2020年8月18日 / 最終更新日 : 2020年8月18日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 大気に還っていく、美しくもはかなきモノ・・・お得意様逝去の知らせを受けて カタチを持たない大気が、私に吸われて呼吸器のカタチになり、海中で吐き出されて気泡のカタチに変わり、時事刻々と姿を変えながら上昇して海面で弾け、大気に還っていく。 かくも気泡は、はかなくも美しく、観ていて飽きないのでござい […]
2020年8月8日 / 最終更新日 : 2020年8月8日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 水爆実験の衝撃が生んだ映画・・・ゴジラはアメリカ映画のパクリだった! 世界に衝撃が走ったビギニ環礁の水爆実験。 人類滅亡の危機を感じた映画人たちは、奮い立った。 黒澤明は、壮年期バリバリの37歳の三船敏郎を老人役に起用して、「生きものの記録」を撮った。 新藤兼人はビキニ近海で […]
2020年8月6日 / 最終更新日 : 2020年8月6日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 人道的な兵器などありはしない・・・映画「ドローン・オブ・ウオー」 今日はヒロシマの日だが、近代戦は各国ともドローン兵器によるテロまがいの戦法にウエイトを置くようになっているようだ。 アメリカ映画「ドローン・オブ・ウオー」は、アフガンのタリバンを攻撃するドローン兵器のパイロットが主人公。 […]
2020年8月1日 / 最終更新日 : 2020年8月1日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 トンデモ説は一時的なブームは来るけど・・・東日流外三郡誌偽書問題 遮光器土偶を「縄文のアラハバキ神ですね!」と熱く語る来客に、いちいち説明するのが面倒なので、工房に置いて「こんな本あるよ」と見せるために買った本が予想外に面白かった。 戦後に青森の旧家の屋根から発見され、古代東北に王朝が […]
2020年7月30日 / 最終更新日 : 2020年7月30日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 イラン映画「少女の髪どめ」・・・沈黙するアフガンの女たち マジッド・マジディ監督のイラン映画「少女の髪どめ」は、イランに移民したアフガン難民の少女と、少女に淡い恋心を抱きつつ、やがてアフガン難民への無償の愛に目覚めていく貧しいイラン青年の物語。 内戦、ソ連侵攻、タリバン支配で村 […]
2020年7月22日 / 最終更新日 : 2020年7月22日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 フィリピン産バナナが安い訳・・・「教えられなかった戦争 フィリピン編」 フィリピン産の安いバナナやパイナップルが、どのように作られ、日本のスーパーに並ぶのか? ミンダナオ島のジャングルでつつましく狩猟採集生活をする人々が、ある日突然に軍隊から立ち退きを命じられる。 […]
2020年6月11日 / 最終更新日 : 2020年6月11日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 暑苦しい時は薄荷マスクをお試しあれ!・・・コロナ対策 外出時にマスクが暑苦しいと、お袋が薄荷の葉っぱをマスクに挟んでみたらスースーして快適だそうだから、お試しあれ。 もともと自宅の家庭菜園に自生していた薄荷を、工房の周囲に移植したのが増殖したので、風向きによっては爽やかな香 […]
2020年4月26日 / 最終更新日 : 2020年4月26日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 マレーの虎さんも絶賛!口チャックマスク・・・笛育的配信公社的宣伝 笛育的配信公社的宣伝 マレーの虎さんも絶賛!・・・口チャックマスク あのね、ああた、マレーの虎ってぇのは、あたしの二つ名でね、名前じゃないん・・・困ったねぇどうもっ。あたしの名前はラリマオってえの!・・・商売はねっ、義賊 […]
2020年4月18日 / 最終更新日 : 2020年4月18日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 不思議少女、花の伝言・・・「この空の花 長岡花火物語り」 3.11の年、長岡花火も自粛の声があがったが、「観光誘致のイベントなら自粛だが、長岡の花火は死者の追悼と平和を祈るメッセージなんだ」と開催・・・映画の中での長岡市長のセリフだ。 大林作品には幻想的な抽象表現が多いが、一輪 […]
2020年4月17日 / 最終更新日 : 2020年4月17日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 「この空の花 長岡花火物語り」・・・まだ戦争には間に合いますか? 大林宣彦監督が長岡の花火を観た時、「ゆっくっり開き、しんなりと散っていく白菊」に自然と涙がこぼれ、案内の長岡市長に「長岡の花火に心がありますか?」と聞くと、市長は「わかりますか?」と、この花火は観光イベントではなく、長岡 […]