2019年12月23日 / 最終更新日 : 2019年12月23日 縄文人見習い 民俗学ごっこ 一家に一本、中華包丁を! 後期高齢者のお袋の包丁使いが怪しくなってきて、カボチャを切る手元が危なっかしい。 天麩羅の時などは、切ったカボチャが厚すぎるから旨くない・・・薄い方が旨いですよねぇ? そこで誕生日・母の日・敬老の日・クリスマスプレゼント […]
2019年12月21日 / 最終更新日 : 2019年12月21日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 異分野の方との交流はチカラ・・・勾玉 内径僅か0.25㎜のステンレスパイプ内部を鏡面研磨する技術を持を開発した会社の社長が、ぬなかわヒスイ工房に訪ねて来たのは10月。 この技術なくては人工衛星も飛ばない、オンリーワンの先端技術だそうだ。 こんな凄い技術者から […]
2019年12月19日 / 最終更新日 : 2019年12月19日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ ぬなかわヒスイ工房開設7年目にして電気工事! もう何十年も経ったようにしか思えないのだが、ぬなかわヒスイ工房を開設してから7年目でしかない。 大工工事、水道配管工事、土木工事は自分でできても、電気工事だけは危ないから屋外の防水コンセントから引き込んで電気を使っていた […]
2019年12月17日 / 最終更新日 : 2019年12月17日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ ペルーの不思議な水笛 アンデス方面に旅をしてきたクリスタルボウル演奏家の牧野持侑さんからペルー土産が贈られてきたが、これを観て楽器だと思う人はいないだろう。 立ち上がった筒から息を吹き込むと、角度によってボー、ピューと音が変わるが、本来は中に […]
2019年12月14日 / 最終更新日 : 2019年12月14日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 喜んでくれる人を想像する喜び・・・縄文オカリナ出荷 縄文オカリナの出荷準備が終わった。 販売先が3ヶ所増えたことがあり、今回から「遮光器土偶・晩期・青森県亀ヶ岡遺跡」など各土偶の情報を記載した台紙をPCで印刷して自分で裁断。 台紙はメーカーから色見本を取り寄せ、最もオカリ […]
2019年12月13日 / 最終更新日 : 2019年12月13日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 今年最後の縄文オカリナ野焼き 無風快晴という好条件で、今年最後のオカリナ焼成終了。 ストーブで炙り焼きを済ませておいたオカリナを炭で囲み、1時間くらいかけて徐々に温度を上げていく。 十分に熱が伝わったらオカリナの上に炭を載せて1時間くらい本焼き。 こ […]
2019年12月12日 / 最終更新日 : 2019年12月12日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 龍馬の命日・・・SF幕末医療ドラマ「JIN-仁」 昨日12月10日は、旧暦1867年11月15日の坂本龍馬の命日なのだと、ある方がフェイスブックに投稿していた。 ある方とは、坂本龍馬の大ファンとして知られる俳優さんのマネージャーさん。 龍馬ファンは不思議と龍馬の身長や誕 […]
2019年12月11日 / 最終更新日 : 2019年12月11日 縄文人見習い 糸魚川自慢 蜜柑の保存はヘタを下にすべし! 大豊作のミカンが美味いと評判で、この際に剪定や保存などを調べてみた。 市販品に比べて酸味が強いが濃厚な味わいなのですよ。 常温保存の場合は冷暗所で風通しをよくし、ヘタを下にして保存すると3週間は大丈夫と出ていたので、分散 […]
2019年12月9日 / 最終更新日 : 2019年12月9日 縄文人見習い 糸魚川自慢 蜜柑とカニ・・・今も残る前近代の人付き合い 親不知の漁師、松沢さんに蜜柑をあげたらカニをもらった。 会うたびに先日のお礼にと二人で贈り物をし合っているが、前近代以前の人付き合いはこんなだったろうし、縄文時代のヒスイ交易もかくあらんとも思う。 余談だが、ヌナカワ姫の […]
2019年12月7日 / 最終更新日 : 2019年12月7日 縄文人見習い 田舎暮らし 雪国新潟の蜜柑豊作に想う・・・温暖化の影響? 今年は果樹の当たり年なのか、枇杷、葡萄に次いで家庭菜園の温州蜜柑と柚が大豊作。 無施肥無農薬の自然農法なのだが、雪国新潟での蜜柑豊作は嬉しさの反面、地球温暖化の影響なのかと気になる。 先当たっての問題はだ、柚の越冬は問題 […]