2019年5月20日 / 最終更新日 : 2019年5月20日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 凄い人が続々と訪ねてくる不思議・・・馬頭琴演奏家テルゲルマーさん いったいどうなっているのか、田舎町の小さなヒスイ工房にその道で名を成す凄い人たちが相次いで訪ねて来てくれる。 イダキ界のレジェンド、ノブさんが来た翌週は売れっ子だった元新橋芸者さんが訪ねてきてくれて、古典芸能や花柳界の話 […]
2019年5月18日 / 最終更新日 : 2019年5月18日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 形の内実と内実の形・・・姫川薬石線刻石笛 近い内に全国から縄文ファンが押寄せるであろう大きな縄文イベントに招待されており、物販用に廉価な作品群を作っている。 廉価な作品群とは手抜き作品という意味ではなく、姫川薬石に線刻した石笛、縄文土偶をモチーフにしたオカリナな […]
2019年5月12日 / 最終更新日 : 2019年5月12日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 丈夫に生まれ変わりましたぁ・・・ぬなかわヒスイ工房の「縄文オカリナ」改 仕事の気分転換に縄文オカリナの焼成。 懸案だった壊れやすい突起部を何とかしたかったのだが、縄文式そのままだと突起部は後付けなので壊れやすいのが難点。 試行錯誤の結果、一体成形に変更したら簡単に壊れなくなった・・・焼成後に […]
2019年5月9日 / 最終更新日 : 2019年5月9日 縄文人見習い 糸魚川自慢 童心・・・ノブさん長者ケ原遺跡でイダキを浄める ノブさんを稚児ケ池での慰霊の後に長者ケ原遺跡と姫川に案内した。 姫川に足を浸して石拾いに興じるノブさん。彼はご神事で火打石を使うそうだが、この日は火打石に最適なチャートを拾えて喜んでいた。正面向こうには、頂上にヌナカワ姫 […]
2019年5月6日 / 最終更新日 : 2019年5月6日 縄文人見習い ぬなかわ姫 ヌナカワ姫の慰霊・・・イダキ演奏家ノブさん 伝説的な映画「ガイアシンフォニー第6番」への出演で著名なイダキ(白蟻に内部を食わて空洞になったユーカリの樹の筒を吹くアボリジニの民族楽器・英語ではデイジュリドウ)と石笛の演奏家のノブ(Knob)さんが、旅の途中で突然訪ね […]
2019年4月30日 / 最終更新日 : 2019年4月30日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ ガラス勾玉を模倣したヒスイ勾玉の可能性・・・古代北九州と糸魚川の関係は? 56年前に母が自宅敷地内で拾ったヒスイ勾玉は、側面が平らで角がたった特殊な形状をしている。 後の発掘調査で自宅は古墳時代前期の玉作遺跡「笛吹田遺跡」と報告された。ヒスイ関係者は丸みがないのは面取り研磨以前の未成品ではない […]
2019年4月26日 / 最終更新日 : 2019年4月26日 縄文人見習い ぬなかわ姫 ヌナカワ郷は邪馬台国よりでかかった? 昨夜、このごろ糸魚川で流布されている「ヌナカワ姫は弥生時代後半に北陸一帯から山形県の一部まで治めていたのでR!」という説を寝床で検証していて、すごいことを発見してコーフンして眠れなかった。 弥生時代後半なら邪馬台国と同時 […]
2019年4月25日 / 最終更新日 : 2019年4月25日 縄文人見習い ぬなかわ姫 幻の名著「越後奴奈川姫伝説の謎」 渡辺義一郎氏が33歳の時に自費出版した「越後奴奈川姫伝説の謎」は、たった800冊しか出版されなかった幻の名著。 新潟県内のヌナカワ姫に関する口碑を丹念に調べてまとめた唯一の本といっていい。 古事記に記述のあ […]
2019年4月22日 / 最終更新日 : 2019年4月22日 縄文人見習い ぬなかわ姫 ヌナカワ姫伝説を語り継がん 40年前に800部だけ自費出版された幻の名著「古代越後奴奈川姫伝説の謎」の著者である渡辺義一郎さんと浅草で会食。 上越市出身の渡辺さんは、西頸城地方の登山をするうちにヌナカワ姫伝説に興味を持ち、お年寄りを訪ね歩いて口碑を […]
2019年4月16日 / 最終更新日 : 2019年4月16日 縄文人見習い ぬなかわ姫 奴奈川姫が北陸から山形まで治めていた?してその根拠は??? 観光ウエブサイトの「WEB料理通信」の「世界最古のヒスイ文化発祥の地 糸魚川」という記事をSNSで友人たちがシェアしていたので一読して首を傾げた。 https://r-tsushin.com/journal/japan/ […]