2023年5月11日 / 最終更新日 : 2023年5月11日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 高倉健はブルース・リー映画のヒント?・・・1974年「ザ・ヤクザ」はハリウッド版「昭和残侠伝」 「ザ・ヤクザ」は、時代を70年代の新宿、池部良の役柄をロバート・ミッチャムに変えたハリウッド版の「昭和残侠伝」。 高校生のときはアメリカ人目線の「神秘の国、日本」に大笑いして観たが、久しぶりに視聴したらミッチャムと健さん […]
2023年5月9日 / 最終更新日 : 2023年5月9日 縄文人見習い 糸魚川自慢 分野横断的に石と遊ぶ・・・「石のまち糸魚川」のロックバランシング ロックバランシングワークショップで、参加者の目の前で10秒もかからず縦と斜めにバランシングを実演したら、みんな驚いていた。 種あかしがあって、考古遺物でいう処の「くぼみ石」と、「穴あき石」を組合せているのだ。   […]
2023年5月7日 / 最終更新日 : 2023年5月7日 縄文人見習い 糸魚川自慢 「石のまち糸魚川」に根付かせたい喜びを共有できる持続可能な石遊び・・・ロックバランシング 糸魚川初のロックバランシングワークショップは、SNSに面白かったと投稿する参加者がたくさんいたらしくひと安心。 親がバランシングのセンスがよくて夢中になるタイプだと、子供も同じであるようだ。 バランシングし […]
2023年5月6日 / 最終更新日 : 2023年5月6日 縄文人見習い 糸魚川自慢 本日、糸魚川初のロックバランシングワークショップ開催・・・石のまち糸魚川でロックバランシング 戦いの朝はきた! 本日、糸魚川初のロックバランシングのワークショップが「駅北キターレ」で開催。数回の経験しかないわたしが講師だから、昨日は伝え方をいろいろ工夫していた。 難度の高い技術がなくて […]
2023年5月4日 / 最終更新日 : 2023年5月4日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 司馬史観の龍馬像をぶっこわした原田芳雄さんの龍馬像・・・1974年ATG作品「竜馬暗殺」 映画やテレビの坂本龍馬像は、明朗快活なリベラリストとして描かれるが、これは司馬史観による「竜馬がゆく」が元になっているようで、繰り返し同じキャラクターで描かれすぎて食傷気味。いまや平明な龍馬像ばかりだ。 これまで観てきた […]
2023年5月3日 / 最終更新日 : 2023年5月3日 縄文人見習い 縄文 初夏の遺跡はバニラの芳香が漂うのだ・・・長者ヶ原遺跡で縄文時間 長者ヶ原遺跡のホウノキの花が今が盛りと咲き誇り、バニラかバナナのような芳香が漂っていた。 縄文人は皿や蒸し焼き料理の包みに使ったのかも知れないが、もっと前の時代はパンツに利用されていたらしい・・・とガイドしているのがホウ […]
2023年5月2日 / 最終更新日 : 2023年5月2日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ ただの雑草も石ころもクソも・・・ヒトとヒスイの物語 藤の季節になると不思議系女子のリエ嬢が、拙宅に花をつみにくる。 焼き菓子や料理にしたりハチミツに漬けるのだそうだが、お裾分けしてもらえるので大歓迎。食える野草や花も教えてもらえるしw 木陰にハッカも茂ってきたので私も採集 […]
2023年5月1日 / 最終更新日 : 2023年5月1日 縄文人見習い 糸魚川自慢 加賀藩の参勤交代の実態が面白い・・・忠田敏男著「参勤交代道中記」平凡社 加賀百万石の参勤交代の実態は? 〇金沢から江戸まで480キロを12泊13日の強行軍 〇旅費の総額は約5~7億円 〇窮屈な姿勢で駕籠にゆられる殿様は苦痛で、時には気分転換に歩いたり馬に乗ったりしたW 〇随行員 […]
2023年4月30日 / 最終更新日 : 2023年4月30日 縄文人見習い ぬなかわ姫 冬至の朝日が昇ってくるライン・・・論文「ヌナカワ祭祀圏のランドマーク」の検証 史実と歴史観は次元が違うのだが、公表された個人の歴史観を史実と思い込んでいる人は多い。 わたしは様々な言説にであうとホントなの?と一定の距離をおいて保留しておくが、興味がわけば自分で調べる。 […]
2023年4月29日 / 最終更新日 : 2023年4月29日 縄文人見習い ぬなかわ姫 ヌナカワ姫はヒスイの女神にあらず水の神だった!?・・・柳形神社と呼ばれた稚児ケ池 ヌナカワ姫は水の神・田の神として、稚児ケ池の小字の柳形神と呼ばれて崇敬されたという仮説をたて、文献を読み込みこんでは稚児ケ池周辺を歩きまわっている。 大正時代に編纂された「西頸城郡誌」によると稚児ケ池の昔の所在地は、西頸 […]