2023年11月11日 / 最終更新日 : 2023年11月11日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 三種の神器のなかで日本オリジナルは勾玉だけ・・・勾玉ってなんだろう? 三種の神器のうち、八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)だけが非金属で日本オリジナルの祭器だと気付いたのは、「平成の大首飾り」を製作中のことだ。 金属器が渡来する縄文時代から勾玉はあったし、海外の勾玉の類例より歴史は古い。11 […]
2023年11月10日 / 最終更新日 : 2023年11月10日 縄文人見習い 縄文 カワイイは遊び心から・・・遮光器土偶の植木鉢 遮光器土偶をつくる人は沢山いるが、多肉植物が大好きな春奈嬢は、頭頂部を凹ませて植木鉢にしている。 頭のない遮光器土偶・・・常人では思いつかない発想だw 凹んだところに土をいれて植木鉢に。水抜き孔もあいている。 これはこれ […]
2023年11月9日 / 最終更新日 : 2023年11月9日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 男時と女時・・・不要不急の国家プロジェクトよりインフラ整備 オリンピックや万博など、スクラップ&ビルドの国家イベントをやりたがる人は橋の下など見たことないだろうな。 少子高齢化は将来的な国家財政の縮小を意味するが、それでもコンクリート構造物の設計上の耐用年数は50年だから、既存の […]
2023年11月6日 / 最終更新日 : 2023年11月6日 縄文人見習い 縄文 縄文遺跡にながれる瞽女(ゴゼ)唄がシミジミいい!・・・笹山遺跡で土器野焼き 火焔型土器の本場、十日町市の笹山遺跡マルシェで土器の野焼きに出向いた。 地元に同好者がいないのが淋しい限りだが、十日町にはガチな縄文好きの春奈嬢ががんばっていて、縄文式発火法ができる市民がいないということも […]
2023年11月4日 / 最終更新日 : 2023年11月4日 縄文人見習い 田舎暮らし 住宅地のタヌキの溜めグソ・クマ問題について論ずる!・・・柿の収穫 近所から早く柿をとらないと熊でるよう!と驚かされて収穫したが、ミカンやカリン、ユズもたわわに実っており、これは大丈夫なのか? 伸縮脚のついた脚立でないと、凸凹した畑での高所作業は危ないですぞ。 よく考えたら家庭菜園にはダ […]
2023年11月3日 / 最終更新日 : 2023年11月3日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 傍流のひとりごと・・・赤メノウの勾玉 月末の個展にむけ、ヒスイ以外にも北海道で仕入れた赤メノウとアオトラの作品をつくりためているが、赤メノウに苦戦。 出雲のメノウ加工業者がテレビで、「勾玉つくりは完成に何日もかかります」と誇らしげに言っていたが、物は言いよう […]
2023年10月31日 / 最終更新日 : 2023年10月31日 縄文人見習い 縄文 縄文時代に戦争がなかったのは国家がなかったから・・・中川裕著「アイヌ文化で読み解くゴールデンカムイ」 「縄文時代は一万年以上も戦争がなかった平和な時代」・・・といった類いの日本スゲー的な解釈をきくと辟易する。 戦争がなかったのは国家という枠組みがなかったからで、現代的な解釈で縄文人を平和主義者みたいに論ずる […]
2023年10月29日 / 最終更新日 : 2023年10月29日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 北の縄文人が愛したアオトラは縦ジマにつかえ!・・・ヌカビラ川産のアオトラ(緑色岩) 二風谷アイヌのKさんからアオトラをわけてもらった。アオトラはヌカビラ川に産出するシマ模様の緑色岩の通称で、北海道・北東北の縄文遺跡で磨製石器がつくられてきた石。 ちなみにKさんはアイヌ文化研究家でアイヌ初の […]
2023年10月28日 / 最終更新日 : 2023年10月28日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 縄文スタイルはあるがままの色ムラを愉しむ・・・国産天然モノの赤メノウ 北海道旅のいちばんの目的が赤メノウの仕入れだった。 今金の天然赤メノウ原石 現在の国産赤メノウは乱掘のために流通しておらず、流通しているのは濃い赤に染めたブラジル産が大半だ。均一さや安さを求め続けたから、外 […]
2023年10月27日 / 最終更新日 : 2023年10月27日 縄文人見習い 糸魚川自慢 糸魚川出身の画家 野坂衣織 作品展のご案内 高校美術部の後輩の野坂衣織さんが上越市で作品展をするのでご案内。野坂さんは糸魚川の早川区出身。 川村翠さんは直江津出身。野坂さんが高校時代に美術の担任した縁で、絵画に開眼した新進気鋭の画家 絵描きにとっては […]