2021年4月9日 / 最終更新日 : 2021年4月9日 縄文人見習い 縄文 アイヌ彫刻家の砂澤ビッキの言葉・・・縄文土器の文様を考える 勾玉の形や縄文土器の模様にはどんな意味があるのか?と質問されることが多いが、現代人が図像学や記号学を駆使して四の五のと解説しても、縄文人が聴いたら何て感じるのだろう?と考えると、言葉を失ってしまう。 東京都埋蔵文化財セン […]
2021年4月7日 / 最終更新日 : 2021年4月7日 縄文人見習い 縄文 まさかの5,000年前からのメッセージ・・・ヒトと縄文土器の物語 5,000年前の多摩丘陵の遺跡から出土した縄文土器をお手本に自作した「勝坂式土器」でござる。 口縁部に突起を持つ勝坂式の影響を受けて、4,500年前の越後で火焔型土器が作られた訳ですナ。 左側はイベントで何 […]
2021年4月4日 / 最終更新日 : 2021年4月4日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 縄文土器の様式の違いは粘土も影響しているのか???・・・縄文オカリナ 5月連休に郡山のデパートで12日間もの出店が急遽決定して、作品作りに邁進中。 子供がお小遣いで買える1万円以下の作品群が欲しいことと、会期が長いので、縄文オカリナもたくさん持っていくことにした。 長年使っていた市販粘土の […]
2021年4月3日 / 最終更新日 : 2021年4月3日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 青大将死す・・・名優 田中邦衛さんを偲ぶ 青大将;「ボクのパパ、自動車会社の社長なんですっ!」 スミちゃん;「そう・・・」 青大将;「ボクも大学を出たらパパの会社の副社長になるんですっ!」 スミちゃん;「へぇ・・・すごい […]
2021年4月1日 / 最終更新日 : 2021年4月1日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 アメリカの人種差別事件に思う・・・モハメッド・アリとビートルズ アメリカの路上で、立派な体格の黒人男性が通りすがりのアジア系の女性を蹴り倒して重傷を負わせた痛ましい事件が報道されたが・・・。 70年代に出版されたモハメド・アリの自叙伝には、自身のサクセスストーリーと照ら […]
2021年3月31日 / 最終更新日 : 2021年3月31日 縄文人見習い 田舎暮らし コロナ禍に苦しむ世界中の皆さまに「春よこい」・・・NHK新潟「金よう夜・きらっと新潟」に投稿を! NHK新潟から、コロナ禍に見舞われたこの1年、共有したい想い、エピソード、エールなど視聴者からの投稿で番組つくりをしたいので、多くの皆様の声をお寄せくださるように呼び掛けて頂けませんか?との連絡がありました。 きっかけは […]
2021年3月29日 / 最終更新日 : 2021年3月29日 縄文人見習い 縄文 二ツ森貝塚「鹿角製櫛」はカツオを呼び寄せるアクセサリー???・・・佐京さんの鹿角アクセサリー 佐京さん作の二ツ森貝塚出土(前期・6,000年前)の鹿角製櫛(ろっかくせいくし)の複製品。 実際に櫛であったのか、ペンダントであったのはかは不明だが、似た形の籃胎漆器(らんたいしっき)の竪櫛が出土しているので櫛と命名され […]
2021年3月27日 / 最終更新日 : 2021年3月27日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 2,500年前の「兼愛」の非戦思想・・・半藤一利著「墨子よみがえる」 2,500年前の戦乱の中国に、非戦を唱え専守防衛を指導することで平和な世界を目指していた墨子(ぼくし)なる実践的な思想家と、その教団である墨家がいたそう。 晩年の半藤一利さんは「墨子はえらいなぁ」とたびたび口にしていたよ […]
2021年3月25日 / 最終更新日 : 2021年3月25日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 トンデモ説のコバンザメ商法にご用心・・・「坂の上の雲」 MSNホームページの右上の広告欄に、”司馬遼太郎の「坂の上の雲」は洗脳装置だった!“という本の公告が出続けるので「不適切な広告」の報告をして削除したのに、しばらくして復活してやんの。 歴史小説が洗 […]
2021年3月24日 / 最終更新日 : 2021年3月24日 縄文人見習い ぬなかわ姫 渡辺義一郎さんの「ヌナカワ姫三部作」完結 渡辺義一郎さんから「ヌナカワ姫三部作」の完結本が贈られてきたので、翌日の会社経営者の会合で頼まれていた講演のメインテーマを縄文からヌナカワ姫に変更した。 「古代越後・奴奈川伝説の謎」を30代前半で出版した渡辺義一郎さんは […]