2017年5月15日 / 最終更新日 : 2017年5月15日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 奇縁・・・水銀の海に浮かぶ妖しい不知火と縄文石笛 金華石製の石笛が評判がよく、SNSで随分と色んな人が褒めてくれた。 そこで金華石では初めてとなる、縄文時代出土タイプの石笛を作った。 熊本県の轟貝塚出土の石笛をベースに改良を加えたのだけど、使用原石は黄鉄鉱が酸化して黄色 […]
2017年5月14日 / 最終更新日 : 2017年5月14日 縄文人見習い 縄文 縄文ファンの穴場・・・糸魚川のラベンダービーチ 「翠風会」というヒスイと水石、糸魚川産の真柏と山野草の愛好会がある。 5月13、14日は翠風会の展示即売会。 私は会員ではないが、色々とお世話になっているので多少のお手伝いをしており、その一つが物販ブースのアルバイト店員 […]
2017年5月11日 / 最終更新日 : 2017年5月11日 縄文人見習い 糸魚川自慢 巨大アンコウ・・・困った困った、嗚呼困った 東のアンコウ、西のフグと並び称される体長60㎝もあるアンコウを頂いた。 旬を過ぎているといえども高級魚アンコウ! 小家族では食いきれない巨大なアンコウ! 困ったなあ・・・食い過ぎて飽きてしまっては、せっかくの高級魚アンコ […]
2017年5月9日 / 最終更新日 : 2017年5月9日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 創造のチカラ、それが造化・・・金華石石笛 造化とは、天地開闢の根源力。 具体的にはインド神話や古事記の記述されている入海撹拌神話などで、混沌とした形のない原初の宇宙から、神様が万物を創造していった時のチカラの事。 金華石石笛。 さて、私の石笛作りは […]
2017年5月6日 / 最終更新日 : 2017年5月6日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 縄文の多様性を示唆してくれるヒスイ・・・上尾駮遺跡出土石笛neo「墨流し裏勝り」 縄文時代の石笛としてネット検索できるものは、ほとんどがヒスイ製大珠を石笛として誤認、もしくは独善的に断定した眉唾情報である。 考古学的に縄文時代の石笛として推定されている数少ない石笛の一つが、青森の上尾駮遺跡出土の石笛。 […]
2017年5月2日 / 最終更新日 : 2017年5月2日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ ブツ撮りに光明・・・牡牛座線刻石笛 お得意様から奥様の誕生プレゼントに石笛を贈りたいとのご注文。 牡牛座とのことなので、星座マーク(正式名称不明)を線刻した。 使用したヒスイ原石は透光性が抜群のパステル調のミントグリーン。 地味な色合いなので […]
2017年4月29日 / 最終更新日 : 2017年4月29日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 石笛ネットワーク! ぬなかわヒスイ工房の石笛のお客様同士が自然に繋がっていく。 東北、首都圏、関西と各地で石笛愛好者のお客様が交流して繋がっていくのが面白い。 上京時に何時も泊めてもらっているのは、若いころ、インド旅行中に友達になった浅草で […]
2017年4月27日 / 最終更新日 : 2017年4月27日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ ホルスの目・・・船乗りの護符 古代エジプトで生まれた「ホルスの目」は、ハヤブサの姿をした天空神ホルスの目であり、特に右目は太陽神ラー、左目は月の女神ウアンジェトの象徴とされる。 いわゆる護符だが、邪眼を睨み返す呪いでもある。 類例は西アジアに多くみら […]
2017年4月16日 / 最終更新日 : 2017年4月16日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ もしかしたら世界初!?・・・ヒスイ象嵌カンザシ 注文を受けていたヒスイ飾ったをカンザシの第1号が完成した。 世界初!・・・かもしれないヒスイ勾玉象嵌カンザシ。 最高に具合がいいので同じ形状・寸法で作って欲しいと渡された手本のカンザシと、とりあえず寸分たがわぬカンザシ。 […]
2017年4月13日 / 最終更新日 : 2017年4月13日 縄文人見習い 糸魚川自慢 衣紋かけを自作しよう!・・・けんか祭りの後 けんか祭りが終わって、例年通りの「燃え尽き症候群」に突入。 一週間ほどはボーと過ごすことになる。 借りた半纏は各自が水洗いして返す事になっているが、私は和服の陰干し用に自作した「衣紋掛け」で干している。 薄い板を自分の裄 […]