2026年5月22日 / 最終更新日 : 2026年5月25日 縄文人見習い 糸魚川自慢 連続テレビ小説にしてください!・・・小林信也著「大の里を育てた〈かにや旅館〉物語」 糸魚川は「ヒスイのまち」であると同時に「相撲のまち」でもある。 市内能生地区にある新潟県立海洋高校の相撲部は全国屈指の強豪と知られるが、最初から強豪校だった訳ではないし、他の強豪校は私立が多いと聞く。 2009年の新潟国 […]
2026年5月21日 / 最終更新日 : 2026年5月21日 縄文人見習い 縄文 考古学者たちのプロジェクトX!・・・「未来へつなぐ北沢の大石棒」 大正時代に発見されて以来、100年のあいだ安産祈願や子育てにご利益があると祀られてきた北沢の大石棒が、風雪にさらされて凍結融解作用により損壊の危機に直面・・・立ち上がった考古学たち・・・プロジェクトX! 関係者から贈って […]
2026年5月20日 / 最終更新日 : 2026年5月20日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 見直すべき消費スタイル・・・ナフサショックに思うこと ナフサ不足でポテチのパッケージがモノクロになるとかの件で、メーカーの誹謗中傷や陰謀論まで出ているようだが、この機会に石油由来のパッケージを惜しげもなく使い捨てる消費習慣を見直したらどうだろう? 子どもの頃は毎日お使いに行 […]
2026年5月18日 / 最終更新日 : 2026年5月18日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 知の迷宮探偵団ボーゼンジシツ・・・石川県立図書館探訪記 京都在住の整体の先輩が松任市で月に一度、出張指導をしているので、整体指導をうけるついでに本好きの先輩と一緒に念願だった石川県立図書館を探訪したら、巨大な回廊式のモダン建築に圧倒された。茫然自失を通りこしてボーゼンジシツだ […]
2026年5月10日 / 最終更新日 : 2026年5月10日 縄文人見習い 縄文 縄文土器の磨り消し研磨をヒスイに応用・・・土偶石笛 ペンダントになり、装飾音をつける石笛を発明したのはオラだけど、今では真似した粗製乱造品があふれている。 ところがオリジナル開発のプロセスがない粗製石笛は、鉛筆キャップみたいに単音しかでず、吹きにくくて音も悪いと手直し依頼 […]
2026年4月4日 / 最終更新日 : 2026年4月7日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 「死の翼アルバトロス」と「さらば愛しきルパン」・・・テレビ版「ルパン三世」の傑作 以前に投稿した映画ネタを編集して、Facebookの映画コミュニティサイトにサイトに投稿したら、外国人からもコメントがくる大バズリ。転載しますのでご参考まで! 高校の美術部仲間にアニメオタクがいて、今週の「ルパン三世」は […]
2026年3月8日 / 最終更新日 : 2026年3月8日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 戦う男たちの哀しみ・・・映画「眼下の敵」 実話ベースの戦争映画の名作は、日本に「太平洋の奇跡キスカ」あれば、アメリカには「眼下の敵」がある。 女っ気なしで、派手な戦闘場面もなく、水雷屋(魚雷や爆雷を主兵器にした小型艦艇)が活躍する、ハードボイルドタッチの海洋冒険 […]
2026年3月3日 / 最終更新日 : 2026年3月19日 縄文人見習い 糸魚川自慢 職人魂・・・糸魚川の町工場フジマシン ヒスイ研磨機の切削・研磨のデイスクを固定する真鍮ナットのネジがバカになり、仕事ができなくなる緊急事態発生。 真鍮ナットは特殊なネジ山だから、既製品は合わないのだ。 金色のナットのネジ山が消耗して水平になってないでしょ?鋼 […]
2026年3月1日 / 最終更新日 : 2026年3月1日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 ガチャの勾玉だからガチャマガ!・・・カワイイ文化 ついにガチャに勾玉が登場! 遺物にはない、オタマジャクシ形の勾玉が増えているのは、パワーストーン屋が中国の量産品を広めたことで、勾玉ってこんな形?と認識されたのだと睨んでいるので、系譜の資料として購入。300円なので領収 […]
2026年2月27日 / 最終更新日 : 2026年3月19日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 黒澤明監督作品「天国と地獄」の名バイプレーヤー 「天国と地獄」では、山崎努の名演をたたえる人が多いので、ヘソ曲りなわたしは沢村いき雄が演じる駅員が、録音した犯人からの電話の電車の通過音から、江ノ電と特定する場面を推したい! 「この音はね、パンタグラフの音じゃないの!江 […]