2023年4月20日 / 最終更新日 : 2023年4月20日 縄文人見習い 糸魚川自慢 謙信の義の塩は糸魚川産?・・・ぬなかわヒスイ工房で弁天塩の販売開始 ぬなかわヒスイ工房で糸魚川産の「弁天塩」を販売するようになった。 手頃な値段ということもあり、来客があるたびに買ってくれるので、試しに仕入れた5個が1週間で売り切れた。 高校美術部の後輩の滝君が、わたしが海 […]
2023年4月18日 / 最終更新日 : 2023年4月18日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 少年の好奇心と大人の知恵・・・「自然界の報道写真家」の宮崎学さん来訪 「自然界の報道写真家」の宮崎学さんがきた~!世界的に有名な野生動物のプロカメラマンだ。 二年ほど前のNHKドキュメンタリー番組「アニマルアイズ 写真家・宮崎学」を視聴してファンになり、Facebookでつながらせてもらっ […]
2023年4月17日 / 最終更新日 : 2023年4月17日 縄文人見習い ぬなかわ姫 長者ヶ原遺跡のクルミに花が咲いた・・・善意のネットワークで観光客をおもてなし 二日前にガイドした時には咲いていなかった、長者ヶ原遺跡のクルミの樹に花穂(雄花)がたわわに実っていた。 例年より半月ほど早いようだが、あと数日で赤い雌花が咲いてクルミの実がつくかな。 この時期の葉は小さいので桜の葉に似て […]
2023年4月15日 / 最終更新日 : 2023年4月15日 縄文人見習い ぬなかわ姫 石の保存容器としてのレイン・ステイック・・・ぬなかわヒスイ工房ギャラリーこけら落とし講座 ぬなかわヒスイ工房ギャラリーのこけら落とし講座で、竹製レイン・ステイックつくり。 シャラシャラと水が流れるような音がする南米の楽器で、本来は枯れて倒れたサボテン内部に砂が入り込んだもので、雨乞いや魔除けに使われてきた祭器 […]
2023年4月13日 / 最終更新日 : 2023年4月13日 縄文人見習い 糸魚川自慢 ジョウバは魔除けのコメデイリリーフ・・・糸魚川市民のための「けんか祭り」なぜなにシリーズ 「けんか祭り」の獅子は獅子舞をせず、常に隊列の先頭にあって、口を開閉してパカパカと破裂音を鳴らすことで場を浄め、神の到来を告げる役割がある。 獅子とも言うが、浄魔(ジョウマ)が訛ったジョバ、ジョウバというのが一般的。 も […]
2023年4月12日 / 最終更新日 : 2023年4月12日 縄文人見習い 糸魚川自慢 手引きの背中の図柄の謎・・・糸魚川市民のための「けんか祭り」なぜなにシリーズ 手引き(てひき)は、輪っかにした晒し木綿で手を繋ぎ合い、神輿を引っ張って走らせる原動力で、立候補した屈強の11名。 手引きは体力とど根性のある若手でなければ務まらない役で、わたしも3回務めたが本当に苦しい。苦しくて手を繋 […]
2023年4月11日 / 最終更新日 : 2023年4月11日 縄文人見習い 糸魚川自慢 「けんか祭り」の男たちは現代の縄文人・・・2023年「けんか祭り」 益荒男(ますらお)とは屈強な男子を意味するが、屈託がなく明朗快活で、屁理屈や観念論を好まない点を加えたい。 クライマックスの「お走り」を終えた益荒男たちは、その勢いのまま「ふんばり桟敷」に走って戻り、いつまでも歓喜のヤッ […]
2023年4月10日 / 最終更新日 : 2023年4月10日 縄文人見習い 糸魚川自慢 親父の供養とおさるのジョージ・・・4年ぶりの糸魚川「けんか祭り」 「けんか祭り」復活!本日、天気晴朗ナレド浪タカシ。 ヒスイ海岸は先祖代々、祭りの朝に禊をしてきた海。 この禊の海に4年ぶりに日の丸と区旗が翻り、感慨無量。この日章旗は国家ナショナリズムとはまったく次元がちがい、純粋な郷土 […]
2023年4月8日 / 最終更新日 : 2023年4月8日 縄文人見習い ぬなかわ姫 ヌナカワ姫の夫はヌナカワ彦?・・・古代風ペア勾玉首飾り「ヌナカワ姫・ヌナカワ彦」 工房改装中に注文をうけてパーツ取りのためにバラしてあった、ペアの古代風首飾り「ヌナカワ姫・ヌナカワ彦」を復活させた。 手前がヌナカワ姫、奥がヌナカワ彦。水晶の切子玉と出雲石(実際は緑色岩)の管玉と丸玉は、昵懇をいただいて […]
2023年4月7日 / 最終更新日 : 2023年4月7日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ もっと野太く大胆に!・・・縄文石笛 ヒスイ原石の石目や「部分的に堅さに極端な差異のあるヒスイ」を欠点とせず、唯一無の個性として活かすには? その対策として線刻をしてきたが、ヒスイは堅牢だから苦労は並大抵ではないし、欠点を補うレベルにとどまって […]