2020年4月17日 / 最終更新日 : 2020年4月17日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 「この空の花 長岡花火物語り」・・・まだ戦争には間に合いますか? 大林宣彦監督が長岡の花火を観た時、「ゆっくっり開き、しんなりと散っていく白菊」に自然と涙がこぼれ、案内の長岡市長に「長岡の花火に心がありますか?」と聞くと、市長は「わかりますか?」と、この花火は観光イベントではなく、長岡 […]
2020年4月15日 / 最終更新日 : 2020年4月15日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 「世界初のヒスイ文明のまち」は恥ずかし過ぎる・・・大林宣彦監督の気骨に学ぶ 大林宣彦監督が初めて故郷の尾道市で撮影した「転校生」の公開時、地元では映画に映るさびれた尾道の景色に屈辱感を覚える市民が多く、公開中止の声まで出たそう。 ところが予想外のヒットと、後に「尾道三部作」と評される「時をかける […]
2020年4月12日 / 最終更新日 : 2020年4月12日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 ウ~ム、マンダムとラッタッタ~!・・・大林宣彦監督の功績 映画監督になるには、映画会社に入社して脚本家か助監督を務めてからという常識を崩したのが、学生時代から8㎜カメラで自主製作映画を撮ってはアングラ発表をしていた大林宣彦監督の世代。 新進気鋭の大林監督の才能に目 […]
2020年4月11日 / 最終更新日 : 2020年4月11日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 青春映画の巨匠、大林宣彦監督を偲ぶ・・・青春デンデケデケデケ 映画監督の大林宣彦さんがお亡くなりになった。 思春期の心の揺れ動きを撮らせたらピカイチの大林監督は、ほんとうに繊細で優しい人。 黒澤明監督は、俺の跡継ぎと評価して「乱」のメイキング監督を任せ、映画評論家の淀川定治さんはベ […]
2020年4月5日 / 最終更新日 : 2020年4月5日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 コレラ大流行・巨大地震群・台風災害が多発した安政年間 不安を煽るつもりはないが、昨年末に盛んに取り沙汰されていた首都圏直下型地震の危険がコロナ騒動の陰に隠れてしまった。 歴史を俯瞰すると、地震・疫病・台風災害・冷害・飢饉などが同時期に起こる時代があり、近い所で […]
2020年4月3日 / 最終更新日 : 2020年4月3日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 屋根うらの絵本かき・・・外出自粛でぐずる子供にお勧めの漫画 コロナ禍で外出自粛を強いられる子供がかわいそうという投稿をみて、小学生の時に「月刊少年ジャンプ」で読んだ短編漫画「屋根うらの絵本かき」を突然思い出した。 漫画家のちばてつやさんの少年時代の実話漫画で、終戦時に旧満州に取り […]
2020年3月30日 / 最終更新日 : 2020年3月30日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 鎖骨と左骨の問題について・・・元暴走族総長のイケメン落語家 鯉昇師匠の弟子には変わった人が多く、その中で筆頭は元暴走族総長の鯉斗(こいと)君。 私が寄席通いしていた頃は二つ目で、当時は舞台度胸のやたらいいリーゼント姿の田舎臭いあんちゃんだったが、真打となった今はイケメン噺家として […]
2020年3月29日 / 最終更新日 : 2020年3月29日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 こんな時だからこそ落語浴を!・・・春風駘蕩の噺家、滝川鯉昇師匠 志ん生に負けず劣らず、現役の貧乏話で有名な噺家は、滝川鯉昇(たきがわりしょう)師匠。 外見のインパクトに対し、静かで上品な語り口調のギャップからして可笑しい。 入門時に師匠から最初に教わったのが、噺ではなく食える雑草の知 […]
2020年3月28日 / 最終更新日 : 2020年3月28日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 フリーランスよ、食えない時は志ん生を見習おう!・・・「貧乏自慢」 東京の寄席が土日休演になったそうで、若手や売れていない芸人さんも大変だ。 前座さんが運よく寄席の下働きにありつけても3,000円の小遣いをもらえるだけで、月に数回だけ高座に上がらせてもらえたにしても1万円の […]
2020年3月27日 / 最終更新日 : 2020年3月27日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 勾玉を意匠した文化勲章 権威主義の匂いがするモノに拒絶反応を起こす質なので、くれてやると言われても位階・爵位は無用、叙勲不要である(笑) ちなみに位階(いかい)とは、天皇から授けられる「従五位」とかの身分序列のこと。 しかし市井の […]