2022年2月17日 / 最終更新日 : 2022年2月17日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 日本にヒトラーがいなかった理由は?・・・NHKスペシャル「日本海軍・400時間の証言」 小学校の授業で日独伊三国同を習った時、なんで資源のない小国同士が集まって世界を相手に戦争したの?なんで国力が20倍もあるアメリカと戦争をしたの?勝てるわけないよなぁ、とクラスメイトと首を傾げた。 個人的には […]
2022年2月7日 / 最終更新日 : 2025年9月30日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 「いづもまがたまの里伝承館」閉鎖におもうこと・・・大量生産・大量販売の行く末を危惧 出雲の観光施設、「いづもまがたまの里伝承館」が閉鎖したそうだ。 写真は「島根観光ナビ」の関連記事より https://www.kankou-shimane.com/destination/20558 ヤフー […]
2022年2月1日 / 最終更新日 : 2022年2月1日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 「十五少年漂流記」の実録版「十六漁師漂流記」が面白い・・・「無人島に生きる十六人」 酒好きなら大仕事を終えたら秘蔵の一本を開けて祝杯をあげるだろうが、断酒20年超えの私は秘蔵の一冊を再読(笑) 無人島に生きる十六人」は、明治期にミッドウェー近海で難破して、5ケ月間の無人島サバイバルから生還した日本人漁師 […]
2022年1月24日 / 最終更新日 : 2022年1月24日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 失敗を学ばず身内に甘い日本の組織・・・半藤一利著「ノモンハンの夏」 東京オリンピックの支出が、当初予算の倍になる見込み、関連施設の維持費に年間26億円かかる大赤字そうだが、見通しの甘さ、あるいは既成事実さえ作ってしまえば後は親方日の丸という考えは、日本の組織のお家芸か・・・。 歴史の授業 […]
2022年1月22日 / 最終更新日 : 2022年1月22日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 無差別爆撃を戦争犯罪に問わない理不尽さ・・・戦闘場面のない優れた戦争映画「明日への遺言」 太平洋戦争末期、米軍によるヒロシマ・ナガサキを含めた日本の主要都市への無差別爆撃は、戦争犯罪を問われないのか? ハーグ陸戦条約では無差別爆撃や非人道的兵器の使用、捕虜虐待が禁止されている。が、日本の軍需産業は小規模な下請 […]
2022年1月16日 / 最終更新日 : 2022年1月16日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 高田師団長官舎のレストラン利用に思うこと・・・高田58連隊が戦ったインパール戦 旧陸軍高田第13師団の師団長官舎が、カフェレストランに利用されるようになったそうだが、上越市商工会主催の食事会に参加した友人に聞いたら、建物が持つ歴史の説明はなかったそう。 上越妙高タウン情報さんからの転載した師団長官舎 […]
2022年1月13日 / 最終更新日 : 2022年1月13日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 「十五少年漂流記」は日本だけだった!・・・少年時代の自分とであう 古本屋の100円コーナーで「十五少年漂流記」をみつけ、懐かしさに手に取ったら、表紙絵も気に入って購入。 小学生の時とおなじく、ハラハラドキドキしながら一気に読んだが、おっさんになった今でも面白い。表紙絵の帆船が、原作通り […]
2022年1月8日 / 最終更新日 : 2022年1月8日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 「動乱」は右傾化プロパガンダ映画なのか?・・・「永遠のゼロ」「男たちの大和」の系譜 「永遠のゼロ」「男たちのヤマト」など、ヒットしても史実を歪曲して戦争を美化していると評価もされる戦争映画は、1980年公開の「動乱」からではないだろうか。 「動乱」では2・26事件で反乱を起こした皇統派の青年将校を、「地 […]
2021年12月27日 / 最終更新日 : 2025年9月30日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 誰でもできるヒスイの簡易鑑定法・・・ヒスイの比重の測り方 誰でもできるヒスイの簡易鑑定法をご紹介。 都内の個展に考古学者が訪ねてきてくれてヒスイ談義を楽しんだが、他県の学芸員さんからもよく質問される「出土品がヒスイかどうかの見分け法」を聞かれた。 縄文~古墳時代ま […]
2021年12月18日 / 最終更新日 : 2021年12月18日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 特攻の真実に声を挙げる元特攻兵たち・・・「不死身の特攻兵」と「奇跡の中攻隊」 「必ず死んでこいと」いう命令に9度も背き、終戦まで生き延びた陸軍航空兵の記録「不死身の特攻兵」がベストセラーになったことは記憶に新しい。 ところが海軍の爆撃機乗りにも、似た経験をした人がいたことを最近になって知った。 & […]