2015年6月24日 / 最終更新日 : 2015年6月24日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 神秘の三角形 三角形は古今東西で神秘的とされてきた図形。 底辺が大地を現し、頂点が天・・・即ちピラミッドに代表される世界の象徴だ。 三角のヒスイ石笛にホツマ文字の「あ」を彩色したら、何だか犯しがたい貫禄が出た・・・立派なモノリスです( […]
2015年6月21日 / 最終更新日 : 2015年6月21日 縄文人見習い 旅先にて スコールは少年の闘魂に火が着くのだ・・・カンボジアのフルチンプロレス 新潟は例年より遅い梅雨入りで、急に寒くなった。 毎年この時期になると思いだすのは、雨季のカンボジアの風景。 日本の梅雨と違って、東南アジアの雨季は、晴天と曇り空、そしてスコールが繰り返す。 今回アップする写真は、以前のエ […]
2015年6月18日 / 最終更新日 : 2015年6月18日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ イノシシの牙玉作った 鉄砲打ちが趣味の人からの依頼で、イノシシの牙でペンダントを作った。 いわゆる牙玉(キバダマ)であり、勾玉の祖形とも言える原始のペンダント。 渡された牙は上部が鋸で切られていたが、縄文時代の出土品は歯茎部が三角に尖がってい […]
2015年6月15日 / 最終更新日 : 2015年6月15日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 宇宙開闢の最初の音、最初の形・・・赤漆彩色ホツマ文字「あ」石笛 ヒスイに似ており、かってはヒスイとされていたアルビタイトという鉱物で石笛を作ったが、真っ白過ぎて面白味がない。 思案を巡らせて閃いたのが、ホツマツタヱの文字「あ」をデザインすること。 ホツマ文字(ヲシテ文字)の「あ」を線 […]
2015年6月10日 / 最終更新日 : 2015年6月10日 縄文人見習い 糸魚川自慢 そうだ牛乳パンを食おう!・・・隠れた糸魚川の名品 牛乳パンは糸魚川市の人なら誰でも知っている、五十年も前から何も変わっていない「いのや商店」の菓子パンである。 フワフワの生地に、白いクリームがサンドイッチになっている全国どこにでもありそうな菓子パン。 特に美味いというも […]
2015年6月6日 / 最終更新日 : 2015年6月6日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 菅笠は自然農法のお供・・・隠れた糸魚川の名品 糸魚川市能生地区は漁師町として有名だが、海岸線から五キロほど奥地に入った能生川に掛かる桂橋から上流は、「能生谷」と呼ばれる農村地帯である。 私は能生谷で手作りされている菅笠がお気に入りで、海の遊びや自然農法の時に愛用して […]
2015年6月3日 / 最終更新日 : 2015年6月3日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ ペア勾玉で起こったプチ奇跡・・・Better half 遠距離恋愛をしている男性から、「ペア勾玉・Better half」のご注文。 ヒスイの種類・形・大きさを変えた三種類のペア勾玉を作って、写メで確認して貰って一番大きなペア勾玉が売れた。 私は気が小さいので、石笛の注文の時 […]
2015年5月31日 / 最終更新日 : 2015年5月31日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 湘南の美人陶芸家からの贈り物・・・潔さって何だろう? 神奈川県藤沢市からUターン帰郷する時に、工房兼住居にしていた借家を引き継いで陶芸のアトリエを開設した林彩子嬢から、新作が贈られてきた。 出産で中断していたアトリエ活動を再開した挨拶代わりとの事。 合六茶わんよりやや大振り […]
2015年5月26日 / 最終更新日 : 2015年5月26日 縄文人見習い 田舎暮らし 草や虫を敵としない・・・不耕起の田んぼ六年目の田植え Uターン帰郷して、自宅の田んぼの一部を不耕起にしてから六年目の田植え。 不耕起とは読んで字の如く、耕さない農法の事で、田んぼの場合はあらくり・代掻きはせず、畝もない平らな田んぼの周囲に幅30㎝ほどの水路があるだけである。 […]
2015年5月24日 / 最終更新日 : 2015年5月24日 縄文人見習い 糸魚川自慢 知らずに損したぁ!・・・早川区の八十八ヶ所巡り 高校美術部後輩のヤスジに誘われて、彼の職場仲間と早川区にある八十八ヶ所巡りのトレッキング。 四国八十八ヶ所を模して、安政年間に十五年の歳月をかけて完成したという険しい岩場の巡礼ルートである。 初めて行ったのだけど、物凄か […]