2025年7月28日 / 最終更新日 : 2025年7月28日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 固定電話の国際通話中止の設定で特殊詐欺対策を!・・・備えあれば患いなし 特殊詐欺の電話が外国からかけられている事例が多く、固定電話に国際電話がかからない設定の用紙を最寄りの警察で配布しているとラジオニュースで言っていたので、ご近所に配る分ももらってきた。 A4サイズの用紙と郵便料金不要の封筒 […]
2025年7月22日 / 最終更新日 : 2025年7月22日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 糸川英夫も陥った「人は信じたいものを信じる」・・・「文字を右から左に書くのはユダヤと日本だけ」説を考える 高3の時の文化講演会で、「ロケット博士」の糸川英夫が「世界で文字を右から左に書くのはユダヤと日本だけ」と、唐突にいい始めた。 それは漢字の慣習が中国から伝わったのだと、小学生の時に習ったので、中国もだよね?と不審におもっ […]
2025年7月19日 / 最終更新日 : 2025年7月19日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 戦争を見世物にする商業主義映画「永遠のゼロ」に物申す・・・角田和男著「修羅の翼」 百田尚樹著「永遠のゼロ」が、名高い零戦搭乗員の角田和男中尉の自著「修羅の翼」を参考にしていると知り、映画を視聴したら荒唐無稽でお涙頂戴な描写があざとく、特攻を商売ネタにしていることに怒りを覚えた。 往年の東映の戦争映画の […]
2025年7月18日 / 最終更新日 : 2025年7月18日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 「米を食うとバカになる」と主張した医学博士・・・米のネガティブキャンペーンからはじまった米問題の深淵 昭和30年代前半に「米を食べるとバカになる」「米ばかり食ってると短命になる」「日本が戦争に負けたのは米を食っていたから」といった、米のネガティブキャンペーンがあったことを覚えておいてほしい。 第二次世界大戦 […]
2025年7月17日 / 最終更新日 : 2025年7月17日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 「みんぱく」のマネキンに顔がない理由・・・日本スゲー!・日本人ファースト!に警鐘を鳴らす 国立民族学博物館、通称「みんぱく」の衣装マネキンに顔がない理由をご存じだろうか? 民族学は人種の違いではなく、文化比較で相互理解を深める学問であるといった初代館長の梅棹忠夫の想いが、顔なしマネキンにあらわれている訳。 & […]
2025年7月10日 / 最終更新日 : 2025年7月10日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 どこを切っても金太郎さんw・・・排他的ナショナリズムを煽るポピュリズムの危うさ 日本国籍を有していれば、出自や民族は問わず日本人。 国民の義務を果たしていれば、法の下に平等なのが民主主義国家。 ある新興政党の党首が、マスコミは発言を切り取って問題視するといっているらしいから、お気の毒に […]
2025年7月9日 / 最終更新日 : 2025年7月9日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 「安全地帯にいる人の言うことは聞くな、が大東亜戦争の大教訓」・・・神立直紀著「特攻の真意」 「知覧特攻平和会館」などの戦争遺産を訪れて涙がとまらなかったと、よく見聞きするが、かわいそうと感情論で終わらせてはいけない。 排外主義を煽るポピュリズム政治家は、知性ではなく感情に訴えて期待感をもたせること […]
2025年7月7日 / 最終更新日 : 2025年7月7日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 「戦争に美談はいらん」という大西瀧次郎中将の警句・・・海底でみつかった紫電改 本土防空戦で勇名を馳せた海軍三四三航空隊の隊長のひとり、林喜重大尉の搭乗機が発見されたとのこと。 わたしの少し上の世代だと、ちばてつやの戦記漫画「紫電改の鷹」で三四三航空隊の活躍を知っている。 林大尉は部下想いの仁将とし […]
2025年7月6日 / 最終更新日 : 2025年7月6日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 トランプ大統領の「シャイロック」発言の真意は?・・・民族優位思想の暗闇 トランプ大統領がアイオア州の集会で、悪党の意味でシャイロックと発言したらしいが、シャイロックが「ベニスの商人」の登場人物に由来するユダヤ人の蔑称とは、英語圏の人なら誰もが知っているハズ。 損得勘定で親イスラ […]
2025年6月24日 / 最終更新日 : 2025年6月24日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 歴史修正主義をしたがるナショナリストへ勉強不足の苦言・・・映画「沖縄決戦」 沖縄戦を史実に忠実に描いた映画の代表ですよ。 皇国史観のナショナリストは「自虐史観」というだろうが、自説に都合の悪い情報に触れるのも大事。 脚本は新藤兼人、監督が岡本喜八で、製作陣も俳優も戦争体験者ばかりの […]