2018年2月24日 / 最終更新日 : 2018年2月24日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 秘密兵器導入・・・トランススライダー 武四郎の大首飾りは縄文から古墳時代、一部近代に作られた250点ほどの玉類がのうち、硬玉ヒスイはたった9点のみ。 大半を占める水晶や瑪瑙をヒスイと同じ乾式研磨をすると、熱膨張で表面剥離するリスクがあり、またヒスイにしろ現代 […]
2018年2月17日 / 最終更新日 : 2018年2月17日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 手の感覚・・・古墳時代の切子玉に挑む 甲府の水晶加工の名人から「難しいよぅ、毎日作っても最低10年はかかります」と言われてビビッていた、古墳時代の水晶の14面体の切子玉を試作しているが、やはり難しい。 古墳時代の切子玉(出典先は埼玉県上里文化財センター) 水 […]
2018年2月14日 / 最終更新日 : 2018年2月14日 縄文人見習い 縄文 雪国の縄文人の知恵・・・土屋根の竪穴住居 確定申告の書類作りに専念していたら、ぬなかわヒスイ工房は雪に埋もれてしまった。 海岸部から500mしか離れていなくても、屋根雪が落ちて玄関が埋まったぬなかわヒスイ工房 10分だけ除雪してこの状態だが、昨年秋に自宅から入れ […]
2018年2月11日 / 最終更新日 : 2018年2月11日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 弥生時代のガラス製勾玉を再現したい 弥生時代のガラス製勾玉のレプリカを作らなければならなくなった。 弥生時代には輸入ガラス製品をリメイクして勾玉が作られるようになり、どうやらヒスイより格上と考えられていたようだ。 魏志倭人伝に記述のある邪馬台国の朝貢品に「 […]
2018年2月7日 / 最終更新日 : 2018年2月7日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 松浦武四郎・・・北海道は北加伊道、アイヌの土地 二百年前の旧暦二月六日、伊勢松坂に産まれた松浦武四郎は、幕末期にアイヌ民族の協力により蝦夷地をくまなく探検踏査した探検家。 幼少より好奇心旺盛にして本草学(今でいうなら博物学)を学び、少年時代には見聞を広めたいと家出まで […]
2018年2月3日 / 最終更新日 : 2018年2月3日 縄文人見習い 旅先にて 量り売りの駄菓子屋さん・・・稲荷町 浅草の田原町から上野駅に向かう途中が稲荷町。 落語で「稲荷町」「稲荷町の師匠」と言えば、林家木久扇さんの師匠、林家彦六のことで、彦六は生涯稲荷町の長屋住まいだった。 この地域は江戸時代から芸人が多く住む街で、取り分け稲荷 […]
2018年1月31日 / 最終更新日 : 2018年1月31日 縄文人見習い サバイバル 寒い夜のサバイバル・・・温石(おんじゃく)を再び紹介 陶器製の湯たんぽは、金属製やプラスチック製、ゴム製湯たんぽにないジンワリした温もりが優しい。 年に何度かのよほどに寒い夜は、こいつを足元に置き、体には水枕型のゴム製湯たんぽを密着させて眠っている。 最近はネットでも買える […]
2018年1月26日 / 最終更新日 : 2018年1月26日 縄文人見習い サバイバル 除雪だけでなくフライパンにもなる金象印のスコップは、常備しておきたいサバイバルグッズ 除雪に嫌気がさしたら「どうせ何時かは自然に融けるから無理しなくていいのだ。」と開き直る事にしている。 かっての豪雪の時、信州の人が糸魚川に除雪ボランティアに来てくれて、信州とは全然違う湿って重たい雪に悪戦苦闘して、「新潟 […]
2018年1月25日 / 最終更新日 : 2018年1月25日 縄文人見習い サバイバル スコップを持つ前の手は順手で持つ・・・除雪のコツ SNSで首都圏の方が除雪の苦労を嘆く投稿を幾つか観たので、以前に投稿済みのプロのスコップの持ち方を再紹介。 多くの人はスコップを持つ前の手を逆手で持つが、腕が自由に使える分、負担が腕に集中して疲れやすい。 ところが植木屋 […]
2018年1月22日 / 最終更新日 : 2018年1月22日 縄文人見習い 民俗学ごっこ 糸魚川の「うりかわみの」・・・縄文帆船の帆に利用? 「うりかわみの」は、糸魚川で使われていたウリノ木の樹皮の内側を剥いで作った雨具。 小滝区公民館のホールに展示されているうりかわみの。他には能生地区の民俗資料館に1点現存するようだ。 作り方の詳細を知っている人はもういない […]