2018年1月18日 / 最終更新日 : 2018年1月18日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 勾玉はお守り?・・・勾玉象嵌カンザシ ヒスイ装飾品や勾玉がお守りとして認識されるようになったのは近代以降のことで、古代社会に置いては呪術的意味を持つ威信材であったらしい。 即ち、ヒスイ装飾品は縄文以来、誰でも気軽に身に付けられる装飾品ではなく、特別な身分の人 […]
2018年1月14日 / 最終更新日 : 2018年1月14日 縄文人見習い 糸魚川自慢 奴奈川神社の火起こし神事と蜜柑・・・冬の赤は春の訪れ 奴奈川姫伝説の本家、糸魚川の奴奈川神社のどんどん焼き「お松っつぁん焼き」は、火起こし神事で始まる。 宮司さんは若い頃に伊勢神宮の忌火屋殿で奉職していた方で、三回も式年遷宮を経験しておられる稀有なお方。 火起こしは伊勢神宮 […]
2018年1月10日 / 最終更新日 : 2018年1月10日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 天岩戸と銅鐸 銅鐸の舌(ぜつ)をヒスイで作った→どうせなら錘形ではなく勾玉にしよう→銅鐸に勾玉を吊るしたら、母胎に浮かぶ胎児をイメージした→そう言えば奈良の弥生時代の「鍵遺跡」出土の褐鉄鉱(かってっこう)に入れられた勾玉に似てるなぁ・ […]
2018年1月8日 / 最終更新日 : 2018年1月8日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 縄文石笛の新発見か?!・・・児玉石神事 長野県松代町の玉依比賣命神社の新春の神事で、奉納された玉類の数を数えて吉凶を占う「児玉石神事」に友人達と二年連続参列。一緒に参列した友人の一人が、氏子以外には知る人も少なかったこの神事を世に出した功労者とも言える神道研究 […]
2018年1月5日 / 最終更新日 : 2018年1月5日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 仕事始めは三環鈴の研磨 仕事始めに銅鐸の研磨仕上げと、もう一つの頂きものの三環鈴(さんかんれい)の研磨をした。 左が研磨済みで右が未研磨の銅鐸で、中央が三環鈴。 年末の銅鐸研磨は横浜での「冬至祭」に持って行くために間に合わせ仕事だったが、納得の […]
2017年12月30日 / 最終更新日 : 2017年12月30日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 冬休み特集、銅鐸大解剖! 冬休み特集「銅鐸大解剖」! 昵懇を頂いている考古学者から再現実験で作った銅鐸を二つを年末に頂き、銅鐸は砂型から出しただけだと砂の痕が付いてザラザラしていると知った。 本来は木炭などで研磨してザラツキを除去するらしいが、右 […]
2017年12月27日 / 最終更新日 : 2017年12月27日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ やるな!今時の学生・・・女子大生の論文 夏に工芸品の製作現場を取材したいと訪ねて来た美術専攻の女子大生のOさんから、「ヒスイ石笛に関する考察」という分厚い論文が送られてきた。 ヒスイ文化について永井荷風や漱石まで引用して過不足なく書かれており、膨大な資料を読み […]
2017年12月26日 / 最終更新日 : 2017年12月26日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ テレビCMでヒスイを絶叫販売! 仕事を終えてヘロヘロ状態で自宅に戻ったら、お袋が異なことを言う。 私が不在中に、ぬなかわヒスイ工房の石笛や勾玉を売らせて欲しいとTV通販のジャパネットタカタから電話があったが、息子は注文生産ばかりで量産しないから無理だと […]
2017年12月24日 / 最終更新日 : 2017年12月24日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 今年の「ヒスイとヒトの物語り」の締めくくりは冬至祭 2017年12月22日、横浜市の大倉山記念ホールにて、今年も夢心地のうちに冬至祭が終わった。 神殿のような大倉山記念館(写真はノブさんのお友達のプロカメラマン撮影) 主催者の牧野持侑さんはじめとした共演者とサポートスタッ […]
2017年12月21日 / 最終更新日 : 2017年12月21日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 吉兆!柳家さん喬師匠と会った・・・冬至祭前日 明日はついに冬至祭、糸魚川大火の1周年でもある。 演奏会の盛況を予感させる出来事があった。 上京中は浅草演芸ホールすぐ近くの友人宅に世話になっております。 大好きな落語家の「柳家さん喬師匠」が上野鈴本演芸場でトリを取る番 […]