2019年1月23日 / 最終更新日 : 2019年1月23日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 沼名川の底なる玉 求めて 得し玉かも・・・ベターハーフ勾玉 アメリカに移住して結婚するという方に注文を受けたベターハーフ勾玉が、出国ギリギリで間に合ってくれた。 提示された予算に見合う質のよいヒスイ原石が入手できず、かなり焦っていたのだが、今時は入手したくてもできないレベルの原石 […]
2019年1月21日 / 最終更新日 : 2019年1月21日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 舐めてみたくなりそなピンクヒスイ・・・ヒスイだけが糸魚川の石ぢゃないぜ! ピンクヒスイと俗称されてはいるが、硬玉ヒスイとはまったく別の桃簾石(トウレンセキ)。 ヒスイと比べて非常に柔らかい石だけども加工の難易度が低いということではなく、それなりの難しさはある。 桃簾石製の石笛。砂糖菓子のような […]
2019年1月18日 / 最終更新日 : 2019年1月18日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ カタチに内実を!内実がカタチ?・・・不動明王梵字「カーン」線刻石笛 不動明王の梵字「カーン」を線刻した石笛を注文された。 原石の鮮やかな黄緑を活かすために非対称になったが、図らずも揺らぐ炎を背にした不動明王っぽいカタチになった。 このタイプのヒスイは自然光で撮影したいのだが、悪天候続きで […]
2019年1月13日 / 最終更新日 : 2019年1月13日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 今はこの程度ですが一生懸命やってます!・・・縄文スタイル・草書の石笛 昨年は「大首飾り」で楷書の作品をたくさん作った反動か、自由の身になってから草書の作品が作りたくて仕方ない。 私の説く楷書の作品とは、形状と寸法が厳密に決まっているモノ。 草書は当初からデザインを明確にせず、作りながら決ま […]
2019年1月10日 / 最終更新日 : 2019年1月10日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 玉依比賣命神社「児玉石神事」・・・日本列島人の成り立ち 玉依比賣命神社になぜ800点を越える大量の玉類が奉納されているのか? 今年は2点の奉納(来たり石という)があり、総計852点の玉類を数えた。 氏子の方によると近隣に「大室古墳群」があり、かって古墳を崩して田畑を造成した時 […]
2019年1月8日 / 最終更新日 : 2019年1月8日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 玉依比賣姫神社「児玉石神事」にミニ大首飾り奉納 UFO! UFOっぽい写真の正体は新年最初に製作した超小型勾玉の連環で、大首飾り完成記念として信州松代の玉依比賣姫神社に奉納するためのミニ大首飾り。 ミニな大首飾りという日本語はヘンだというなかれ。 大首飾りは松浦武四郎 […]
2019年1月5日 / 最終更新日 : 2019年1月5日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 六千年前の職人とヒスイ談義・・・天神遺跡出土大珠復元 石目や欠損部まで再現して、天神遺跡の大珠の木型作成。 頭部に欠けがあるのは、平らな面から2㎜くらい下に平行に沿った石目があり、加工途中で欠損してしまったと推測。 実物 平らに成形した面を正面と捉えていたらしいが、ヒスイの […]
2018年12月31日 / 最終更新日 : 2018年12月31日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 老眼族に朗報・・・LEDライトスタンド式ルーペ もっと早く導入すればよかった!と歓喜に打ち震えているのが、倍率1.8倍のLEDライト付きルーペスタンド。 眼鏡タイプはハズキルーペや業務用高級品であっても焦点距離が合わず、私には合わなかった。導入したのがOHM社の製品。 […]
2018年12月24日 / 最終更新日 : 2018年12月24日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 最古のヒスイ装飾品の実測・・・縄文人との対話 六千年前の遺跡から出土した、国内最古級のヒスイ装飾品の実測と写真撮影をする機会を頂いた。 観察の結果、切削傷の残り具合と研磨度合いは、平面研磨機なら400~600番台の耐水ペーパー使用による湿式研磨に近く、手磨き仕上げで […]
2018年12月12日 / 最終更新日 : 2018年12月12日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ ヒスイにも顔がある・・・現代版大珠 不等辺三角錐状に割れたヒスイ原石でペンダントを作って欲しいと頼まれた。 石にも天地と前、後ろはあると教えてくれたのは若い頃にバイトしていた植木屋の親方で、これが分別できないと庭石は据えられないし、私のヒスイ加工も最初にす […]