2019年8月9日 / 最終更新日 : 2019年8月9日 縄文人見習い 糸魚川自慢 海からの贈り物・・・石笛とハリセンボンのミイラ ミズクラゲが出てきたので、来週からは長袖ラッシュガードが必要になってきた。 海底の写真撮影に夢中になっていて、おでこにぶつかって腫れたことはあるが、お盆くらいから出てくるアンドンクラゲやアカクラゲに比べると毒性は低いから […]
2019年8月8日 / 最終更新日 : 2019年8月8日 縄文人見習い 糸魚川自慢 海は世界最大の露天風呂・・・祓い清めの禊の儀式 勾玉取り交わしの儀式を終えた角南夫妻を、祓い清めの禊と称し、なかば強引に海に連れていく。 生涯で海に入るのは2度目と怖がる新婦には、「世界最大の露天風呂でゆっくりしよう!」と甘い囁きでだまくらかす(笑) こんな時のために […]
2019年8月7日 / 最終更新日 : 2019年8月7日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ おめでたい夏の記憶・・・恩師が25歳年下と再婚! 整体協会の恩師の一人である角南先生が、奥さんに先立たれやもめ暮らしをしていた。 ところが再婚するので、私のオリジナル商品の厚めに作った勾玉を縦に二つに割ったベターハーフ勾玉を結婚記念にと注文を頂きビックリ仰天。 相手が私 […]
2019年8月5日 / 最終更新日 : 2019年8月5日 縄文人見習い ぬなかわ姫 悲劇のヌナカワ姫伝説のある稚児ケ池で慰霊祭 出雲勢力から逃避の末に、ヌナカワ姫がお隠れになった伝説のある稚児ケ池でヌナカワ姫の慰霊を粛々と行う。 観光客誘致の利益誘導、個人の現生利益を想う気持ちは微塵もなく、純潔にヌナカワ姫を慰霊したいという人々だけが集まり場の空 […]
2019年8月2日 / 最終更新日 : 2019年8月2日 縄文人見習い 糸魚川自慢 海からの贈り物・・・宝貝拾った! 旧筒石漁港前の浜は漂流物が多く、海底も竜宮城みたいに綺麗な糸魚川イチオシのダイビングスポット。 かっての筒石漁港の舟屋は年々荒れていくが、文化財として保護しないのは勿体ない。 昨日は水深3mで熱帯から亜熱帯 […]
2019年7月31日 / 最終更新日 : 2025年9月30日 縄文人見習い 糸魚川自慢 「石のまちプロジェクト」の問題点・・・賑わえばいいというもんじゃない ヒスイ拾いの観光客で賑わうひすい海岸で、ハンマーで石を割って「化石探し」に興じる親子連れがいた。 割れた石の破片が飛び散り、周りの人を傷つけたり、尖った石で足を切る危険さを想像できないのだろうか? 石英斑岩を割った所で化 […]
2019年7月29日 / 最終更新日 : 2019年7月29日 縄文人見習い サバイバル アシナガバチを舐めてはいけん! 工房にアシナガバチの巣があるのを知ってはいたが、性質がおとなしく毒も弱いので黙認していた。 ウィキぺデイアさんのフリー画像より。ミツバチと違い、アシナガバチはスズメバチの仲間で肉食だとか。 ところが不注意か […]
2019年7月28日 / 最終更新日 : 2019年7月28日 縄文人見習い お知らせ 失敗から何を学ぶか?・・・糸魚川で2度目の手作り楽器体験会 いままで県外しか呼ばれなかった手作り楽器体験会が、今年はどういう訳か、糸魚川でたて続けに2度目の開催。 今回は糸魚川公民館主催の企画だから、工作道具も揃って必要経費と謝礼も頂ける嬉しい依頼・・・必要経費は謝礼の範囲、ある […]
2019年7月26日 / 最終更新日 : 2019年7月26日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 仕事はあっても原石がない・・・糸魚川ヒスイの現実 久しぶりに原石屋さんに寄ったら、かっては展示棚いっぱいに山積みになっていた原石が、平積みでも棚の面が見えるほど品薄になっており暗澹たる思い。 糸魚川ヒスイが国石認定されて以降、覚悟はしていたものの、原石の流通量が確実に減 […]
2019年7月22日 / 最終更新日 : 2019年7月22日 縄文人見習い ぬなかわ姫 ヌナカワ姫慰霊祭のご案内 個人的でささやかな催しですが、ヌナカワ姫慰霊祭を行います。 夜にはライブもありますが、慰霊祭のみの参加も歓迎です。 古事記に記述された求愛譚を元に創作された恋物語ばかりが世に出ていますが、地元では恐らくは千七百年近くも悲 […]