2025年6月23日 / 最終更新日 : 2025年6月23日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 カナダ人になりすますアメリカ人バックパッカー・・・最初に引き金をひいたのは誰? 湾岸戦争のころからインドや東南アジアで、カナダ国旗を縫い付けたバックパックをかついだカナダ人バックパッカーをよくみた。 アメリカ人と思われると嫌がらせを受けるので、カナダ人であることを表明しているそうで、カナダ国旗を縫い […]
2025年6月19日 / 最終更新日 : 2025年6月19日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 人種差別と帝国主義に彩られたアメリカの黒歴史が学べる名作映画・・・映画「小さな巨人」 6月20日午後1時よりBSNHK「プレミアムシネマ」で、映画史に残る名画「小さな巨人」が放送されるので、人種差別と帝国主義に興味ある人はぜひとも視聴を! 著作権の問題なのか、中学二年の時にテレビの映画番組で観ただけで、そ […]
2025年5月28日 / 最終更新日 : 2025年5月28日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 坐骨神経痛や腰痛もちの必読の書・・・高野秀行著「腰痛探検家」 「辺境作家」の高野秀行さんが突然の腰痛となり、名医やカリスマ治療師、超能力者の治療まで受けても快癒せず、ある気付きがあって仕事に復帰できるまでの遍歴の2年間をつづった感動の記録w 「謎のアジア納豆」を読んでファンになり、 […]
2025年5月24日 / 最終更新日 : 2025年5月24日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 「悲しくてやりきれない」ひとびと・・・在日朝鮮人の悲愁を描いた映画「パッチギ」 日本の「嫌韓」、韓国の「反日」の根っこを知らない保守層が多いことに驚く。 某保守政党のサポーターと話していたら、江戸時代は「朝鮮通信使」を大歓迎していたのに、明治期の「韓国併合」から民族差別がはじまったこと […]
2025年5月14日 / 最終更新日 : 2025年5月14日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 わたしたちは星の子供たち・・・NHKラジオ「子ども科学電話相談」の名回答にオラは泣いた オラはテーマ曲が流れるだけでウキウキするほどNHKラジオ「子ども電話相談室」の大ファン。 ちょっと前に「さそり座のアンタレスが爆発してなくなっちゃうのはホントですか?」という、星が大好きな6歳の女の子の質問の回答にグッと […]
2025年5月13日 / 最終更新日 : 2025年5月13日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 都合の悪い史実を自虐史観とする人々に観てほしい動画・・・【戦時下の性被害】95歳が初めて語る 78年間苦しみ続けた戦争の記憶 「ひめゆりの塔」について、自分が理想とする国家像に都合がわるい史実を、自虐史観の歴史修正と演説した自民党の西田昌司参院議員議員の発言が話題になっているが、そんな極右政治家に投票する人に視聴してほしい証言動画。   […]
2025年5月4日 / 最終更新日 : 2025年5月4日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 改憲を論じる前にナゼ?ナニ?ダレガ?を勉強しましょ・・・半藤利一著「日本国憲法の二〇〇日」 改憲を論じる前に、敗戦から憲法施行までの、「ナゼ?ナニ?ダレガ?」を、本書で勉強してほしいですナ。 ブックスサカイ閉店間際に買った本の1冊・・・ 果たして日本国憲法はマッカーサーに押し付けられたのか? 狂信 […]
2025年5月3日 / 最終更新日 : 2025年10月17日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 稀代の名優、三國連太郎さんの研究にも貢献したブックスサカイ・・・書店の存在意義 4月23日の投稿で、糸魚川に来た映画のロケ隊は、むかしは駅前にあった酒井書店(ブックスサカイ)で買った本を喫茶店で読んで無聊を慰めていたのでは?と書いた。 酒井書店で買った本を抱えて出てきた三國連太郎さんに […]
2025年4月29日 / 最終更新日 : 2025年4月29日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 ソ連軍に慰安婦として差し出された乙女たちの涙・・・ドキュメンタリー映画「黒川の女たち」 今日は昭和の日だそうだが、忘れちゃこまるのが戦争体験者たちの証言の数々。将兵ばかりが戦争体験者ではない・・・ 生半可な気持ちでは観ることのできないドキュメンタリー映画「黒川の女たち」が完成したそうだ 終戦間 […]
2025年4月20日 / 最終更新日 : 2025年4月20日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 大八洲、おおやしま、嗚呼!オオヤシマ・・・森浩一著「日本神話の考古学」 *4月30日閉店「ブックスサカイ」の本の注文受付は本日20日まで!いそげ~! 考古学者の著作で実証できない神話をあつかう場合は、本題の間のコラム欄で箸休めとして扱うのが定番なのだが、本書は考古学の立場から神話を読み解いて […]