2021年3月3日 / 最終更新日 : 2021年3月3日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 劣等生にも活躍の場を・・・角閃石混じりのニボシ勾玉 ニボシ勾玉でえす。 ヒスイは様々な鉱物が入り混じる岩石だから、綺麗な緑色の部分だけを使うと無駄が多く出てしまう。 年に一度、翡翠デザイン画コンテストがあるのだが、受賞作はエメラルドグリーンのヒスイと貴金属を組合せたイメー […]
2021年3月1日 / 最終更新日 : 2021年3月1日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 気分はもう夏!・・・ラスタマンにイメチェンしたボクでえす 気分はもう夏!イエ~イ!って感じ。 装身具、服装、化粧は身体感覚の変容をもたらすのでRという研究の一環から、ラスタマンにイメチェンしたボクでえす。 シスコのブラザー・ルーカス一行も祝ってくれて、ぬなかわヒス […]
2021年2月27日 / 最終更新日 : 2021年2月27日 縄文人見習い 縄文 火焔型土器とサブカルチャー・・・新潟県立博物館には面白い考古学者がいる 新潟県立博物館が、考古学資料とサブカルチャーに関しての面白い本を出版している。 皇紀2600年の節目として企画され、幻に終わった1940年東京オリンピックのポスターが武人埴輪であったのは、皇国史観全盛だった時代に許される […]
2021年2月26日 / 最終更新日 : 2021年2月26日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 226事件の決起軍の中に柳家小さん師匠が混じっていた 今日2月26日は「226事件」の日。 決起軍の中に、二つ目時代の柳家小さん師匠が、一兵卒として混じっていた。 演習だと聞いて、命じられるままに出動したら訳も判らないうちに反乱軍となってしまった。 意気消沈す […]
2021年2月24日 / 最終更新日 : 2021年2月24日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 自由人「放浪紳士チャーリ-」を共産主義者とするアメリカの保守 喜劇王チャーリー・チャップリンが、共産主義者として50年間もFBIの監視下にあり、保守系キリスト教団体からも弾圧を受けていたというNHKのBSドキュメンタリー番組「チャップリン対FBI 赤狩りフーバーとの50年」を視聴。 […]
2021年2月22日 / 最終更新日 : 2021年2月22日 縄文人見習い お知らせ 春は蕾が膨らみ、胸も希望で膨らむから張る、ハル、春・・・春の手当て法講座 年2回の恒例になった糸魚川公民館主催の子供向けの体験会は、今回は時節柄もあり家族でできる手当法の講座。 本来はこっちの方が本業で、ヒスイ加工は副業だったのだが今や完全に逆転してしまっておるのです。 春の気候に冬のままの体 […]
2021年2月20日 / 最終更新日 : 2021年2月20日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 石英系はややこしい・・・カルセドニー線刻石笛 師匠と呼ばせてもらっている甲府の水晶職人から、これで勉強しなさいと段ボールひと箱分も頂いた石の中に混じっていた深緑の石は、模様がない石英系だからカルセドニーか??? 石英系の鉱物は、縞模様があればアゲート(瑪瑙)、模様が […]
2021年2月19日 / 最終更新日 : 2021年2月19日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 赤碧玉の勾玉がカワイイ! 産地不明の赤碧玉(ジャスパー)を頂いたので勾玉を作ったが、切断面が石英系特有の貝殻状断口にならず、研磨しても石肌にザラツキが残ったので、ジャスパーとして流通していても、厳密には珪化した赤い石とした方が無難ではないだろうか […]
2021年2月17日 / 最終更新日 : 2021年2月17日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 対話と協調を重んじ、60%の成功を目指し、明日枯れる花にも水をやる・・・哲人政治家、大平正芳の生涯 対話と協調を政治理念に据えた大平正芳は、選挙は60%の勝ちが理想だと語り、偏りをバランシングしやすい二大政党制の可能性を探るリベラルな保守政治家だったようだ。 だから「定点観測」と称して、内々に信頼のおけるマスコミや政治 […]
2021年2月15日 / 最終更新日 : 2021年2月15日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 春を呼ぶさくら餅石笛・・・ピンクヒスイ 和妙抄に「ヤマト心ニギ御霊の顕レニシテ 義理チョコ返礼ニ 最適ナル菓子也・・・」と、最大ともいえる賛辞を贈られているのがさくら餅なのである(嘘デス) 世間がバレンタインに浮かれる時期になると、反抗するように作ってしまうの […]