2017年4月9日 / 最終更新日 : 2017年4月9日 縄文人見習い 糸魚川自慢 瑞兆・・・2017年けんか祭り 30年来のバックパッカー仲間の浅草の友人が、けんか祭りの見物に来たので観光案内。 彼は子供のころから三社祭りに参加してきた祭り好きなので、東京の神社とは異質の古色蒼然とした天津神社の佇まいに感動していた。 天津神社と併催 […]
2017年4月7日 / 最終更新日 : 2017年4月7日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ ヒスイかんざしプロジェクト! 二十年愛用した柘植のカンザシと同じ寸法、形状でヒスイを飾ったカンザシを作って欲しいとのご注文。 とても使いやすく、馴染みがいいカンザシだそうだが、既に職人さんが高齢になり仕事を止めてしまったらしい。 人のオリジナルデザイ […]
2017年4月1日 / 最終更新日 : 2017年4月1日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 星の数だけモノガタリがあるのでR!・・・オリオン座石笛 宮沢賢治の童話「星めぐりの歌」に登場する星座世界をヒスイで作品化したいと願いつつ、どの星座も北斗七星に似ている事と、賢治創作の星座もあるので頓挫。 誰が見てもすぐに分かる北斗七星、オリオン座、カシオペ座などばかりを作品化 […]
2017年3月28日 / 最終更新日 : 2017年3月28日 縄文人見習い 民俗学ごっこ 刺し子の悦楽・・・足袋の繕い 私は整体協会の教授資格者・・・稽古着は和服なので足袋は必須アイテムだ。 稽古仲間は呉服屋さんで売っている足袋の愛用者が多数だが、私は作業着屋さんで売っている「仕事足袋」という職人さん用のワーキング仕様を愛用している。 底 […]
2017年3月23日 / 最終更新日 : 2017年3月23日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 和柄「山道」について考える・・・山道線刻彩色石笛 「山道だんだら火事羽織 同じいでたち勇ましく!」とは、浪曲、講談でお馴染みの赤穂浪士の姿。 山道は、三角の連続模様の和柄である。 幕末には新選組がそのデザインをパクって隊旗や羽織に取り入れ、山道は討幕派にとっては警戒や恐 […]
2017年3月19日 / 最終更新日 : 2017年3月19日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 何故か心が騒ぐ模様・・・ぬなかわヒスイ工房のチラシつくり この四月で設立五年目を迎える「ぬなかわヒスイ工房」も、県外の講演やイベントに招待されたりする機会が多くなってきたので、案内チラシを作る事になった。 昨年、人の出入りが多い仕事をされているお得意様が、ぬなかわヒスイ工房のチ […]
2017年3月16日 / 最終更新日 : 2017年3月16日 縄文人見習い 日本海縄文カヌープロジェクト 縄文女子増殖中! 南魚沼のカフェ「GaiA」の主、原君夫妻が、夏休みの縄文イベントの相談がてら新顔の縄文女子を連れて来訪。 原君は南魚沼出身の朴訥とした天然ユルキャラで、奥さんのユキちゃんは東京生まれの聡明なバイリンギャル。 出自がまった […]
2017年3月12日 / 最終更新日 : 2017年3月12日 縄文人見習い 日本海縄文カヌープロジェクト 主役はあなた、私はお手伝い・・・原子力から原始力へ 6年前の3・11の後、「原子力から原始力へ!」という言葉が閃いた。 プリミティブな生活技術の復興、そして自立・自律した生活態度の復活、すなわち人間復興・・・。 それはUターン帰郷した翌年の事だったが、日本海縄文カヌープロ […]
2017年3月10日 / 最終更新日 : 2017年3月10日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ インド翡翠がやってきた日・・・今こそ歴史的存在としての糸魚川ヒスイを! 40年前に糸魚川市で大枚をはたいて買い求めたヒスイ原石を買い取って欲しい、と遠路はるばるやってきたご婦人。 車で片道4時間近くもかかる遠方からの来訪だから、ぬなかわヒスイ工房も少しは有名になったもんだ・・・テレビに出た影 […]
2017年3月5日 / 最終更新日 : 2017年3月5日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 鬼っこヒスイから生まれたくり坊・・・二重螺旋線刻石笛 シンメトリックではない原石の姿を活かした可愛い石笛を作って欲しいとの注文。 可愛いといっても人それぞれで、以前、お客様から感謝のメールを頂いた際に、添付されたペットの白ヘビのアップ写真がスマホの画面いっぱいに広がって、「 […]