2024年4月12日 / 最終更新日 : 2024年4月12日 縄文人見習い 糸魚川自慢 祭りが育てるモノ・・・2024年糸魚川けんか祭り 今年の「けんか祭り」の禊は波が高すぎ、膝くらいまでしか海に入らなかった。 「われは海の子」を地で行くような少年時代をおくってきた氏子たちは、「盆過ぎならこのノタ(波を意味する浜言葉)でもいいけん、今日は沖にもっていかれる […]
2024年4月8日 / 最終更新日 : 2024年4月8日 縄文人見習い 災害(輪島漆器義援金プロジェクト・ボランティア・サバイバル) 能登の神々に助けられ漆器販売プロジェクト出航!・・・能登半島地震ボランティア 神様は身近にもいた。 企業名はいえないのだけど、漆器通販の梱包方法など某宅急便屋さんに相談に行ったら、顔なじみのK主任が「わたしがボランティアで梱包します!」って言ってくれた。 これから沢山でてくるし、慣れ […]
2024年4月7日 / 最終更新日 : 2024年4月7日 縄文人見習い 災害(輪島漆器義援金プロジェクト・ボランティア・サバイバル) 中能登で廃棄される輪島漆器問題一件落着・・・能登半島地震ボランティア 中能登で大量廃棄されている輪島漆器をなんとかできないか?と胸を痛めていたら、信頼できる友人がボランティアを名乗りでてくれた! しかも中能登に在住の願ってもない人材。奇跡だなぁ。 ただし私のやっている被災者の「漆器の代行販 […]
2024年4月5日 / 最終更新日 : 2024年4月5日 縄文人見習い 災害(輪島漆器義援金プロジェクト・ボランティア・サバイバル) 公費解体がはじまった中能登町の輪島漆器の販売ボランティア急募!・・・能登のご先祖たちのバトンを継ぐ 輪島漆器の販売ボランティア急募! 公費解体がはじまった中能登町では、蔵に眠っていた無傷の輪島漆器までもが大量に廃棄されており、なんとかならないかと緊急連絡がはいった。 わたしは能登島の案件だけで手いっぱいで […]
2024年4月2日 / 最終更新日 : 2024年4月2日 縄文人見習い 災害(輪島漆器義援金プロジェクト・ボランティア・サバイバル) 「能登はやさしや、土までも」・・・能登半島地震ボランティア 「能登はやさしや、土までも」と、加賀藩士が書き残している。 旅でであった能登の人々の人情に感嘆し、その風土までがやさしく感じたものであるらしい。 「能登のやさしい土」は産業も生んだ。 &nbs […]
2024年4月1日 / 最終更新日 : 2024年4月1日 縄文人見習い 災害(輪島漆器義援金プロジェクト・ボランティア・サバイバル) SAVE NOTO!瓦礫から掘り出した輪島漆器販売開始・・・能登半島沖地震ボランティア 本日より瓦礫から掘り出した漆器販売開始。すでに予約をいだいている方から順にカタログと注文書を返信します。 かって人間国宝級の漆器工芸家の個展で大量の漆器に囲まれていたら、なんともいえない潤いに「水」を感じた。 あとで調べ […]
2024年3月30日 / 最終更新日 : 2024年3月30日 縄文人見習い 災害(輪島漆器義援金プロジェクト・ボランティア・サバイバル) 瓦礫から掘り出した輪島漆器の販売準備完了!・・・能登半島地震ボランティア活動 数々の難問をクリアして、能登島の全壊した民家の瓦礫から掘り出した漆器販売の準備がようやく終わった。売上金は宅急便実費を抜いた全額を被災者に渡すプロジェクト。 1;法的・税金問題 Q,古物商の免許はいるか? A,被災者の持 […]
2024年3月29日 / 最終更新日 : 2024年3月29日 縄文人見習い 災害(輪島漆器義援金プロジェクト・ボランティア・サバイバル) モノありきから知恵と人の絆への回帰・・・災害サバイバルの基礎 ベトナムで古鍋を転用したコンロを見た時、生活の知恵と牧歌的な暮らし振りに、言いようもない憧憬を覚えた。 左下の水色の物体はなんとゴムホース利用の火吹き竹!昨今のアウトドアブームはモノありきだが、この方たちは知恵ありき。 […]
2024年3月27日 / 最終更新日 : 2024年3月27日 縄文人見習い 災害(輪島漆器義援金プロジェクト・ボランティア・サバイバル) 発災翌日から営業した地元の小売店・・・防災は地域の絆つくりから 地元の小売店を大事にして、地域にお金をまわしましょう! ネット購入ばかりしてたら実店舗がなくなる。 いざシャッター街が激甚災害になった時、密林さんは助けてくれない。 発災翌日から「こんな時こそ […]
2024年3月25日 / 最終更新日 : 2024年3月25日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 窓の外にUFOが見えると訴える被災者・・・勾玉つくりで日常をとりもどす 顔なじみの被災者にお困りはないですか?と聞いたら、窓の外にUFOが出るというので、ずーと確認し続ける。ボランティアは地道な作業であっても、寄り添うことが肝要なのである。 光をヒスイに透過させて浮かび色にもいろいろあるが、 […]