2021年7月10日 / 最終更新日 : 2021年7月10日 縄文人見習い ぬなかわ姫 まつろわぬ粛慎、あらぶる鬼、その名は国津神エボシタケル・・・出雲と戦った鬼 出雲の八千鉾神と戦った糸魚川の国津神のエボシタケル(夜星武)の類型譚で、鬼舞、鬼伏、江星山とエボシタケルに由来した地名を残す能生地区だけが、エボシは粛慎(しゅくしん・ミシハシ)としていることが長年の疑問だった。 本来の粛 […]
2021年7月8日 / 最終更新日 : 2021年7月8日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 卑弥呼の勾玉ピアス・・・真珠とヒスイ 郡山のイベントで真珠屋さんから頂いた、淡水真珠を勾玉ピアスに組み合わせてみたら、やはりヒスイと相性がいい。 どちらも魏志倭人伝に邪馬台国の朝貢品として記述されているので、ここは「卑弥呼の勾玉ピアス」と名付けてしまう( & […]
2021年7月6日 / 最終更新日 : 2021年7月6日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 少しだけ幸せな気分に浸って次の高みを目指す・・・超小型勾玉 少しづつの工夫を重ね続け、いつか目に見えて大きな前進をしたもんだと感慨無量になることが、このところ続いている。 初期には指から血を流しながら硬いステンレスワイヤーで八の字環を作って「ふっふっふっ、だれにも真似できまい!」 […]
2021年7月2日 / 最終更新日 : 2021年7月2日 縄文人見習い 縄文 黒い縄文土器・・・燻し焼き焼き 毎度のごとく燻し焼きを工夫しているが、今回は出土品っぽい雰囲気に色がついてくれた。 以前は均質な真っ黒を目指していたが、赤茶やこげ茶と適当に色ムラがあるのもいい。 造形もムンクの「叫び」や北斎漫画の表情をイメージしたりと […]
2021年6月30日 / 最終更新日 : 2021年6月30日 縄文人見習い ぬなかわ姫 ヌナカワ姫が逃げた「塩の道」・・・猫鼻の湯 国道148号線の新潟・長野の県境を越えたとたんに、プ~ンと硫黄泉の匂いが漂い「猫鼻の湯」の看板があらわれるが、この不思議な名前の温泉の由来がやっとわかった。 越後と信濃の境を姫川が流れる地形が、猫の鼻っ先の三ツ口に似てい […]
2021年6月28日 / 最終更新日 : 2021年6月28日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 「未来少年コナン」は、近代科学と管理社会に対峙するキングコングであり、ブルースリーである ある人に「未来少年コナン」を薦めたので、久しぶりに観たくなってYouTube動画で視聴したら、第二回目だけにヘンテコな字幕が出てきて笑えた。 例えば「おじい!」→「汚泥」とか、「いろいろゴタゴタがあってね」&r […]
2021年6月26日 / 最終更新日 : 2021年6月26日 縄文人見習い 縄文 世界ではじめて長者ヶ原遺跡で遮光器土偶を作ったタマシイの記録( ´艸`) これな~に? 遮光器土偶オカリナです! え”~!!! タヌキでしょ? 見本を観ながら作ったのに、タヌキ、デーモン小暮、宇宙人にしか見えない超個性的な遮光器土偶に笑い過ぎて、腹筋が筋肉痛になりまし […]
2021年6月24日 / 最終更新日 : 2021年6月24日 縄文人見習い 縄文 思えば遠くに来たもんだ・・・柔らかい状態の縄文土器を野焼きする 夏至の朝日を長者ヶ原遺跡で観る会で、久しぶりの土器作り体験会。 通常は成形した後に1~2週間は乾燥させてから焼成するのだけど、参加者が持ち帰りやすいように少しでも乾燥させようとバーベキューコンロの熾火で乾かしていたら、予 […]
2021年6月22日 / 最終更新日 : 2021年6月22日 縄文人見習い 縄文 夏至の朝日を長者ヶ原遺跡で迎える 前日までの梅雨空が一転して、夏至の朝日を長者ヶ原遺跡で迎えたいという念願がやっと叶った。 同じ場所で複数回の建て替えをした痕跡のある1号住居は、祭祀場の役割が示唆される大型の掘立柱建物に最も近く、また住居群のなかで最も早 […]
2021年6月20日 / 最終更新日 : 2021年6月20日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 民具をつくった人々の物語・・・「手仕事百態」 古民具販売に関わる友人が何人か出てきて、価値がわからず値段が付けられないとか、骨董品と民具の違いがわからないと聞く。 おすすめの民具図鑑を教えてくれというので、いくつかピックアップ。 「手仕事百態」は手仕事をする老人たち […]