2026年1月19日 / 最終更新日 : 2026年1月19日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ スマイル勾玉が春を呼ぶ・・・軟玉ヒスイ製北部九州の定形勾玉 弥生時代中期の定形勾玉は、円筒形の胴部に球体の頭部が鋭角に頚部に接続された複合的な立体造形物で、北部九州以外には類例がないような異質な勾玉だ。 口角があがって笑っているような印象を受けるから「スマイル勾玉」と、わたしは呼 […]
2026年1月18日 / 最終更新日 : 2026年1月18日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 勾玉の頂上対決・・・北部九州系と山陰系 軟玉ヒスイでつくった眞名井の勾玉の出来に感激して、弥生時代中期の北部九州モデルの定形勾玉もつくって比較してみた。 どちらも考古学者からも人気のある遺物勾玉の代表である。 それぞれ九州と出雲の重要文化財だから同時に並べられ […]
2026年1月17日 / 最終更新日 : 2026年1月17日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 太平洋戦争の敗因は物量差にあらず・・・吉田悟著「ビルマ戦補充兵」 太平洋戦争の敗因を「圧倒的な物量差」とする人が多いが、そんなことは日中戦争前からわかっていたことで、それでも戦争をしてしまった軍部と右派政治家の冒険主義的な野心こそ、国家をミスリードした原因なのだ。 戦争の勝敗は物量差の […]
2026年1月13日 / 最終更新日 : 2026年1月13日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 素材より造形で勝負!・・・出雲大社の眞名井の勾玉 出雲でボランティアガイドをしている方から、出雲大社神祜殿(しんこでん・宝物殿の名称)に展示されている、眞名井遺跡出土の勾玉(重要文化財)の複製を依頼されたのだが、今どき実物のような極上ヒスイは入手できないし、現在入手でき […]
2026年1月11日 / 最終更新日 : 2026年1月11日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 高校1年の冬に帝国主義を学んだ映画・・・アメリカ映画「ハワイ」 自国への利権誘導を隠さないトランプ大統領の外交は、19世紀の帝国主義そのもの。 なぜかトランプ大統領を平和主義の救世主と称える日本人が多いのが意味不明なのだけど、第一次政権の時より大人しくなってきたのは、なんかヘンだぞと […]
2026年1月8日 / 最終更新日 : 2026年1月8日 縄文人見習い 災害(輪島漆器義援金プロジェクト・ボランティア・サバイバル) 災害を雑談ネタにしてしまうTVマスコミとSNS・・・災害時に求められるマスメディアの倫理感と職業意識 能登の被災者から聞いた情けないTVマスコミ取材のはなし。 輪島市街の中心に鎮座する重蔵神社は大きな損傷をうけた。 取材にきたTVマスコミが拝殿前に鎮座する要石を指さし、「これはなんですか?」と宮司に質問したそうだ。 地震 […]
2026年1月7日 / 最終更新日 : 2026年1月7日 縄文人見習い 糸魚川自慢 ご先祖様は「初代テロリスト藤原」だった!・・・ファミリーヒストリー遊び 父方の婆さんの先祖は、戦に敗れて越後に落ちのびてきた武州の武将だったと聞いていたので、正月に先祖をさかのぼるネットサーフィン遊びしたら藤原鎌足まで遡った!・・・藤原氏を自称する武将だから当たり前だw 「乙巳の変」の主犯と […]
2026年1月4日 / 最終更新日 : 2026年1月4日 縄文人見習い 糸魚川自慢 正月休みなしで働く雪国のおじさん・・・糸魚川の正月風景 大晦日から降り始めたミゾレがアラレになり、夜半には雪になった。 夜中にガー、シャカシャカと、チェーンを装着した除雪車の振動と音が窓ガラスを震わせた・・・大雪注意報発令でオペレーターは待機所詰めとなり、大雪警報になると出動 […]
2026年1月2日 / 最終更新日 : 2026年1月2日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 地滑りから護ってくれたご先祖様の物語・・・「輪島漆器義援金プロジェクト」 正月らしく、ご先祖の加護を感じるエピソードをご紹介。 漆器を代行販売させてもらった輪島市の漁師さん一家は、お渡しした義援金で、震災で倒壊した自宅裏山のお墓を補修して、仏壇を買い替えたのだそう。 震災についで無情にも9月の […]
2025年12月29日 / 最終更新日 : 2026年1月3日 縄文人見習い 災害(輪島漆器義援金プロジェクト・ボランティア・サバイバル) インドア女子の在宅ボランティア・・・輪島漆器義援金プロジェクト 金沢市出身の漫画家たっぺんは、能登の被災地で「自分になにができるか?」を必死で考え、わたしの活動に同行取材したのが昨年の10月。同行取材を聞いたベストセラー作家・インフルエンサーのひすいこたろうさんと、神話研究家のまっき […]