造カヌーは気持ちいい? 映画「くじらびと」を観て興奮冷めやらない仲間を海に誘ったら、凪だったので弁天岩の沖に出て奥弁天を周ることができた。 海に出てしまえば陸(おか)とは空気感がまるで違い、浮世のしがらみや約束事、コロナも忘れてしまう。 &nb […]
2021年10月5日 / 最終更新日 : 2021年10月5日 縄文人見習い 糸魚川自慢 天然の良港、能生小泊漁港でブラカトリ・・・地形が育んだヒトの歴史 新潟県一の漁獲量を誇る能生の小泊漁港でブラカトリ。 風波で海に出られないので、香取学芸員を能生の小泊漁港周辺の地形探訪にご案内。帯状斜面集落という形態だそうだが、ウネウネと曲がった路地に密集する横張の下見板の家屋が地形好 […]
2021年9月3日 / 最終更新日 : 2021年9月3日 縄文人見習い 糸魚川自慢 長者ヶ原遺跡は「ヒスイ文化誕生の地」なのか?・・・求められる文化情報リテラシー 「世界最古のヒスイ文明発祥のまち糸魚川」なる宣伝文句が観光方面で使われ始めて久しい。 最近は「世界最古の文明は日本の縄文時代」とする人も出てきたが、文明と文化では意味がちがう。 また現在のところは世界最古級のヒスイ出土は […]
2021年8月31日 / 最終更新日 : 2021年8月31日 縄文人見習い 糸魚川自慢 B&G海洋クラブの活動・・・海の遊びは弁天浜がおススメ 能生地区の弁天浜に艇庫のあるB&G海洋クラブで、指導者の研修会。 今回は初心者の指導についての情報共有の場となった。準備運動、パドルの持ち方、乗船方法などの基本の情報共有は大事。 基本技のあとは防波堤内で自由にカ […]
2021年8月27日 / 最終更新日 : 2021年8月27日 縄文人見習い 糸魚川自慢 ウインドサーフィンで風になるボクでえす・・・20年ぶりのウインドサーフィン 若いころはラディカル・サミーと呼ばれた(友だち限定だけど)ボクですが、20年前ぶりのウインドサーフィンとあっては初心者も同然。 微風ということもあってヨタヨタ、そして今朝は筋肉痛。 しかしセイルナンバーJ008は、国内で […]
2021年8月8日 / 最終更新日 : 2021年8月8日 縄文人見習い 糸魚川自慢 涼風献上・・・アウトドア遊びは自己判断と自己責任が基本 山男の先輩から、親不知の海に潜ったことがないので案内いたせと頼まれたが、向こう1週間は好天が望めない予報なので、曇天と小雨の中を急遽ご案内。 海水の透明度は悪くなかったので、これで晴天ならもっと綺麗な海を見せてあげられた […]
2021年7月27日 / 最終更新日 : 2021年7月27日 縄文人見習い 糸魚川自慢 真夏でも涼しい夕陽ポイント・・・親不知の展望台 お客さんを案内する時は、ガイドコースに海に沈む夕日を見ることを盛り込んでいる。 季節や天気、コースによって様々だが、イチオシはやはり親不知の展望台。 ここは標高90mある岬なので真夏でも風が通りぬけて涼しく […]