2026年1月24日 / 最終更新日 : 2026年1月25日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 取り戻すべき日本とは?・・・「東京物語」に描かれた古き佳き日本 「日本を、取り戻す!」・・・古き佳き日本の伝統を守る真の愛国者こそが保守政治なのだ!と、ある戦後生まれの旧安倍派の政治家が訴えていたが、あたかも反原発論者や護憲派は愛国者に非ずとの考え方が、戦時中の不寛容な全体主義のよう […]
2026年1月21日 / 最終更新日 : 2026年1月21日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 「焼き場に立つ少年」・・・極右の潮流に思うこと 米軍の従軍カメラマンのジョー・オダネルが長崎で撮った「焼き場に立つ少年」は、「核なき世界」の象徴のように解釈されているが、一歩すすめて「戦争なき世界」への警鐘としてはどうだろうか。 ノーベル平和賞をもらえないことで「平和 […]
2026年1月17日 / 最終更新日 : 2026年1月17日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 太平洋戦争の敗因は物量差にあらず・・・吉田悟著「ビルマ戦補充兵」 太平洋戦争の敗因を「圧倒的な物量差」とする人が多いが、そんなことは日中戦争前からわかっていたことで、それでも戦争をしてしまった軍部と右派政治家の冒険主義的な野心こそ、国家をミスリードした原因なのだ。 戦争の勝敗は物量差の […]
2026年1月11日 / 最終更新日 : 2026年1月11日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 高校1年の冬に帝国主義を学んだ映画・・・アメリカ映画「ハワイ」 自国への利権誘導を隠さないトランプ大統領の外交は、19世紀の帝国主義そのもの。 なぜかトランプ大統領を平和主義の救世主と称える日本人が多いのが意味不明なのだけど、第一次政権の時より大人しくなってきたのは、なんかヘンだぞと […]
2026年1月10日 / 最終更新日 : 2026年1月10日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 東日本大震災の医療現場を学ぶ・・・新潮文庫「救命」 津波で孤立して電源を喪失したなか、医療現場で何がおこっていたのか? 新潮文庫「救命/東日本大震災、医師たちの奮闘」は、激甚災害のシュミレーションとして、多くの人に読んでほしい本。 自らも被災した医療従事者たちは、備蓄食料 […]
2026年1月4日 / 最終更新日 : 2026年1月4日 縄文人見習い 糸魚川自慢 正月休みなしで働く雪国のおじさん・・・糸魚川の正月風景 大晦日から降り始めたミゾレがアラレになり、夜半には雪になった。 夜中にガー、シャカシャカと、チェーンを装着した除雪車の振動と音が窓ガラスを震わせた・・・大雪注意報発令でオペレーターは待機所詰めとなり、大雪警報になると出動 […]
2026年1月2日 / 最終更新日 : 2026年1月2日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 地滑りから護ってくれたご先祖様の物語・・・「輪島漆器義援金プロジェクト」 正月らしく、ご先祖の加護を感じるエピソードをご紹介。 漆器を代行販売させてもらった輪島市の漁師さん一家は、お渡しした義援金で、震災で倒壊した自宅裏山のお墓を補修して、仏壇を買い替えたのだそう。 震災についで無情にも9月の […]
2025年12月18日 / 最終更新日 : 2026年1月3日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 発達障害の付き合い方・・・あじろふみこ著「母ぐれちゃった。発達障害の息子と娘を育てた16年」 「輪島漆器義援金プロジェクト」の販売会をしてくれている網代さんは、東京湾の水上バスの船長から、こどもが発達障害だったことから支援専門員になったことは聞いていたが、著作があると知り読んでみた。 家族4人全員が発達障害の特質 […]
2025年12月16日 / 最終更新日 : 2025年12月16日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 バタフライエフェクトの奇跡・・・輪島漆器義援金プロジェクト 善意の連鎖がバタフライエフェクトの奇跡をおこしました! 先週末の墨田区の販売会は大勢の人が応援してくれて大盛況で終わったが、その中で「自然界の報道写真家」宮崎学さんがFacebookでシェアしてくれた投稿をみた北海道の方 […]
2025年12月11日 / 最終更新日 : 2026年1月3日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 戦争を学ぶ入門書に水木しげるの戦記漫画を!・・・「総員玉砕せよ!」 在京時に滞在したカプセルホテルの休憩所に本が沢山あり、風呂あがりのクールダウンに利用。 映画は視聴しても原作を読んだことのない「永遠のゼロ」があったので拾い読みしたら、やはり映画と同様に軍隊ではあり得ない荒唐無稽な描写が […]