2021年6月18日 / 最終更新日 : 2021年6月18日 縄文人見習い 糸魚川自慢 旅に出ているという人々と日高コンブの物語・・・カワサキ船に乗って北海道に移民した糸魚川の漁民 「能生町史」に、大正時代に北海道に渡った漁民の記録がある。 ちなみに能生は糸魚川東端に位置し、海岸線に鬼伏・鬼舞・小泊・筒石の各漁港と、能生川沿いに農村と山村を持つ地区。 日高地方の開拓使から、定住すれば好きなだけ土地を […]
2021年6月16日 / 最終更新日 : 2021年6月16日 縄文人見習い 糸魚川自慢 北海道に渡った糸魚川の漁民・・・快速小型帆船カワサキ船 某所から、大正時代にカワサキ船なる快速帆船に乗って北海道に移民した、糸魚川の漁民についての調査を託されたが、調べ出したら面白い。 移民したのは能生地区の小泊の漁師たち。 道の駅「マリンドリーム能生」に併設さ […]
2021年6月14日 / 最終更新日 : 2021年6月14日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 一器多用のマルチタイプのオカリナです・・・中空土偶オカリナ 一輪挿し、えんぴつ立てにも使えマス。 玄関に置いてハンコを入れれば、宅急便のお兄さんもほっこり。 注口器になっているので、醤油入れやイニシュエーションにも大活躍の予感。 使い方はあなた次第のマ […]
2021年6月12日 / 最終更新日 : 2021年6月12日 縄文人見習い 縄文 あ”~んと大口を開けた土偶をオカリナ化 あ”~んと大口を開けた土偶をオカリナ化して、粘土が白くなるまで日干し。 底に貫通孔を開けたタイプ、チンポコ状突起の孔を指孔にしたタイプ、サイズ、製作工程など納得のいくまで試作。 実物の半分のサイ […]
2021年6月10日 / 最終更新日 : 2021年6月10日 縄文人見習い 縄文 あ”~んと大口をあけた男の子の土偶・・・八戸の筒型土偶 「はい、あ~んして」・・・「あ”~ん!」 作者の子育てを物語っているかのような筒型土偶。 八戸市の縄文仲間、佐京さんがSNSに投稿した土偶の写真に笑ってしまい、詳細が知りたいと連絡したら複製を送ってきてくれた […]
2021年6月8日 / 最終更新日 : 2021年6月8日 縄文人見習い 縄文 縄文の音・・・中空土偶はオカリナであったのか? 久しぶりにオカリナ教室をやることになり、今回は大人ばかりなので見本を一工夫。 縄文時代の土笛には、粘土塊に孔をあけて模様を付けや簡素なタイプと、凝った意匠を施した中空土偶タイプがあり、子供向けなら前者がベストで、好みのキ […]
2021年6月6日 / 最終更新日 : 2021年6月6日 縄文人見習い 田舎暮らし スマートで、目はしが利いて、几帳面、これぞ船乗り・・・上越市の木造ヨットEzkism号 以前から気になっていた、有間川漁港に停泊している木造ヨットが、メンテのために上架されていた。 木造というだけでクラッシックなのだが、船首から槍のように突き出た「バウスプリット」が帆船のような絶滅危惧種のヨット。 しかし、 […]
2021年6月5日 / 最終更新日 : 2021年6月5日 縄文人見習い 縄文 チューリップ王国の守護神・・・かわいい武人埴輪の物語 武人埴輪であるらしいが・・・本来なら衝角付兜を被っているはずが、チューリップの蕾を被っている? はたして作者がこっちの方が売れると考案したのか? いやいや、チューリップ王国を守る武人の物語が独創されているのか?大映のSF […]
2021年6月3日 / 最終更新日 : 2021年6月3日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 軒を貸して母屋をとられた哀れなパレスチナ難民に光を!・・・「ぼくの村は壁で囲まれた」 中山防衛副大臣の「心はイスラエルと共にあります」ツィート問題に対し、明治大学の助川哲也さん(ドリアン助川)がFacebook投稿でよい本を紹介してくれた。 欧州キリスト教社会でのユダヤ人差別、19世紀後半のシオニズム誕生 […]
2021年6月1日 / 最終更新日 : 2021年6月1日 縄文人見習い 糸魚川自慢 母校美術部の後輩にエールを! 母校美術部の後輩が快挙。 糸魚川タイムス5月29日版より 私が在学中は運動部と違って、県展に入選しても校内で話題になることも全校生徒の前で表彰状授与なんてことはなく、くやしい想いをしていたのでエールを贈りた […]