2026年5月20日 / 最終更新日 : 2026年5月20日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 見直すべき消費スタイル・・・ナフサショックに思うこと ナフサ不足でポテチのパッケージがモノクロになるとかの件で、メーカーの誹謗中傷や陰謀論まで出ているようだが、この機会に石油由来のパッケージを惜しげもなく使い捨てる消費習慣を見直したらどうだろう? 子どもの頃は毎日お使いに行 […]
2026年5月18日 / 最終更新日 : 2026年5月18日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 知の迷宮探偵団ボーゼンジシツ・・・石川県立図書館探訪記 京都在住の整体の先輩が松任市で月に一度、出張指導をしているので、整体指導をうけるついでに本好きの先輩と一緒に念願だった石川県立図書館を探訪したら、巨大な回廊式のモダン建築に圧倒された。茫然自失を通りこしてボーゼンジシツだ […]
2026年5月14日 / 最終更新日 : 2026年5月14日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 縄文人はなぜヒスイで勾玉や石笛をつくったのか?・・・造化 天然石笛があるのに人工石笛をつくる意義をどこに見出すか?と悶々としていた初心者のころに、俳句や猿楽は在る自然に感動した人を介して生まれた造化なのだとする松尾芭蕉の概念を知った。 三角っぽいカタチで緑色に黒がまじるヒスイ原 […]
2026年5月10日 / 最終更新日 : 2026年5月10日 縄文人見習い 縄文 縄文土器の磨り消し研磨をヒスイに応用・・・土偶石笛 ペンダントになり、装飾音をつける石笛を発明したのはオラだけど、今では真似した粗製乱造品があふれている。 ところがオリジナル開発のプロセスがない粗製石笛は、鉛筆キャップみたいに単音しかでず、吹きにくくて音も悪いと手直し依頼 […]
2026年3月28日 / 最終更新日 : 2026年3月28日 縄文人見習い 糸魚川自慢 ヒスイと良寛さんを再発見した相馬御風・・・糸魚川の偉人 美魔女軍団ツアーのロケハンで、奈良時代以降に忘れさられていたヒスイが再発見されたのは、地元の文化人の相馬御風(そうまぎょふう)の文献史学的な視点からであったと話した。 御風さんは、あまり知られていなかった良寛さんの研究者 […]
2026年3月13日 / 最終更新日 : 2026年3月26日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 糸魚川の子供がビビった映画・・・映画「日本沈没」 コロナがパンデミックの時に、心配で眠れない子供がいたと聞くが、わたしが小学3年の時は映画「日本沈没」が大ヒットして、「ノストラダムスの大予言」なども相次いで公開されたので、怖くて眠れない同級生がいたらしい。 「日本沈没」 […]
2026年3月1日 / 最終更新日 : 2026年3月1日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 ガチャの勾玉だからガチャマガ!・・・カワイイ文化 ついにガチャに勾玉が登場! 遺物にはない、オタマジャクシ形の勾玉が増えているのは、パワーストーン屋が中国の量産品を広めたことで、勾玉ってこんな形?と認識されたのだと睨んでいるので、系譜の資料として購入。300円なので領収 […]
2026年2月22日 / 最終更新日 : 2026年2月22日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ ロウカンヒスイ・・・ヒスイ職人の誉れ 最高品質のロウカン(瘻管)ヒスイの加工を依頼されるのは、ヒスイ職人の誉れ。 端材がたくさん出る無駄な使い方をされた上にヘンテコな勾玉をつくられたり、高価な原石を中抜きされたりしては堪らないからネ。 わたしは最初から勾玉あ […]
2026年2月19日 / 最終更新日 : 2026年2月19日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ かなしい勾玉・・・内実なき消費社会 勾玉のリメイクを頼まれることは多いのだけど、紐孔が裏表で極端にずれて貫通していると修正しようもないヨ。 カタチもヘンテコな粗製乱造品でも艶があるのは、自動のバレル研磨機で油脂光沢を付けているからで、手研磨してないから斜光 […]
2026年1月30日 / 最終更新日 : 2026年1月30日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 ?×10個の食料自給率100%・・・2026年参議院選挙 確定申告の書類をつくってたら、ラジオの政見放送で参政党さんの公約が食料自給率100%と聞いて、気になって仕事に集中できないw もしかして神谷さん、現在のカロリーベースの食料自給率37%=国産食料÷(国産食料+輸入食料)と […]