2018年11月24日 / 最終更新日 : 2018年11月24日 縄文人見習い ぬなかわ姫 小さき声に耳を澄ませて欲しい・・・悲劇の奴奈川姫伝説 小さき声に耳を澄ませて聴いて欲しい。 滅びしモノ、破れしモノ、弱きモノの声は小さい。 最近の糸魚川では、奴奈川姫と出雲の八千鉾神のラブロマンスが官民あげて喧伝されているけども、新潟県内には出雲が攻めて来て破 […]
2018年11月22日 / 最終更新日 : 2018年11月22日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 映画『「縄文にハマる人々」を縄文人(見習い)と観る会』 平日の昼間に、映画『「縄文にハマる人々」を縄文人(見習い)と観る会』という無謀な企画がある(笑) http://www.jomon-hamaru.com/#casts 映画を観たあと、私ごときの無名な人と縄文談義したいと […]
2018年11月14日 / 最終更新日 : 2018年11月14日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 大人になった気分の超小型勾玉・・・終わらない改良 身に付けているのを忘れてしまう勾玉というコンセプトで開発した超小型勾玉は、ぬなかわヒスイ工房の人気商品の一つだが、懸案事項があった。 留め具に使用していたステンレス製の引き輪は、首の後ろで装着するには慣れが必要だし、年配 […]
2018年11月11日 / 最終更新日 : 2018年11月11日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 縄文の感性・・・響きあい 地域おこし協力隊の女性から、ヒスイ製クリスタルボウルの音を聴きたいという願いを聞いて実現したのが、牧野持侑さんの糸魚川再訪ライブ。 参加費用は現金ではなく、糸魚川産食材の持参というイベントでヒスイ製クリスタルボウルの演奏 […]
2018年11月7日 / 最終更新日 : 2018年11月7日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 最古級のヒスイ装飾品が六千年ぶりの里帰り 国内最古級のヒスイ装飾品の出土品は、六千年前の山梨県の天神遺跡出土の大珠。 天神遺跡出土の大珠の写真だが、順光と逆光を上手に使った見事な撮影で、出土品に対する撮影者の愛情を感じる。 レプリカ作成を頼まれたの […]
2018年11月3日 / 最終更新日 : 2018年11月3日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ ヒスイの響きで倍音浴・・・倍音キング牧野持侑in上越、糸魚川 2017年秋、長者ケ原遺跡での奉納演奏会の感動を再び! ヒスイ製クリスタルボウルの里帰り奉納演奏会は、長者ケ原遺跡の掘立柱建物の前で実施。 四千年の時を経て音楽が演奏された至福の時。ヒスイ製クリスタルボウルは、水晶の粉末 […]
2018年10月31日 / 最終更新日 : 2018年10月31日 縄文人見習い 縄文 縄文なるもの 縄文の話しが聞きたいと、ある児童文学者が訪ねてきたので長者ケ原遺跡をご案内したが、その謙虚で無垢な好奇心に感銘を受けた。 糸魚川市街を見下ろす高台にある長者ケ原遺跡入口にて 先日も会ったことがない高名な神社 […]
2018年10月27日 / 最終更新日 : 2018年10月27日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ カタチの実存性・・・絶滅危惧種職人の遠吠え 現代の名工鍛冶師が鍛造した文鎮を飾る丸玉を依頼された。 戦国時代は鉄砲鍛冶、江戸時代は刀工、明治から鋏鍛冶となったご先祖を持つ依頼者の伝統工芸士は、鋏を注文しても2年待ちという名高いお方。 依頼されたのは、名のある書道家 […]
2018年10月21日 / 最終更新日 : 2018年10月21日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 アイヌ目線の松浦武四郎・・・皇国史観 昨夜、上越市の友人がプロデュースする、樺太アイヌの弦楽器トンコリ演奏家のOKIさんの新潟初ライブがあった。 ライブ直後のCD物販ブースで忙しくサインをしていたOKIさんに、撮影許可を求めたら私に向き直ってポーズを決めてく […]
2018年10月17日 / 最終更新日 : 2018年10月17日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 毒ヘビは急ぎまへんで・・・大首飾りプロジェクト 9月28日、ついに大首飾りの納品とプレスリリース。 松浦武四郎記念館の中野館長が、プレスリリースの時にモデルになってくれた。 松阪市関係者立会いの元に國學院大學の内川先生が最後の監修、そしてめでたく納品と書 […]