2026年7月8日 / 最終更新日 : 2026年7月8日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 姫川薬石パワーストーン説は霊感商法・・・姫川薬石の石笛 姫川薬石が放射線やらコロナウイルスを除去するパワーストーンだとする霊感商法のデマが蔓延して拾えなくなり、何年もつくっていなかったハンバーグ状の姫川薬石が拾えたので、久しぶりの「コダマ石笛」をつくった。 そこいらの量産石笛 […]
2026年7月7日 / 最終更新日 : 2026年7月7日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 アニメ声の時代劇・・・声優の若山弦蔵の至言 ラジオを流して仕事しているのだけど、某ラジオドラマの連続時代劇で朗読している若い声優さんの、アニメっぽい作った声と、セリフの大仰な抑揚が時代劇らしくない・・・つーか、聴いていて恥ずかしくなるぅw ショーン・コネリーの吹替 […]
2026年7月3日 / 最終更新日 : 2026年7月3日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 アイヌに学ぶモノの佳し悪しの見分け方・・・勾玉の観察 手でもった勾玉を目から離して紐孔を観てくださいナ。 吸い込まれる感覚、視線が通り抜ける感覚があるか?が、私の佳し悪しの観察法で、来客にも教えている。 量産品だと紐孔で視点が止まってしまうのが、写真でも判るかな?物理的に貫 […]
2026年7月2日 / 最終更新日 : 2026年7月2日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ その勾玉、身体感覚と同調してますかぁ?・・・量産勾玉と一点物勾玉のちがい ロウカン(最上級のヒスイ)は貴重だから、無駄な端材がでる大きな勾玉より、端材が出にくい超小型勾玉をつくって、なるべく多くの人に見てほしいから、対面販売限定にしている。 この前のイベントで、「バレル研磨機で光沢をつけた大量 […]
2026年5月28日 / 最終更新日 : 2026年7月3日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 最後のサムライを撮ったドキュメンタリー映画でござる・・・映画「侍タイムスリッパー」 Facebookの映画ファンサイトに岡田准一を本物の武術家と評価した投稿が大バズリしたので、次は山口馬木也を本物の侍と讃辞をおくりたい。 山口が初主演した「侍タイムスリッパー」は、本物のタイムスリッパーのドキュメンタリー […]
2026年5月20日 / 最終更新日 : 2026年5月20日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 見直すべき消費スタイル・・・ナフサショックに思うこと ナフサ不足でポテチのパッケージがモノクロになるとかの件で、メーカーの誹謗中傷や陰謀論まで出ているようだが、この機会に石油由来のパッケージを惜しげもなく使い捨てる消費習慣を見直したらどうだろう? 子どもの頃は毎日お使いに行 […]
2026年5月18日 / 最終更新日 : 2026年5月18日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 知の迷宮探偵団ボーゼンジシツ・・・石川県立図書館探訪記 京都在住の整体の先輩が松任市で月に一度、出張指導をしているので、整体指導をうけるついでに本好きの先輩と一緒に念願だった石川県立図書館を探訪したら、巨大な回廊式のモダン建築に圧倒された。茫然自失を通りこしてボーゼンジシツだ […]
2026年5月14日 / 最終更新日 : 2026年5月14日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 縄文人はなぜヒスイで勾玉や石笛をつくったのか?・・・造化 天然石笛があるのに人工石笛をつくる意義をどこに見出すか?と悶々としていた初心者のころに、俳句や猿楽は在る自然に感動した人を介して生まれた造化なのだとする松尾芭蕉の概念を知った。 三角っぽいカタチで緑色に黒がまじるヒスイ原 […]
2026年5月10日 / 最終更新日 : 2026年5月10日 縄文人見習い 縄文 縄文土器の磨り消し研磨をヒスイに応用・・・土偶石笛 ペンダントになり、装飾音をつける石笛を発明したのはオラだけど、今では真似した粗製乱造品があふれている。 ところがオリジナル開発のプロセスがない粗製石笛は、鉛筆キャップみたいに単音しかでず、吹きにくくて音も悪いと手直し依頼 […]
2026年3月28日 / 最終更新日 : 2026年3月28日 縄文人見習い 糸魚川自慢 ヒスイと良寛さんを再発見した相馬御風・・・糸魚川の偉人 美魔女軍団ツアーのロケハンで、奈良時代以降に忘れさられていたヒスイが再発見されたのは、地元の文化人の相馬御風(そうまぎょふう)の文献史学的な視点からであったと話した。 御風さんは、あまり知られていなかった良寛さんの研究者 […]