2023年12月15日 / 最終更新日 : 2023年12月15日 縄文人見習い 田舎暮らし カラの巣だからカラスの巣?・・・糸魚川のベトナム人技能実習生 ユズを収穫しようとしたら、鳥の巣のようなものがあった。 親鳥もタマゴもないカラなので、カラスの巣であるに違いない・・・from漫才師の「ゆめじ・うたじ」のギャグ。 市内の工場で技能実習生をしているらしいベト […]
2023年12月12日 / 最終更新日 : 2023年12月12日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ ヒスイ原石が勾玉に生まれ変わる・・・ドキュメント勾玉つくり 青ヒスイ(入りコン沢産)の原石の状態と、勾玉になった時の色の比較デス。 微細な凸凹が平滑になると彩度があがり、模様も浮かび上がってくるのだが、天然物はヒトを介して生まれかわる。松尾芭蕉の云うところの「造化」というヤツだ。 […]
2023年12月10日 / 最終更新日 : 2023年12月10日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 勾玉のサイズでデザインを変える訳・・・「ヒトとヒスイの物語」があるから ザイズに関わらず同じデザインの勾玉でつくる人は多いが、わたしはサイズなり、ヒスイなりにデザインを変える。 例えばオードリー・ヘプバーンを子供のサイズに縮めて、彼女が愛用していたジバンシイのドレスが似合うのか?子供時代のオ […]
2023年12月9日 / 最終更新日 : 2023年12月9日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 太平洋戦争開戦の日にかんじる戦争のキナ臭い匂い・・・「特攻 最後のインタビュー」 太平洋戦争開戦から82年となったが、「アジア解放の聖戦であり、侵略戦争ではなかった」「戦艦大和はすごかった」など、ネットには戦争賛美と受け取れる情報が溢れていることを危惧している。 本書に登場する元特攻兵の多くは太平洋戦 […]
2023年12月7日 / 最終更新日 : 2023年12月7日 縄文人見習い 縄文 ムフフとほくそ笑む遮光器土偶・・・縄文晩期の燻し焼き 十日町市の縄文女子、春奈嬢からプレゼントされた、土偶植木鉢に植えた多肉植物が活着したみたいで、元気そうだ。 黒いのは縄文晩期に盛行した燻し焼きで炭化させているため。焼き上がった時の土偶はハニワ色だが、熱いうちに葉っぱなど […]
2023年12月4日 / 最終更新日 : 2023年12月4日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 日本を代表する映画監督・・・山本薩男著「私の映画人生」 黒澤明と同い年で、東宝入社もほぼ同期、戦前戦後をつうじて名作を連発していたのに、黒澤・小津ほど有名でない山本薩男監督の自伝が面白い! 「荷車の歌」「戦争と人間」「にほん泥棒物語」「白い巨塔」「金環食」「あゝ野麦峠」「不毛 […]
2023年12月2日 / 最終更新日 : 2023年12月2日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 バサラ大名、カブキ者の心意気・・・兜をウサギの耳で飾った明智光春 国立博物館で、ウサギの耳を兜に飾ったこの甲冑をみると、旧友に会った気分になる。 明智光春(秀満・左馬之助)所用と伝わる、「当世具足」の逸品である。 外国の甲冑なら獅子や龍など、いかにも強そうな図像で飾るのだが、ウサギの耳 […]
2023年11月30日 / 最終更新日 : 2023年11月30日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 遥かなり弥生の勾玉・・・能面師からの学び 能面師から、数ある能面の中でもシンプルな小面(こおもて)が最も難しく、「能面は小面から始まり小面に終わる」と、20代の頃に教えられたことがある。 能面がどのようにつくられているか知らない木工家に小面を注文すると、おそらく […]
2023年11月29日 / 最終更新日 : 2023年11月29日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 浅草の風景も人情も様変わり・・・「糸魚川翡翠展2023」 「糸魚川翡翠展2023」を終えた翌日、晩メシのあとに横になったら暖房も布団もなしの床の上で9時間くらい寝てしまい、寒さで朝4時に目覚めたが、これはほとんど気絶だなw 来場者と話していると他の来場者が話に加わり、意気投合し […]
2023年11月27日 / 最終更新日 : 2023年11月27日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 友人たちが北と南から駆けつけ三本締めで大円団・・・糸魚川翡翠展2023 「糸魚川翡翠展2023」の終了直前に、作家ひすいこたろう氏が北海道から、大麻飾り師範の秋田真介氏が九州から駆けつけてきてくれた。 女性ファンが多いひすいさんの突然の登場で会場にいたご婦人たちのテンションがあ […]