2023年10月21日 / 最終更新日 : 2023年10月21日 縄文人見習い 縄文 縄文のヒスイ勾玉は各地で二次加工、三次加工された説?!・・・千歳市「美々遺跡の勾玉」 千歳の美々遺跡出土のヒスイ装身具は、ヒスイ職人として勾玉探偵の好奇心をムクムクと刺激する。 「北海道埋蔵文化財センター」に展示されている美々遺跡の玉類。ここの展示室は1室しかないが非常に濃密な内容でおススメ。   […]
2023年10月20日 / 最終更新日 : 2023年10月20日 縄文人見習い 縄文 博物館の目玉がミュージアムショップなワタシ・・・縄文グッズさまざま 博物館にはいったら最初にミュージアムショップを物色するワタシ。 環状列石のマグカップの蓋はウケたけど1,540円は高いぞw 「縄文ファンの皆様に大好評♪」とある遮光器土偶メガネが2,420円もちと高く、これなら自分でつく […]
2023年10月19日 / 最終更新日 : 2023年10月19日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 青森の縄文遺跡でカワサキ舟模型を発見・・・赤羽正春先生を偲ぶ 大正時代に糸魚川の漁民が北海道に移住した時の「カワサキ船」の模型は、新潟県村上市の民俗博物館に1点しか確認されていないので観にきなさいと教えてくれたのは、和船とシャケ漁の権威の赤羽正春先生。 地元の博物館に説明なしで展示 […]
2023年10月18日 / 最終更新日 : 2023年10月18日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 ガザでなにが起きているのか?・・・中東問題の入門書「ぼくの村は壁で囲まれた」 この数日、ガザでおきていることに心を痛めている。ハマスがどうのという前に、イスラエル建国の経緯とアラブ諸国の関係を調べよう。 中東問題の初心者なら、発端を描いた「アラビアのロレンス」を観れば、たくさん疑問が湧いてくるだろ […]
2023年10月17日 / 最終更新日 : 2023年10月17日 縄文人見習い 旅先にて 塩の伝道師からおしえてもらった塩の湿気どめは米よりマカロニ!・・・笹川流れの「白いダイヤ」 「食卓塩の湿気どめにはマカロニがいい。米をいれる人は多いけど、米が崩れちゃうから。」 北海道旅の帰りに日本海沿いを南下して、山形から新潟にはいってすぐの笹川流れで海塩を製造販売していいる富樫さんの「白いダイヤ」に寄って教 […]
2023年10月16日 / 最終更新日 : 2023年10月16日 縄文人見習い 糸魚川自慢 笑って泣いて仏教を学べる「節談説教」が糸魚川で開催!・・・仏教エンターテーメント 原石の仕入れとヒスイ加工遺跡の調査で北海道と東北を旅行していたのでご無沙汰の投稿。 大衆演芸の研究家でもあった俳優の小沢昭一さんが、北陸地方で発達した浄土真宗の節談説教(ふしだんせっきょう)が浪曲(浪花節) […]
2023年10月1日 / 最終更新日 : 2023年10月1日 縄文人見習い ぬなかわ姫 音が神を連れてくるから「訪れる」説・・・「奴奈川姫と日本一の大ウス祭り」 「奴奈川姫と日本一の大ウス祭り」のヌナカワ姫コスプレコンテストに勇んで応募した友人2名だが、古代風首飾り・三環鈴・銅鐸を持参した本気さに事務局が恐れをなしたのか、行列要員にまわされた模様・・・本当は他に申込がなかったのだ […]
2023年9月30日 / 最終更新日 : 2023年9月30日 縄文人見習い 糸魚川自慢 気持ちいい手触りのモノ・・・匠さんのHERA CHAIR 土偶を黒く着色する燻し焼きにつかうオガクズを工務店「匠」さんにもらいに行ったら、渡辺社長が家具部門に案内してくれた。同行者は漁師の松沢さん。 家具職人の長内さんと社長が共同開発した椅子が大評判だそうだが、座り心地やデザイ […]
2023年9月28日 / 最終更新日 : 2023年9月28日 縄文人見習い 糸魚川自慢 本はネット通販より街の本屋と図書館へ!・・・青海区の「小さな図書館cafe」 来客から青海区の「小さな図書館cafe」を教えてもらって訪問。 経営者は元学校の校長先生だった八木夫妻で、定年退職後に実家の納屋を改装して二年目だそうだ。わたしのことは常連さんから聞いていて、「ヒスイのセンセー」と呼ばれ […]
2023年9月25日 / 最終更新日 : 2023年9月25日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 来客があいつぐ連休は土偶つくり・・・縄文オカリナ 五月雨式に来客がある連休は、縄文オカリナつくり(粘土遊びw)が向いていることを発見した。 成形したばかりの土偶は生乾きできれいに施文できないので、適度に乾燥させてから施文! 来客の合間に土偶を成形したり、乾 […]