2026年1月17日 / 最終更新日 : 2026年1月17日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 太平洋戦争の敗因は物量差にあらず・・・吉田悟著「ビルマ戦補充兵」 太平洋戦争の敗因を「圧倒的な物量差」とする人が多いが、そんなことは日中戦争前からわかっていたことで、それでも戦争をしてしまった軍部と右派政治家の冒険主義的な野心こそ、国家をミスリードした原因なのだ。 戦争の勝敗は物量差の […]
2026年1月13日 / 最終更新日 : 2026年1月13日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 素材より造形で勝負!・・・出雲大社の眞名井の勾玉 出雲でボランティアガイドをしている方から、出雲大社神祜殿(しんこでん・宝物殿の名称)に展示されている、眞名井遺跡出土の勾玉(重要文化財)の複製を依頼されたのだが、今どき実物のような極上ヒスイは入手できないし、現在入手でき […]
2026年1月4日 / 最終更新日 : 2026年1月4日 縄文人見習い 糸魚川自慢 正月休みなしで働く雪国のおじさん・・・糸魚川の正月風景 大晦日から降り始めたミゾレがアラレになり、夜半には雪になった。 夜中にガー、シャカシャカと、チェーンを装着した除雪車の振動と音が窓ガラスを震わせた・・・大雪注意報発令でオペレーターは待機所詰めとなり、大雪警報になると出動 […]
2025年12月29日 / 最終更新日 : 2026年1月3日 縄文人見習い 災害(輪島漆器義援金プロジェクト・ボランティア・サバイバル) インドア女子の在宅ボランティア・・・輪島漆器義援金プロジェクト 金沢市出身の漫画家たっぺんは、能登の被災地で「自分になにができるか?」を必死で考え、わたしの活動に同行取材したのが昨年の10月。同行取材を聞いたベストセラー作家・インフルエンサーのひすいこたろうさんと、神話研究家のまっき […]
2025年12月28日 / 最終更新日 : 2025年12月28日 縄文人見習い 災害(輪島漆器義援金プロジェクト・ボランティア・サバイバル) 共に歩むボランティア・・・「寄りそう正月モチ2025年」 1年ぶりに能登に来て、二泊三日の強行軍で「寄りそう正月モチ」600世帯分を配って歩いていた。 能登町柳田の「むらのもちや」さんに引き取ったモチは600世帯分の6,000個。荷物を穴水のボランティア拠点に置いてきたらソリオ […]
2025年12月21日 / 最終更新日 : 2025年12月21日 縄文人見習い 糸魚川自慢 糸魚川でインド舞踊・・・共場コモンズのイベント インド舞踊の舞姫たちが、糸魚川の古民家カフェ「共場コモンズ」で無料ライブをすると、知人から紹介されて鑑賞してきた。 なんの説明もなかったから、「飛粋祭」というタイトルがヒスイ祭のことで、県内の縄文好きの有志の集まりだと会 […]
2025年12月4日 / 最終更新日 : 2025年12月4日 縄文人見習い 縄文 蓋然的推論のススメ・・・「糸魚川翡翠展2025」を終えて 整体協会の先輩が花束をもって作品展にきてくれた。 花をもらうことは前にもあったが、お求めになった作品の桐箱にサインしてくれと頼まれたのは初めてw。 女優さんはポーズが上手。今年の作品展は演劇方面のお客さんが多かったが、考 […]
2025年11月29日 / 最終更新日 : 2025年11月29日 縄文人見習い 縄文 都会の縄文・・・糸魚川翡翠展2025 上野駅から根津の「糸魚川翡翠展2025」の会場まで徒歩20分。散歩がてら不忍池経由で歩いてみた。 青空古道具市をやっていたので覗いるみたら真贋不明ながら遺物の土版が売られていた。 12月1日まで開催しているそうだから、我 […]
2025年11月27日 / 最終更新日 : 2026年1月3日 縄文人見習い 縄文 縄文パフェ・・・糸魚川翡翠展2025初日を迎えて 「糸魚川翡翠展2025」前日に会場の文京区根津の「HOPIショップSUN & RAIN」にて設営完了。 やでうでしやと、同じオーナーが経営するお隣の「ハミングバードカフェ」で、縄文フェア限定メニューの縄文バーガー […]
2025年11月24日 / 最終更新日 : 2026年1月3日 縄文人見習い お知らせ 真の縄文好きは蛇紋岩も好き💛!・・・「糸魚川翡翠展2025」 オフィスTENの縄文フェア週間のトリをつとめるのが「糸魚川翡翠展2025」ということになっているらしい。 あたかも前座さんのように(冗談!)24日に開催されたドキュメンタリー映画「縄文にハマる人々」上映会と監督のトーク会 […]