2024年3月24日 / 最終更新日 : 2024年3月24日 縄文人見習い 災害(輪島漆器義援金プロジェクト・ボランティア・サバイバル) 慣れないと危険なチェーンソー・・・被災者になった時に覚えておいてほしい災害関連ゴミの解体 激甚災害の被災者になった時のために覚えておいて欲しいこと 災害関連ゴミの家具の解体について 電動工具のマキタの営業マンによると、被災地で家具解体用に充電式の小型チェーンソーが売れているそうだ。 […]
2024年3月23日 / 最終更新日 : 2024年3月23日 縄文人見習い 災害(輪島漆器義援金プロジェクト・ボランティア・サバイバル) 次こそ通用しない「想定外」の原発事故・・・能登半島沖地震で隆起した岩が白い理由 奥能登の隆起した岩や防波堤が白くみえるのは「磯やけ」とする見解もあるようだが、能登の海の名誉のために書いておきたい。 白いのは折重なるように生息していた貝類や腔腸類が、長年にわたって分泌し続けたカルシウム分が厚く岩を覆っ […]
2024年3月22日 / 最終更新日 : 2024年3月22日 縄文人見習い 災害(輪島漆器義援金プロジェクト・ボランティア・サバイバル) 一次避難所のインスタントハウスは誰に解体撤去の義務があるのか?・・・被災者になった時のために覚えておいて欲しいこと 被災者になった時に覚えておいてほしいこと。 奥能登で無料で名古屋工業大学の教授が一次避難者に寄贈している「インスタントハウス」は、不要になった場合に誰が後始末するのだろう? 空気をいれて膨らませたターポリン製外皮の内側に […]
2024年3月20日 / 最終更新日 : 2024年3月20日 縄文人見習い 災害(輪島漆器義援金プロジェクト・ボランティア・サバイバル) 避難所生活のあとに被災者が直面する難問・・・被災者になった時のために覚えておいてほしいこと 被災者になった時のために覚えておいてほしいこと。 岸田総理が「一人も取り残さない・全力でとりくむ」と言っている支援策を、避難所と仮設住宅について検証した。 発災直後は1次避難所ですごした被災者は多いようだ。 […]
2024年3月19日 / 最終更新日 : 2024年3月19日 縄文人見習い 災害(輪島漆器義援金プロジェクト・ボランティア・サバイバル) 全壊認定と公費解体の実際・・・被災者になった時のために覚えておいてほしいこと 被災者になった時のために覚えておいてほしいこと。 今回は全壊認定と公費解体について。 全壊認定をうけると全額を公費で解体してもらえるが、屋内の家財道具は自力で出す?家財道具ごと解体してもらえる?と諸説あり、 […]
2024年3月18日 / 最終更新日 : 2024年3月18日 縄文人見習い 災害(輪島漆器義援金プロジェクト・ボランティア・サバイバル) 災害関連ゴミは集積所に自己搬入が原則・・・激甚災害の被災者になった時のために覚えていて欲しいこと 激甚災害の被災者になった時のために覚えておいてほしいこと。 災害関連ゴミは集積所まで自己搬入が原則。 軽トラがなければ借りるか、自家用車で運ぶか、ボランティアか業者に頼むことになる。能登島の場合は集積所が島 […]
2024年3月17日 / 最終更新日 : 2024年3月17日 縄文人見習い 災害(輪島漆器義援金プロジェクト・ボランティア・サバイバル) 米の炊き方より水の確保が大事・・・能登半島沖地震ボランティア 誰でも被災者になり得るので、覚えておいてほしい。サバイバルスキルには多少の自信はある私でも、能登ボランティアにいくまで広域断水を甘くみていた。 震災後に新聞紙で炊飯できるTIGERの炊飯鍋が売れたらしいが、これが使えるの […]
2024年3月15日 / 最終更新日 : 2024年3月15日 縄文人見習い 災害(輪島漆器義援金プロジェクト・ボランティア・サバイバル) 届かない被災者の声・・・能登半島地震沖ボランティア 二回目の能登半島ボランティア行の朝、昨年に糸魚川市にIターンして農業をはじめた西連寺さんから米5キロ×12袋の寄付、永野歯科さんから口腔ケア用品の寄付を預かる。 茨木から移住してきた西連寺さんの嫁さんは高校美 […]
2024年3月8日 / 最終更新日 : 2024年3月8日 縄文人見習い 災害(輪島漆器義援金プロジェクト・ボランティア・サバイバル) 瞽女さと義の塩の物語をもつ米を被災地に運ぶ・・・能登半島沖地震ボランティア 昨夜、能登行きの食料の買い出しから戻ったら玄関に米がおいてあった。 お隣の「居酒屋ユメジ」さんご夫婦が、困っている人にあげてくださいと持ってきてくれたらしい。2キロ入り×8袋の寄付・・・アリガト(´ […]
2024年3月7日 / 最終更新日 : 2024年3月7日 縄文人見習い 災害(輪島漆器義援金プロジェクト・ボランティア・サバイバル) 被災者に厳しい行政支援と地震保険の実態・・・能登半島地震沖ボランティア・液状化の脅威 能登の被災地でよく耳にするのは、「火事は全焼、地震は全壊」という嘆きだ。半焼や半壊以下だと助成内容や下りる保険査定額が全然ちがうのだ。 家屋の損壊割合が最も低い「一部損壊(10%未満)半壊に至らない」と判定 […]