2019年8月11日 / 最終更新日 : 2025年9月30日 縄文人見習い 糸魚川自慢 フォッサマグナミュージアムで講演会・・・知らぬぞ、どうなっても たたかいの朝がきた・・・。 石好きの聖地、フォッサマグナミュージアムで講演するのだが、ええのんか?ほんまにええのんか?ワシでええのんか?という気分。 幼馴染の北海道大学教授の佐藤君と一緒なのでなんとか体裁はつくだろうが、 […]
2019年8月5日 / 最終更新日 : 2019年8月5日 縄文人見習い ぬなかわ姫 悲劇のヌナカワ姫伝説のある稚児ケ池で慰霊祭 出雲勢力から逃避の末に、ヌナカワ姫がお隠れになった伝説のある稚児ケ池でヌナカワ姫の慰霊を粛々と行う。 観光客誘致の利益誘導、個人の現生利益を想う気持ちは微塵もなく、純潔にヌナカワ姫を慰霊したいという人々だけが集まり場の空 […]
2019年7月22日 / 最終更新日 : 2019年7月22日 縄文人見習い ぬなかわ姫 ヌナカワ姫慰霊祭のご案内 個人的でささやかな催しですが、ヌナカワ姫慰霊祭を行います。 夜にはライブもありますが、慰霊祭のみの参加も歓迎です。 古事記に記述された求愛譚を元に創作された恋物語ばかりが世に出ていますが、地元では恐らくは千七百年近くも悲 […]
2019年7月20日 / 最終更新日 : 2019年7月20日 縄文人見習い ぬなかわ姫 カズさん再び糸魚川へ!・・・大村和生ライブのお知らせ 9年前に帰郷してヌナカワ姫伝説の語り部を始めてから、最初に稚児ケ池に案内したのがフォークシンガーのカズさんこと大村和生さん一家。 カズさんはアイヌ民族を始めとした先住民の慰霊をライフワークにしており、アイヌ式の慰霊儀式で […]
2019年7月4日 / 最終更新日 : 2019年7月4日 縄文人見習い ぬなかわ姫 稚児ケ池で舞の奉納を復活!・・・「遥かなる縄文のヒビキ」ヌナカワ姫編 7月2日~3日の「遥かなる縄文のヒビキ」トーク&キャンプの速報の第一部! 参加者は最初に天津神社で糸魚川の神様にご挨拶、その後にヌナカワ姫伝説に関わるヒスイ加工遺跡の真上に位置する「ぬなかわヒスイ工房」の見学、その後に出 […]
2019年6月14日 / 最終更新日 : 2019年6月14日 縄文人見習い ぬなかわ姫 悲劇のヌナカワ姫伝説に関する講演会のご案内 かって糸魚川のおじいちゃんやおばあちゃんが、密かに語り継いできた悲劇のヌナカワ姫伝説は、今や知る人は僅か。 もしかしたら千七百年も語り継がれてきた可能性がある悲劇的な口碑なのだが、今から40年くらい前に老人達を取材して、 […]
2019年6月7日 / 最終更新日 : 2019年6月7日 縄文人見習い ぬなかわ姫 悲劇のヌナカワ姫伝説に興味を持ち訪ねてくる人が増えてきた ヌナカワ姫の悲劇の伝説と、縄文時代のヒスイについて興味を持った作家の天川彩さんが取材に来てくれた。 長者ケ原遺跡考古館に展示されたヌナカワ姫像の右が天川彩さんで、左が運転手役の彩さんの事務所のAさん。Aさんは画家として売 […]
2019年5月23日 / 最終更新日 : 2019年5月23日 縄文人見習い ぬなかわ姫 モノからヒトを観る・・・縄文石笛 ネットに溢れる縄文時代の石笛という情報を片っ端から検証したら、9割は根拠のない独善的な情報だったということがある。 考古学者が石笛と報告した例はほんの僅かで、その特徴は長軸方向の貫通孔と直交する横軸方向の孔が開いているこ […]
2019年5月6日 / 最終更新日 : 2019年5月6日 縄文人見習い ぬなかわ姫 ヌナカワ姫の慰霊・・・イダキ演奏家ノブさん 伝説的な映画「ガイアシンフォニー第6番」への出演で著名なイダキ(白蟻に内部を食わて空洞になったユーカリの樹の筒を吹くアボリジニの民族楽器・英語ではデイジュリドウ)と石笛の演奏家のノブ(Knob)さんが、旅の途中で突然訪ね […]
2019年4月26日 / 最終更新日 : 2019年4月26日 縄文人見習い ぬなかわ姫 ヌナカワ郷は邪馬台国よりでかかった? 昨夜、このごろ糸魚川で流布されている「ヌナカワ姫は弥生時代後半に北陸一帯から山形県の一部まで治めていたのでR!」という説を寝床で検証していて、すごいことを発見してコーフンして眠れなかった。 弥生時代後半なら邪馬台国と同時 […]