2015年4月18日 / 最終更新日 : 2015年4月18日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 縄文スタイルでこそ活きてくる鉄石英・・・ヒスイだけが糸魚川の石じゃないぜ。 姫川で拾ったというチャートを分けて貰った。 一般的に糸魚川産のチャートは、くすんだレンガ色の地に石英脈が入って見栄えしない石だが、頂いたチャートは赤い部分が赤碧玉と言っていい位に綺麗に発色しているし、石英脈もガラスが嵌っ […]
2015年4月15日 / 最終更新日 : 2015年4月15日 縄文人見習い 糸魚川自慢 神と人との間を吊り合うマツリ・・・縄文模様に観る日本人の生命観 浅草の三社祭りに長らく出ていたが、糸魚川のけんか祭りも同様に祭りの後は暫くボーとしている。 有名な東京日本橋の鳶頭の山下政五郎さんですら、祭りの後は一週間はボーとして仕事にならねえ、と言っていた。 政五郎親分は、正月二日 […]
2015年4月12日 / 最終更新日 : 2015年4月12日 縄文人見習い 田舎暮らし 願わくば 桜の下で酔っぱらわん・・・花見で焼肉はまずいよね(笑) けんか祭りを終えて、総勢十五名ほどの仲間たちと桜見と洒落込んだ。 呼びかけ人の友人達は、わざわざ長野県の精肉卸問屋で自慢の肉を買って焼肉の準備。 各自が持参の酒やビールや酒肴を広げて宴会が始まった。 猪肉・牛タン・柔らか […]
2015年4月11日 / 最終更新日 : 2015年4月11日 縄文人見習い 糸魚川自慢 吠えた、奔った、闘った、そして泣いた・・・平成二十七年度けんか祭り 今年のけんか祭りは、同級生が寺町区の鶏爺と運営委員長という事もあって、張り切り過ぎたのか全身筋肉痛。 私はジョウバ(除魔・神の到来を告げる魔除けの獅子)の中でも「使い獅子」という、お宮に駆け込んで寺町区の登社準備を楽頭さ […]
2015年4月9日 / 最終更新日 : 2015年4月9日 縄文人見習い 糸魚川自慢 明日はけんか祭り!・・・幼馴染が活躍するなら黙っとられん 四月十日は、糸魚川一の宮の春季例大祭「けんか祭り」。 寺町区と押上区の男たちが、神輿をぶつけ合い走って競争する勇壮な祭りだ。 男の意地と地区の威信をかけて負けまいとする。 祭りが終わると、感極まって泣き崩れる人もいる熱い […]
2015年4月7日 / 最終更新日 : 2015年4月7日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 北斗七星漆彩色石笛誕生!・・・地味でもいいぢゃないか 色合が地味で人気がないタイプのヒスイ・・・何を作ろうか? 机の上に置いたまま眺めてはアイデアを練っていたら、三年が経ってしまった。 そして閃いた! 色が地味でも結晶が緻密でヒビもない、そして研磨すると透明感が出そうだから […]
2015年4月2日 / 最終更新日 : 2015年4月2日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ ええのんか?ほんまにええのんやな?コイズミさん・・・石笛の売場面積一挙に三倍! むは~っ!と鼻息が荒くなった。 ぬなかわヒスイ工房の石笛を販売してくれている、京都の「民族楽器コイズミ」さんの石笛コーナーの面積が、一挙に三倍になったのだ。 苦節三ケ月にしてこの快挙。 高額な楽器が並ぶショウケースの中で […]
2015年3月28日 / 最終更新日 : 2015年3月28日 縄文人見習い 旅先にて ベトナム人の手技・・・ジュラルミンの舟 前回に続きベトナム人の生活力への賛美。 私は手仕事が好きなので、旅に出ると手仕事をしている人を探して仕事ぶりを観せてもらう。 日本の職人さんは煙草を吸わない人も多いが、東南アジアやインドでは煙草好きが多いから、煙草をすす […]
2015年3月26日 / 最終更新日 : 2015年3月26日 縄文人見習い 旅先にて 軟弱日本人よ、サバイバルの達人であるベトナム人に学べ 整体の大先輩が四月にベトナムのフエに行くというので、ベトナム事情を聞いてきた。 東南アジアとインドなら任せて下され、と色々とアドバイス。 インド人と似ている部分もあるが、ベトナム人は強かで逞しい。 歩いていると、至る所で […]
2015年3月23日 / 最終更新日 : 2015年3月23日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 糸魚川の海岸から姫川薬石が消えた日 久し振りに晴れたので、海岸にヒスイ拾いに行って愕然とした。 何時もなら海岸にゴロゴロ転がっている姫川薬石が、まったく落ちていないのだ。 一ヶ月前は沢山落ちていた。 薬石が無くなった親不知海岸 事情通に聞いたら […]