2024年3月6日 / 最終更新日 : 2024年3月6日 縄文人見習い 災害(輪島漆器義援金プロジェクト・ボランティア・サバイバル) ボランティア準備ヨシ!・・・能登半島沖地震ボランティア 週末の能登ボランティア準備中! KTECK(笠原重機)の社長からトラロープとヘルメットの寄付有りヨシ!農業法人にも米の寄付を呼び掛けてある。 ボランティアを騙った詐欺や泥棒もいるらしいから、警戒心を持たれないようにどこの […]
2024年3月4日 / 最終更新日 : 2024年3月4日 縄文人見習い 災害(輪島漆器義援金プロジェクト・ボランティア・サバイバル) 公的と一般ボランティア、支援金と義援金の違い・・・能登半島沖地震ボランティア・能登島編(その5) 被災地のボランティア不足は現場にボランティアの宿泊施設がないから整備するとの報道があるが、これはボランティアセンターが派遣する公的なボランティアのハナシ。 個人の一般ボランティアたちはコンビニ弁当を食いながら車中泊で頑張 […]
2024年3月2日 / 最終更新日 : 2024年3月2日 縄文人見習い 災害(輪島漆器義援金プロジェクト・ボランティア・サバイバル) JAPANは死なず!瓦礫から漆器を掘りだして売るプロジェクト開始・・・能登半島沖地震ボランティア・能登島編(その3) 能登島の全壊家屋から仏壇の搬出お手伝いをした、Kさん宅の瓦礫に大量の輪島漆器が混じっていた。 輪島漆器のルーツは6,500年前の縄文時代早期にある世界最古級の漆器。江戸時代の欧州ではJAPANが漆器の代名詞となり、そのな […]
2024年3月1日 / 最終更新日 : 2024年3月1日 縄文人見習い 災害(輪島漆器義援金プロジェクト・ボランティア・サバイバル) 行政よりはやかった民間人のトイレ・断水の支援・・・能登半島地震災害ボランティア・(能登島編3) 地震発生で水洗トイレが使えなくなり、檀家のためにと動いたのは能登島エノメ地区の古刹、浄尊寺の若き住職。 住職の趣味は車で、都内の車仲間に2台のトイレカーを借りに行ったそうだ。ちなみにエノメ地区の給水タンクの設置も、わたし […]
2024年2月29日 / 最終更新日 : 2024年2月29日 縄文人見習い 災害(輪島漆器義援金プロジェクト・ボランティア・サバイバル) 仏壇の救出作戦・・・能登半島地震被災地ボランティア・能登島編(その2) 漆器を掘りだしたKさんのいちばんの悩みは、いつ倒壊してもおかしくないほど傾いた自宅から仏壇を搬出し、新居が完成するまで車庫に保管することだった。NPO法人のボランティア団体に頼んだら、一目みて危険すぎるから屋内にはいるこ […]
2024年2月28日 / 最終更新日 : 2024年2月28日 縄文人見習い 災害(輪島漆器義援金プロジェクト・ボランティア・サバイバル) まだ生きてるぞ!と訴える柱時計・・・能登半島地震被災地ボランティア・能登島編(その1) 8年前の糸魚川大火ボランティアで知り合った南魚沼出身の友人の山崎一がSNSで、断水がつづいている能登島の給水ボランティア募集と投稿していたので手伝ってきた。 山崎の通称はいっつあんで、思うところがあって災害 […]
2024年2月20日 / 最終更新日 : 2024年2月20日 縄文人見習い 災害(輪島漆器義援金プロジェクト・ボランティア・サバイバル) 夢の中で死者と共に生きる被災者・・・朝日文庫「私の夢まで、会いにきてくれた 3・11亡き人とのそれから」 東日本大震災後の東北で、不思議な体験をする人が続出したドキュメント「魂でいいからそばにいて」を2年ほど前に紹介したら、多くの人が読んでくれたようだ。 読んだ人も友達に紹介してくれているようだ。 本書は東北学院大学の学生た […]
2024年2月19日 / 最終更新日 : 2024年2月19日 縄文人見習い 災害(輪島漆器義援金プロジェクト・ボランティア・サバイバル) 富山県高岡市からの漂着物・・・能登半島地震の記憶 震災後2度目の漂着物チェックで筒石へ。 高岡市の「日本海マリン」と書かれたフロート式のキーホルダーにつけられた鍵が漂着していた。 持ち主の手がかりになる情報のある漂着物は珍しく、中学の時に電話番号がかかれた […]
2024年2月17日 / 最終更新日 : 2024年2月17日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 勾玉の型を遺物に学ぶ・・・臨作、そして守破離 書道家の臨書と同じく、遺物の臨作(複製)は操作願望や予定調和からの解放だ。型の中で無心に遊ぶ感じが心地よい。 最近はやわらかい滑石で臨作。手本は弥生時代中期の宇木汲田遺跡出土の丁子頭勾玉。 今どきの日本人の […]
2024年2月14日 / 最終更新日 : 2024年2月14日 縄文人見習い 田舎暮らし 休耕田のススキに大鎌で挑む!・・・信州の大鎌を特注 地区の人から休耕田を埋めつくすススキを刈ってほしいと頼まれ、参考に「現代農業」のバックナンバーを取り寄せたら、刈払い機(草刈り機)をつかわずに信州特産の大鎌で畦畔の人力除草をする草刈り名人が紹介されていた。大鎌除草は健康 […]