2018年12月24日 / 最終更新日 : 2018年12月24日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 最古のヒスイ装飾品の実測・・・縄文人との対話 六千年前の遺跡から出土した、国内最古級のヒスイ装飾品の実測と写真撮影をする機会を頂いた。 観察の結果、切削傷の残り具合と研磨度合いは、平面研磨機なら400~600番台の耐水ペーパー使用による湿式研磨に近く、手磨き仕上げで […]
2018年12月19日 / 最終更新日 : 2018年12月19日 縄文人見習い 旅先にて 浅草芸人御用達の喫茶店・・・ピーター 上京すると必ず寄るのが西浅草の路地裏にある喫茶店ピーター。 ピーターに入るなり「おばちゃんのカレー大盛り!」と注文するが、普通盛りでもかなりなボリュームでたったの630円。大盛りでも50円増し。 安くてボリュームがあるだ […]
2018年12月12日 / 最終更新日 : 2018年12月12日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ ヒスイにも顔がある・・・現代版大珠 不等辺三角錐状に割れたヒスイ原石でペンダントを作って欲しいと頼まれた。 石にも天地と前、後ろはあると教えてくれたのは若い頃にバイトしていた植木屋の親方で、これが分別できないと庭石は据えられないし、私のヒスイ加工も最初にす […]
2018年12月11日 / 最終更新日 : 2018年12月11日 縄文人見習い ぬなかわ姫 「よみがえる女神」・・・本の表紙になった奴奈川姫 奴奈川姫像を表紙にした自著「よみがえる女神」をお土産に、岩手の清水友邦さんご夫妻が訪ねてきた。 清水友邦さんとはクリスタルボウル演奏家の牧野さんをはじめとした共通の友人が多く、話も合う。 縄文から神話までの女神をテーマに […]
2018年12月7日 / 最終更新日 : 2018年12月7日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 割れたクリスタルボウルで風鈴を作る・・・死があれば再生を願うのが縄文スタイル 以前に牧野持侑さんが演奏中にクリスタルボウルが割れてしまったことがある。 非常に高価なので泣くに泣けず、かと言って使用に堪えず、自宅には割れたクリスタルボウルが溜まっているとのこと。 割れたクリスタルボウル破片。高価なこ […]
2018年12月6日 / 最終更新日 : 2018年12月6日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 妖しく翠に光るヒスイ・・・ヒスイクリスタルボウルが我が家にやってきた 年中無休の自分へのご褒美に、牧野持侑さんが開発したヒスイを原料に加えた「アルケミークリスタルボウル」をついに購入。 私にとってはものすごく高価な買い物だが、ヒスイ職人として一つは欲しいと思っていたのだ。 奇しくも最後の1 […]
2018年12月2日 / 最終更新日 : 2018年12月2日 縄文人見習い 糸魚川自慢 クリスタルボウルで「春よ来い」 クリスタルボウル演奏家の「世界のマキノ」を糸魚川に迎え、各地の案内と二度のライブのサポートをした。 上越市と糸魚川市での二度のライブは、普段の牧野持侑さんの演奏会に比べると申し訳ないほどコジンマリとした規模だったが、愚痴 […]
2018年11月30日 / 最終更新日 : 2018年11月30日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 師匠は長次郎さん、運慶さん・・・いっぱいいる。 石笛作りの面白さは、勾玉と違ってカタチに制約がないこと。 螺旋を線刻したご神事用の石笛 特に原石の姿を活かして「中から石笛を削り出す」という運慶さん方式だと、作者とヒスイのセッション性が強くなり、その関係性 […]
2018年11月29日 / 最終更新日 : 2018年11月29日 縄文人見習い ぬなかわ姫 出雲と戦った奴奈川の荒ぶる神・まつろわぬ神の伝説 古事記にヤマタノオロチ伝説は「高志之八俣遠呂智」と記述してあり、現在の出雲地方では奥出雲の製鉄民との闘いの記憶や、大山噴火の記憶と解釈されているようだが、古志(越)という部分の説明がなされていない。 東宝映画「日本誕生」 […]
2018年11月26日 / 最終更新日 : 2018年11月26日 縄文人見習い ぬなかわ姫 小さき声・・・奴奈川姫ご自害の伝説の地 ヌナカワ姫のラブロマンスをSNSで唱えている女性に根拠を尋ねたら、糸魚川市商工会議所主催の勉強会で習ったのだそう。 悲劇の伝説は教えてもらってないと聞いたので、悲劇の口碑を教えたら「それではヌナカワ姫が可哀そう・・・女と […]