住宅地のタヌキの溜めグソ・クマ問題について論ずる!・・・柿の収穫
近所から早く柿をとらないと熊でるよう!と驚かされて収穫したが、ミカンやカリン、ユズもたわわに実っており、これは大丈夫なのか?

伸縮脚のついた脚立でないと、凸凹した畑での高所作業は危ないですぞ。

よく考えたら家庭菜園にはダイコンやタマネギだってあるし、ミカンは年越しして雪の季節に収穫すると甘味が増してくるので、近所の心配の種を解消するためだけに柿だけ収穫。わがやのミカンは濃厚な味わいが評判。

カリンはジャム、果樹酒にとお隣さんがもらってくれるから助かる。
北海道旅行中にお袋から電話があり、夜な夜な工房から不審な音が聞こえるから懐中電灯で照らしたら、タヌキの親子が床下にいたらしい。近所に子ネコを捨てるひとがいるらしく、保護のために一部だけ床下をあけてあるのだ。

帰宅して点検したら変な匂いがする。異臭を元をさがしたら、はじめて観る「タヌキの溜グソ」なるものが置き土産にあった。糞尿特有の甘くてすえた匂いが、洗い流しても消えない(´;ω;`)
裏山の京ヶ峰まで500m、海まで500mの扇状地にある住宅街は40年前までは田園地帯。京ヶ峰ではクマやイノシシはみたことないが、長者ヶ原遺跡のある西側ではイノシシは生息しているらしい。青海区の小学校前ででかいニホンカモシカとばったり遭遇したことがあるが、ドカドカと馬みたいな足音で向かってきたのでビビった。
1,700年前は玉造遺跡の集中地、縄文人が海にでる時の汽水湖があったエリア。その前は人間はいなかったので、先住の野性動物とはなかよく共存したいものですがな。
投稿者プロフィール

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ヒスイの故郷、糸魚川市のヒスイ職人です。
縄文、ヒスイ、ヌナカワ姫の探偵ごっこをメインにした情報発信と、五千年前にヒスイが青森まで運ばれた「海のヒスイ・ロード」を検証実験する「日本海縄文カヌープロジェクト」や、市内ガイド、各種イベントの講師やコーディネーターをしています。
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