2015年5月21日 / 最終更新日 : 2015年5月21日 縄文人見習い 民俗学ごっこ 神明造の源流はラオス?長者ケ原遺跡に最古の棟持ち柱? 糸魚川市には二つも国指定の縄文遺跡がある。 長者ケ原遺跡と寺地遺跡であり、どちらもヒスイ加工遺構を持つ遺跡で、これは国内唯一の宝石質ヒスイを産出する糸魚川ならではのお国自慢。 毎月のように何人ものお客さんを遺跡に案内する […]
2015年5月15日 / 最終更新日 : 2015年5月15日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 抽象について考える・・・マンタ形ベンガラ彩色石笛 縄文時代の土器や石器に多用される文様の意味は? よくこんな質問をされるが、図像学という学問では色んな見解が成されている。 図像学は、キリスト教絵画に描かれた象徴的なアイテムの意味を読み解く研究から発達したが、個人的には好 […]
2015年5月12日 / 最終更新日 : 2015年5月12日 縄文人見習い 日本海縄文カヌープロジェクト 去年の今日、原発を越えた・・・「海のヒスイ・ロード」回顧録 去年の5月7日に単独シーカヤックで青森までの航海に出た。 五千年前の縄文時代中期(五千~四千年前)に、糸魚川ヒスイが青森まで運ばれたとされる検証目的の航海で、題して「海のヒスイ・ロード」検証実験航海である。 出発地の上越 […]
2015年5月8日 / 最終更新日 : 2015年5月8日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 世紀の大発見!糸魚川ヒスイがシルクロードで運ばれた? ニュース速報(共同通信社) 「日本人バックパッカーの山田修さんが、ヒマラヤ山中のチベット寺院の経典蔵で、中世に作られたと思われる糸魚川ヒスイ製の石笛を発見して持ち帰りました。山田さんは、標高4500mの雪深い中を凍死寸前 […]
2015年5月7日 / 最終更新日 : 2015年5月7日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 休ませて~!縄文のご先祖様が休ませてくれません・・・。 石笛作りに限らず、モノ作りには集注が大事だから、二日連続で仕事するとフニャフニャに疲れてしまうのだけど、疲れた体に鞭打って連休中は仕事に明け暮れた。 そのお蔭で縄文石笛Neoが誕生して、何かが変わった。 まるで縄文のご先 […]
2015年5月4日 / 最終更新日 : 2015年5月4日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 石笛の概念を越えるオバケ石笛・・・縄文石笛Neo完成 世間は五月連休といっても日常と変わらず仕事・・・仕事が愉しいんだから人から見たら遊びというべきか。 そんな中ひょんな事から、千葉からヒスイを拾いに来た岡島さんと出会った。 岡島さんは天然のままのヒスイに入った僅かな亀裂を […]
2015年5月2日 / 最終更新日 : 2015年5月2日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 硬いと固いの違い・・・アメジスト石笛 知人の所に遊びに行ったら、生アメジストの原石がゴロゴロと転がっていた。 宝石類は、脱色・着色処理をして色合を調整するトリートメント処理がされた上で加工販売されているのだけど、アフリカから直輸入のトリートメント未処理の生の […]
2015年4月29日 / 最終更新日 : 2015年4月29日 縄文人見習い 旅先にて グレートジャーニーの関野吉晴さんに会った 池袋演芸場で久しぶりの落語を堪能した後、ポレポレ東中野で上映中の「縄文号とパクール号の航海」を観に行ったら、世界中を人力旅行しているグレートジャーニーの関野吉晴さんのミニトーク付きだった。 「120キロの砂鉄を採集して鉄 […]
2015年4月27日 / 最終更新日 : 2015年4月27日 縄文人見習い 旅先にて 八十三歳の漫才師、あした純子に会った日・・・寄席の世界 整体協会の指導者クラスの講座に参加するために、二年振りの上京。 根っからの落語と映画好きだから、こんな時には時間を作って寄席や映画館に行く。 池袋演芸場に行ったら前座さんが高座に上がっている最中。 噺の邪魔をしたくなかっ […]
2015年4月21日 / 最終更新日 : 2015年4月21日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 新幹線に乗って糸魚川へ! 3月に新幹線が開通したので、これからぬなかわヒスイ工房にも首都圏のお客さんが増えそうだと、工房の模様替え。 懸案だった最も汚れの出る切削・研磨機の汚れ飛散対策と防塵対策として、ホームセンターで買った衣装ボックスで研磨機の […]