善意に人種や経歴の壁はないネ・・・輪島漆器義援金プロジェクト
墨田区で開催された「輪島漆器義援金プロジェクト」販売会が大盛況で終了したと、よろこばしい連絡。主催者と応援してくれた皆様に感謝!
善意の連鎖は日本で働く外国人にも及んでいる。

写真は広島のネパール人コミュニティが開催した販売会の時のもの。ナマステ!
東日本大震災の時はイスラム教徒のコミュニティが、一回で5,000食分ものカレーの炊出しを何度もやったそうだ。アッラー・エイクバル!ちなみに一般的な炊出しボランティアは1回で200~1,000食分くらいではないだろうか。
「日本各地にモスクを建てて文化を侵略してるぅ!」「外国人がぁ!」と騒ぐ排外的な保守層は知ってるか?真似できるか?
モスクや東南アジアの仏教寺院は、礼拝のあとに食事を共にするコミュニティの交流施設であると同時に生活困窮者の支援施設でもあるから、大勢が同時に食事できるでかい鍋やコンロなど常備してるのよ。
ついでだけど、能登半島地震の時は反社会組織から厚生したグループが公共の広場で炊出しして、被災者から歓迎されたのに行政は経歴を問題視して追い出したと、輪島市の被災者から聞いた。
阪神淡路の時は神戸山口組が支援物資を運んで喝采されたけど、自衛隊が入浴支援したら神戸市は条例で循環式の入浴施設しか許可できませんと横槍をいれたと聞く。
激甚災害の時に四角四面の解釈は抜きとして、被災者のためになるなら一切の責任は自分がとる!という剛毅な行政マンがいないのかねぇ。
インフラや行政機能が麻痺する激甚災害で被災した時、「元反社の人の親切はうけません!」って拒否する人っている?
困った時はお互い様。善意に人種、宗教、国籍、経歴、職業は関係ないってことヨ。
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投稿者プロフィール

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ヒスイの故郷、糸魚川市のヒスイ職人です。
縄文、ヒスイ、ヌナカワ姫の探偵ごっこをメインにした情報発信と、五千年前にヒスイが青森まで運ばれた「海のヒスイ・ロード」を検証実験する「日本海縄文カヌープロジェクト」や、市内ガイド、各種イベントの講師やコーディネーターをしています。






