2023年11月23日 / 最終更新日 : 2023年11月23日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 下町の大衆店で迷惑な外国人旅行客・・・いいことばかりじゃないインバウンド インバウンド観光客が復活して、これまで常連相手にで賑わっていた下町の飲食店に外国人観光客が来るようになり、店主たちが困惑しているようだ。 浅草の友人の家はモンジャ焼きの人気店だが、SNSに下町情緒あふれる写 […]
2023年11月20日 / 最終更新日 : 2023年11月20日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 能面師はノミだけで能面をつくり、わたしは平面研磨機で曲面の勾玉をつくる・・・糸魚川翡翠展2023 甲府の業者に個展に出品する作品をみせたら、勾玉のカタチとサイズがバラバラなことと、赤メノウの勾玉がバレル研磨機をつかわない手研磨ということに驚いて、マジですか?となんども手に取って仕上げを確認していた。 本日から準備のた […]
2023年11月20日 / 最終更新日 : 2023年11月20日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 ご先祖がイメージした極楽浄土イメージ・・・オヤジの一周忌 一周忌の法要の後、住職にたのんで照明を消してもらい、窓明かりと和ろうそくの炎だけにしてもらった。 ご本尊は阿弥陀仏 荘厳(しょうごん・仏壇の装飾)の金箔に和ろうそくの炎がほのかに反射して厳かな雰囲気になった […]
2023年11月19日 / 最終更新日 : 2023年11月19日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 妖しいオヤジさんには和ろうそくの揺らぐ炎が似合うのだ・・・オヤジの一周忌 オヤジの一周忌で赤い蝋燭が3本必要となり、仏具屋に買いにいったらパラフィン蝋と昔からの和ろうそくのどちらがいいか?と聞かれた。 値段はパラフィン蝋が1本330円で和ろうそくが1本1335円と4倍もするが、迷 […]
2023年11月17日 / 最終更新日 : 2023年11月17日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 人工芝はマイクロチップゴミの発生源・・・便利なくらしの代償 都内の河川でマイクロチップゴミの調査すると、ちぎれた人工芝のマイクロプラスチックゴミがすごいらしい。 拙宅の庭にもブロックタイプの人工芝が敷かれて、バラバラになってきたので回収してはいるが、微細なのは砂に混じっているので […]
2023年11月15日 / 最終更新日 : 2023年11月15日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 個展のご案内・・・「糸魚川翡翠展2023」 今年も都内文京区で個展を開催するのでご案内 日時;2023年11月23日(木・祝)〜11月26日(日) 11時〜18時(最終日は17時まで) 会場;『根津・Hopiショップ内TEN’s ギャラリー』 &nbs […]
2023年11月13日 / 最終更新日 : 2023年11月13日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 槍ガンナをつかってみた・・・みて真似をして、やってみて自己修正する「看取り能力」 カンナの薄削りに挑む「全国削ろう会」が糸魚川で開催されたので見学にいったら、宮大工が槍ガンナの体験会をしていた。 見様見真似で初挑戦してみたら、あっけないほどスルスルと削れて木屑がクルクルと丸まっていったので、見物人から […]
2023年11月11日 / 最終更新日 : 2023年11月11日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 三種の神器のなかで日本オリジナルは勾玉だけ・・・勾玉ってなんだろう? 三種の神器のうち、八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)だけが非金属で日本オリジナルの祭器だと気付いたのは、「平成の大首飾り」を製作中のことだ。 金属器が渡来する縄文時代から勾玉はあったし、海外の勾玉の類例より歴史は古い。11 […]
2023年11月10日 / 最終更新日 : 2023年11月10日 縄文人見習い 縄文 カワイイは遊び心から・・・遮光器土偶の植木鉢 遮光器土偶をつくる人は沢山いるが、多肉植物が大好きな春奈嬢は、頭頂部を凹ませて植木鉢にしている。 頭のない遮光器土偶・・・常人では思いつかない発想だw 凹んだところに土をいれて植木鉢に。水抜き孔もあいている。 これはこれ […]
2023年11月9日 / 最終更新日 : 2023年11月9日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 男時と女時・・・不要不急の国家プロジェクトよりインフラ整備 オリンピックや万博など、スクラップ&ビルドの国家イベントをやりたがる人は橋の下など見たことないだろうな。 少子高齢化は将来的な国家財政の縮小を意味するが、それでもコンクリート構造物の設計上の耐用年数は50年だから、既存の […]